こんばんは。八王子ケンジです。
今日は『72時間の法則』について書いていきます。
いつも行動できずじまい
うーん、どうして僕はいつも計画倒れになってしまうんだ。
こんなんじゃあ、いつまで経っても変わらないよ。
どうしたの?
a男。
なにがいつまで経っても変わらないの?
うん。
ここ最近、なにかやろうと思ったこともつい後回しにしてしまって、いっつもやらずじまいになることが多いんだ。
で、結局いつもそのままになってしまう。
アフィリエイトにおいても、日常生活においても、あまりにもそういうことが多すぎて、自分自身に嫌気が差してしまうんだよ。
いったいどうしたら、もっと行動できる自分に買われるのかなと考えていたんだ。
ふん。
そんなの。
アンタはa男でしょ。
行動できない、変われない。
それがまさにアンタなんだから、何も変える必要なんてないじゃない。
なんだとう?
僕だってわかってるけど、そんな自分を変えようとしているんだから、そんな事言わなくたっていいじゃないか。
おーこわ。
アンタのためを思っていってやってるのにね。
いい加減なこと言うなよ!
まーまー、ふたりとも落ち着いて。
でも確かに、私も思うように行動できないと言うか、いつも計画倒れに終わってしまうことがあまりにも多くて嫌気が差してしまうのよね。
いったいどうしたら、もっと思い通りに変われるのかな。
ふむ。
まずは72時間の法則を意識して、できるだけ早い段階で行動してしまうことが重要だろうな。
「行動できない自分。」
これは、会社員時代の自分のひとつの大きなテーマでもありました。
変わりたい。自分を変えたい。
だけど、何も変われない。
もっとやったほうがいいことがたくさんある。
もっとやりたいことがたくさんある。
だけど、自分に自信がないから行動できない。
何をやるにも常にネガティブで、
「自分なんか」
という枕詞が常に付きまとう。
20代のころのじぶんはどうしてあそこまで極端にネガティブになってしまっていたのか。
全く理解できませんでした。
でも異性を好きになるという感覚だけは、他の人並みにあって、あるいは他の人以上?
会社にいた、今はこういう言葉も差別になるのかもしれませんが、
「オカマ」の人に、
「あんたには絶対的に足りないものがある。(恋愛において)それがなんなのか、自分で考えなさい。」
と、言われて、ずっとソレが自分の中で残っていました。
結局、その答えは教えてもらえなかったので、最終的にその人が言ってた、僕の「足りなかった一つのもの」がなんだったのかはわからずじまいだったのですが、何となく今は、
「自己愛」だったのかなと感じたりしています。
自分自身を好きになれないから、人を好きになることができない。
人を好きになって、その人に好きになってもらうことで自分を認めてもらって、
ソレによって、自分の存在価値を認めてもらおうとしていた。
言うなれば人に好きになってもらうことで自分の行きている証を得ようとしていたのかもしれません。
なんだか壮大に話がそれてしまいましたが、
とにかく。
20代の頃の自分はそんなふうに。自分に自身が持てずに常に負い目と引け目を感じながら行きてきました。だから仕事にしても恋愛にしても、何をやってもうまくいきませんでした。
で、そこから。
「行動する自分を作る」
という金山慶允さんの商品を購入して、
いわゆるドラマや小説、アニメのように、
「明らかにそこから自分の人生が分岐した」
といえる出来事があったのですが、
とにかくそこまでは、
自分に自信が持てずに何も行動できませんでした。
で、また少し話がそれそうになったので話を戻すと。
昨日、AIで記事を作ってもらっているときに、
たまたま見つかった、「外部リンク候補」の記事で面白い文章が見つかったので、ソレをテーマに記事を展開しようと考えていjマス。
72時間の法則。
確かに、人は時間を置くとどんどん行動しなくなってしまうんですよね。
72時間の法則
どういうことですか?
72時間の法則?
