【日進月歩の鍵】ゼロからの気持ちで臨む・赤から青に心の炎が変わっても冷静に落ち着いて臨む

セルフコントロール

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『ゼロからの気持ちで臨む、炎が青くなったら』について書いていきます。

モチベーションのコントロールが難しい

超初心者p子

うーん、やらないとならないとはわかっているんだけどな・・・

でもなかなかコントロールがむずかしいものだな・・・

 

apa

どうしたんですか?

p子さん。

モチベーションのコントロールがむずかしい?

なにかあったんですか?

 

超初心者p子

あ、apaさん。

そうなんです。

ここ最近、思い切って作業に臨もうと思っているんですけど、

意外とモチベーションがコントロールできないと言うか、

気がついたらゲームをやってしまっている自分がいて、なかなか集中して臨むのは難しいものだなと考えていたんです。

どうしたら集中できるのかな、とも。

 

apa

なるほど。

確かに、p子さんに限らず、そして、アフィリエイトに限らず、モチベーションを保ち続けるのは容易なことではないかもしれませんね。

 

モチベーションの維持の話し。

それは本当にむずかしいことのように思えます。

何かのきっかけで、高く強く長く燃え上がらせ続けるのは決して容易なことではありません。

炎と一緒でなにかのきっかけがあれば、大きく強く燃え上がるのですが、

しばらく時間が経つと、その炎も沈下してきて、

冷静になります。

恋愛もある種同じかもしれません。

その人が好きなときは、

「世界にはその人しかいない」

と思えるくらい、強くかなり本気でその人のことを思い続けますが、時間が経つと冷静になって、

「なんであんなにあの人のことが好きだったんだろう。」

なんていうことを考えるようになってしまいます。

モチベーションも全く同じで、

人からなんか言われたとか、セミナーを受けたとか、

そういうので、自分のモチベーションを急に燃え上がらせることができたとしても。

時間が経つと冷静になり、同じ姿勢で臨み続けることが難しくなってしまいます。

とにかくそうした、モチベーションのコントロールは本当に厄介な問題だと思うのですが、

とにかく。

ゼロからの気持ちで臨むこと。

そして、気持ちの炎が青くなったらどうすればいいかという2つのテーマで書いていきます。

ゼロからの気持ちで望む。炎が青くなったら

超初心者p子

うーん、モチベーションの保ち方ってよくわからないものだな。

どうしたら、高く保ち続けることが出来るんだろう。

 

apa

p子さんのお気持ち、ほんとうにすごくよくわかります。

一生懸命やっていても、それが思うように行かないとつい悔しい、もどかしい気持ちになってしまいますよね。

結局重要なのは、ゼロからの気持ちで臨むこと。

そして、炎が青くなってからの取り組み方の姿勢を考えることだと思います。

 

ゼロの気持ちで望む

これは本当に大事なことだと思います。

マインド論、前回の話に聞こえるかもしれませんが。

人は勝手に心の中に

「これまで積み重ねたもの」

を思い描いてしまいがちです。

これまで築いてきたものが崩れ去ってしまうのが怖い。

これまで積み上げてきたものが瓦解してしまうかもしれない。

そう思って、手を出すのが億劫になってしまう。

手を動かすのが怖くなってしまうということはよくあることです。

SEOなんて、しょっちゅうある話で。

「よかれ」

と思って、手を加えたもの、編集した内容が逆効果になって、

報酬がガタ落ちする。

なんていうことはほんとうに頻繁にあることで、とても悲しい気持ちになります。

実際そういうのがあると、

「なんのためにこれまで頑張ってきたんだ。」

と悔しい気持ちになってしまうかもしれません。

失うものを恐れるから、手が出なくなる

失うものを恐れるから手が出なくなる。

というのは多かれ少なかれあると思います。

欲を出して、あれこれ手を加えたがために、

余計に悪くなってしまい、

それがトラウマとなって、

失うのが怖くて、作業の手が出せない。

そういうことは誰にでもあると思います。

繰り返しになりますが、恐怖が心を巣食う時。

失うものが怖くて仕方ない時。

それでも手を動かし続けるのは決して容易なことではありません。

だけど、

失うものはないくらいの気持ちで臨む

失うものはない位の気持ちで臨む。

失うものはない。だからこそ、一生懸命取り組むくらいの気持ちを持つことはとても大切だと思います。

そのくらいの気持ちで取り組んでいかないと、

つい、恐怖に心が覆われて手が出なくなってしまいます。

習慣は特に

特に、習慣レベルにしているものは、

ずっと毎日やり続けていると、ある程度の段階で、

「本当にこのままでいいのか」

という疑念が浮かんできます。

この前も書きましたが、漫画、ナルトみたいに、

「自分の決めたことに疑問を持ったら終わりだ。」

と自分に言い聞かせて強くソレを保ってやり続けることができれば、

それが1番かもしれませんが、残念ながらそういう状態を続けることは容易ではありません。

だからこそ。

疑問を持ったとしても、習慣レベルでは手を動かし続けるという考えは大切です。

ただし細心の注意を払いながら

とはいえ、むずかしいところで、ほんとうになんの考えもなしに、

「失うものはなにもない。」

と思って取り組むと、特にSEOにおいては大きなしっぺ返しを喰らいます。

正直な話。

自分の扱っているメインサイトにおいても、

そういう気持ち。

「失うものはなにもない。」

くらいのきもちで変更を加えすぎて、かなりの大打撃を受けてしまいました。

そのため、細心の注意を払う必要があり、あくまでも、

「失うものはなにもない」

と考えて取り組むのは、僕の中では、「習慣レベルで取り組んでいることに対して」という意味合いが強いように感じます。

気持ちの炎が青色になったら

2つ目のテーマ。

気持ちの炎が赤く、オレンジ色に燃えている間は人間、モチベーションが高く保てます。

何をやるにしても、すごくやる気が出て積極的になるものです。

例えば何らかのセミナーを受けたとか、

尊敬している人から褒められたとか。

そういうとき、人間はモチベーションを高く上げられる、ものですが。

時間が経つとその炎も沈下してきます。

沈下してからが本当の戦い

こういう、モチベーションのコントロールに置いては、沈下してからが本当の戦いという部分はあると思います。

モチベーションが高く保てている間は、細かいことが気にならず、

目の前の物事に本気で取り組むだけで済むのですが。

時間が経過して沈下すると、

何が正しいのか、

本当に今やっていることが正しいのか。

わからなくなってしまいます。

モチベーションを青く保ち続けることが出来るかどうか

結局、どれだけ炎が燃え上がっても、

時間が経過すると、気持ちが落ち着いてきます。

そうしたときに、モチベーションを保ち続けることが難しいです。

高く、朗らかに燃え続ける必要はありません。

青く、冷静に、

青く静かになっても落ち着いて冷静に臨む

という姿勢は大切だと思います。

繰り返しになりますが、

今アナタの心の炎が高く強く燃え上がっていたとしても、

それがずっと同じ温度で、同じ明度で燃え続けるとは限りません。

時間の経過とともに落ち着いてきます。

その落ち着いたときに、どれだけ落ち着いて取り組むことが出来るか。

心の炎が赤から青に変わっても、冷静に臨むことが出来るか。

それが重要な、日々の、日進月歩の鍵となっているように感じます。

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