【スティーブジョブスに学ぶ】サイトもツールも直感的を目指していく。引き算の重要性

AI

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『直感的にわかりやすく』について書いていきます。

なんだかわかりにくい

モン吉

うーん、なんだかわかりにくいきがプンプンするぞ?

このままでいいのかな・・・

 

apa

どうしたんだい?

モン吉くん。

わかりにくいって、なにが?

 

モン吉

あ、あぱさん。

そうなんだよ。

ここさいきん、サイトとかをつくるときに、つくったかんせいけいをみてみると、どうもそれがわかりにくいというか、いまいちわかりづらいものがおおいきがしてならないんだ。

それだとさいとのひょうかはさがってしまうだろうなと、けねんしていたんだ。

 

apa

なるほどね。

確かに、サイトの評価を上げようと思っても、それが、あまりにも、使いづらい、分かりづらいと、サイトの評価は下がってしまうよね。

 

直感的にわかりやすいということはとても重要です。

実はこのネタは、別にサイトを作るときに考えていたこと、ではないんですけど。

でも、サイトにおいても重要だよな、と思い、ここで書いています。

そうなんですよね。

サイトを作ろうと思うと、結構あれこれ考えないとならないんですけど。

そういうのを考えていく中で、色々と手直しをしていくことは確実に、着実に大切なことなんですけど。

だけど、そういうのを。

いくら、頭の中で考えていても、実践しないでいたらサイトの利便性は上がりません。

つい僕たちは、今はAI時代で便利になりすぎていることもあって、あれもこれもと機能を追加してしまいがちです。

だけど、この記事でも書いたんですけど、

【削る美学】文章を書いて削って完成に近づけるエッセンシャル思考

削る美学って大切だと思うんです。

あれもこれも足したくなる世の中だけど、あえてそこで引き算をするという考え方はとても大切だと思います。

で、そうした削る美学について考えたときに。

それって別に、文章のことだけではなくて。

寧ろサイトのことだけではなくて、いろんな物事においても同様に重要なことだと思い始めました。

それは機能、むしろ、ツールを作っていて思ったことでもありました。

そのことを書いていきます。

直感的な重要性

モン吉

どうもきになる・・・

やっぱりこのままじゃ、このサイト、だめだよな・・・

もうすこしてこいれしようかな。

 

apa

そうなんだよね。

さっきモン吉くんが言ったように、サイトを直感的に作り直すということは、とても重要なことで、そのためにはあれこれ継ぎ足したり、ただたんに、チェンジするだけ、というよりもむしろ、引き算。

直感的にわかりやすくするために削っていくことが重要だと思うよ。

 

直感的にわかりやすくするために削っていく

飲食店なんかに行くと、顕著にそのことを感じます。

なんだか店内がゴチャゴチャしすぎていて落ち着かない。

そういうお店がいくつもありました。

で、そういうお店に当たると、かなり色々考えさせられてしまいますよね。

一見、良いように思えるけれど、口コミでの評価は高いけれど、全然落ち着かない。

これって結局サイトでも同じことだろうなと。

ごちゃごちゃしていて、見づらいサイトは、お客が離れていってしまいます。

だからこそ。

どんなサイトでも直感的にわかりやすくすることはとても大切なことと言えます。

なにかのツールをつくるなら直感的にわかりやすく、が大切

で、これはちょっと無理やりサイトの話しにもっていっているんですけど、

これもいつものようにツールを作っていて、思ったこと。

ツールを作って、それを知り合いの人に試してもらおうと思って、

それを、その草案をそのツールをつくったAIに作らせてみました。

すると、

「まずこの機能を試してみてください。その上でこれを試して、この機能は今制限がかかっているので使えないのでこれだけ試して、こうこうこうしてください・・・」

って、うるさい!

と思ってしまいました(笑)

知人に試してもらおうと思っているだけなのに、

あれこれ指示を出すって、まるで、何かの仕事を依頼しているかのような草案でゲンナリとしてしまいました。

で、それを見て、思い出しました。

携帯電話→スマホ説明書の移り変わり

もともと僕は、携帯電話ショップに勤めていました。

まだ、今みたいに、スマホが当たり前になる前の時代。

別に携帯電話が好きというわけではなかったんですけど。

で、当然、まだ携帯電話だった時代には、

説明書がたっぷりと入っていました。

箱を開けるとその下には説明書が入っていて、もう何十ページ、何百ページはあるんじゃないか?

とすら思えてくるほどの説明書の多さ。

今考えればかなり異常でしたね。

そしてそれはどの携帯電話でも全く同様でした。

で、そうこうしているうちに、iPhoneが登場。

なんと、説明書がないとのこと。

その当時は、嗜好品だったので、ごく一部の人だけが持っているような、ちょっとまだなじみがない商品でした。

で、そのときに、説明書がないことについてスティーブジョブズがこう言っていたらしいです。

「説明書がなくても使えるような直感的なスマートフォンを目指した。」

とのこと。

これはまさにそれまでの常識の概念を覆すものでした。

説明書がなくても、使えるようにする。

今までの考えとは真逆の携帯電話の登場に、業界は激震を覚えました。

結局最初は、

「いつかiPhoneは停滞する。」

と言われていたのに、こぞって各社、iPhoneを取り入れるようになりました。

サイトもそう

で、そういうの。

ツールを作っていて思ったんです。

直感的に試せるツールをつくらないとならないな、と。

だけど、それはサイトも同じだなと感じました。

サイトも全く同じで、直感的に使えるものを目指さないと、すたれてしまう。

使い方がわかりにくい。

足し算であれこれ足してしまうと、ややこしくなる一方でユーザーは離れていってしまいます。

直感的に、わかりやすく、を目指す

事はとても重要なことだと思います。

どれだけ一生懸命サイトをつくっても、それがユーザーの目に触れない、という結果に落ちいってしまいます。

直感的に使える何かを目指す。

直感的に作れる何かを目指す。

ということは、こんご、AI時代で、どんどんあれもこれもできるからこそ、逆に変えていかないとならない。

覚えておかないとならない重要なことのように思えます。

まとめ

モン吉

そういうことなんだね。

 

直感的にわかりやすく、を目指す

スティーブジョブスが説明書がなくても使えるスマホを目指したように

サイトもツールも直感的に使えるものを目指す

 

ということなんだね。

 

apa

そうだね。

あれもこれも、今はAIで実現できるようになったからこそ、色々と足したくなってしまうけれど。

だけど、そうすると、どんどんわかりにくくなってしまうよね。

まずはそうした、直感的に使えるものを目指して作る。

サイトもツールもそういう方向性で行くということは大事なことだと思うよ。

 

モン吉

わかたよ。

ぼくもそうして、つくっていくようにするね。

ありがとう。

 

サイトもツールも直感的を目指していく

ことが大切。

コレは僕自身も忘れないようにしていきたいと思う重要なことだと思います。

AI時代だからこそ、本当は引き算のほうが求められているのかもしれませんね。

 

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