うむ。
行動心理学の世界では、人は72時間以内に行動しないと、そこからは永遠にその物事はやらなくなってしまうらしい。
それはもしかしたら、誇大表現なのかもしれないが、ただどちらにしても。
できるだけ早い段階でそれをやらないと、行動に移さなくなるのは確かだろうな。
人は72時間以内にやらないと永遠にその行動をやらなくなる
面白いなと思いました。
引用します。
行動心理学の世界には「72時間の法則」と呼ばれるものがあるそうです(詳しい裏付けは取れていません…)。
ざっくりと説明すると、『人が何かをやろうと思い立ったとき、“72時間以内に”行動をしなければ、その後はいつまでも(永遠に)行動しない』という法則です。 「72時間」で決断して、「48時間」でやり抜く 〜It's now or never〜 - 自分の仕事は、自分でつくる聞いたことがある人もいるかと思いますが、行動心理学の世界には「72時間の法則」と呼ばれるものがあるそうです(詳しい裏付けは取れていません…)。ざっくりと説明すると、『人が何かをやろうと思い立ったとき、“72時間以内に”行動をしなければ、その...
昨日は、ザックリとこのURLをメモする程度で、具体的な記事の中身は見ていなかったのですが、あらためて今回記事を書くに当たって、この文章を見てみたら、
「おいおい、詳しい裏付けは取れていませんって・・・」
と思い、
72時間の法則 行動心理学
と検索窓に叩いてみても、1位に表示されているのが結局上記の記事。
あれ?
行動心理学じゃないの?
と思ったのですが、まぁ、いいでしょう(笑)
でも確かに、72時間以内にやらないとやらなくなるっていうのはすごく的を得ているように感じるんですよね。
できるだけ早い段階で行動に移せるようにする
結構自分で言うのは何なんですけど、僕は、影響を受けやすいタイプの人間なので、
こういうのを見るとすぐに流されてしまう。
昨日も、
「そうだよな。72時間以内にやらないとならないよな。」
と思い、仕事時間を大幅にオーバーして、プロンプトの編集に勤しんで、
思い通りに動かないAIにストレスを感じて爆発しそうになって、
そのストレスのせいでなんだか少し眠りが浅くなってしまい、今、少し眠いという本末転倒。
だけど、とにかく。
そこまで極端になる必要はないと思いますが、でもできるだけ早い段階で行動に移したほうがいいというのはあるんだと思います。
そうしないと、たしかにいつまでもやらなくなってしまう。
やろうと思ったことは72時間以内に行動に移す。
これは一つのテーマとして、とても大事なことだと思いました。
だけど行き当たりばったりにならないように
とはいえ、行き当たりばったりになってしまうと、
すべての物事が中途半端になってしまったり、
ノルマを達成できなくなってしまうかもしれません。
行き当たりばったりにならないように、
きちんと考えながら取り組む必要はあるものの、
できるだけ早い段階で行動に移すというのを自分に言い聞かせることが大切です。
どうしても後回しにしないとならないことはGoogle Keepに残す
で、どうしても後回しにしないとならないことはGoogle Keepに残すということも。手段としてありだと思います。
僕もそうして後回しにするのですが、言われてみれば72時間以上たったもの?
は、なんだか熱が冷めてしまったようにやりたくなくなってしまうんですよね。
72時間。
つまり3日以内。
を目処に取り組むという考え方を持ってやっていきたいものです
まとめ
そういうことなんですね。
72時間以内にやらないと人は永遠にやらなくなる
できるだけ早い段階で行動に移す
どうしても後回しにしないとならないことはGoogle Keepにメモを残す
ということですね。
うむ。メモに残して後回しにするのはある意味最終手段だろうな。
メモに残して満足してやらないとそのままになってしまう。
できるだけ本当は早い段階で行動に移すことが大事だろうな。
わかりました。
私もできるだけ早い段階で行動に移せるように努めてみます。
ありがとうございます。
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