こんばんは!
いつも応援していただき、ありがとうございます。
apa(あぱ)です(^^)
今日は『AIとの対話においても他人は変えられない』について書いていきます。
思いの外効率が
おもいのほかこうりつがよくないな・・・
うーん、このままつかいつづけていいのかな?
どうしたんだい?
モン吉くん。
なにがおもいのほかうまくいかないの?
あ、あぱさん。
そうなんだよ。
ここさいきん、えーあいをつかってさぎょうをすることがおおいんだけど、
おもいのほかこうりつてきにすすまないことがおおいんだ。
いったいどんなえーあいをつかえば、もっとこうりつてきにさぎょうできるようになるのかな?
と、考えていたんだよ。
さるがAIを使い回すというのも不思議な時代だけど、
でも、確かに、AIによって使い勝手も違ったりするから、
なにが一番あっているかわからなくなるよね。
それだけ、AIが思いの外うまく進まなくてもどかしい気持ちになることがあるよね。
自分自身、大いに反省している部分があります。
AIとの対話で、
もっとこう、スムーズに進むのかな?
と思っていたら進まない。
思いの外進みが悪い。
思いの外効率が悪い。
思いの外、やりとりがうまくいかない。
ということは、誰にでも多かれ少なかれあると思います。
そういうのを、やり続けるのって、本当に精神衛生上良くないですよね。
思いの外うまくやりとりが進まなくてもどかしい思いをすることがあります。
そういうときは本当に嫌な気持ちになってしまいます。
で、他のAIを選びたくなってしまうんですけど、
結局、AIを変えても対して変わらない。
少なくとも今の時点では。
AIにおいても、
他人を変えることはできない。
自分を変えるしかない。
というのはあるのかもしれません。
AIとの対話においても他人は変えられない
どうしてえーあいはもっとよくなってくれないんだろうな・・・
ふしぎだな。
確かに、AIが思うように動いてくれないときに、もどかしさを感じるよね。
だけど、人間の用語で、
「他人は変えられない自分しか変えられない。」
という言葉があるんだけど、AIとの対話においてもソレはあると思うよ。
本当に顕著に最近そのことを感じます。
対話中に別の画面が見られるようになっている仕組みが問題
大前提、個人的にそう思います。
AIとの対話中に、別の画面が見られるようになっている。
AIに何らかの指示を出して、回答が帰ってくるまでの間。
例えばパソコンだったら簡単に別の画面を見ることができる。
回答が帰ってくるまで時間がかかるから、
軽い気持ちで、Xを見たり、Facebookを見たり。
人によっては、You Tube動画を見る人もいるかも知れません。
しかし、最近。この仕組みが一番の問題だと思うようになりました。
その分思考が飛んでしまう
その分思考が飛んでしまいます。
例えば、AIからの回答に3分かかってしまった、とする。
その3分の間に、Xで他の人の投稿を見たとする。
するとその3分の間に、思考が別のところに飛び、
なんて質問をしたかを忘れてしまう。
また、AIからの回答を見ても、
「ソレなんの質問だったっけ?」
と思えてしまう。
「ちゃんとなんの質問に対する回答だったのかを言ってほしい。」
と、AIに言っても、
AIはそういうことを覚えきれないので、
同じことをやってくる。
また質問内容を引用しないで回答をしてくる。
キリがない。
で、そうして、
AIに質問をして回答を待っている間に余計なことをしたり見たり聞いたりしている間に、
思考が弾け飛ぶ。
会話の方向性がズレてくる。
「これなんだっけ?」
となってしまう。
会話が分岐してしまう。
結局本題からどんどんズレてしまったり、
解決策が遠くなっていく。
特にクロードコードは、一つの質問を出してその回答、
だけじゃなくて、プラスアルファで
なにか別の問題点を指摘する仕様になっているようで、
「別にソレ、指摘する必要ないでしょ?」
という問題も、いちいち指摘してくる。
そういうの、回答を待っている間に、
思考がXとかFBとかユーチューブとかテレビとか、別のところに写っている状態だと、
質問と回答の経緯が飛んでしまい、重要な指摘のように思えてしまう。
AIと会話するときはソレ以外の画面は一切開かない
くらいの覚悟が必要だと思い始めました。
AIと会話しているときに関係ない画面を開いてしまうと、
その分だけ思考がどっか別のところに言ってしまうんだと思います。
そういう使い方、付き合い方が一番大事なんだと思うようになりました。
それからストレスを貯めない方法を自分なりに模索すること
また、AIとやり取りをしているとどうしてもストレスが溜まります。
どうしてそんな回答をしてくるの?
ソレ、前に指摘したことだよね?
どうしてそんな嘘をつくの?
正直、怒りたくなることばかりです。
もちろん、AIが賢いことはわかっていても、
だけど、つい、そこにいらだちを覚えたくなります。
だけど、AIに怒っても仕方ない。
大抵その場しのぎの謝罪とか弁明をしてくるけれど、
変わらない。
結局大本のシステムでそう組まれているから変わりません。
自分を変えるしかない。
自分でストレスを貯めない方法を模索するしかないんだと思います。
AIに対して怒りやプロンプトで、自分の指示通り動くように変えることよりも
(Xとかではもっとこのプロンプトを使っておけばよかったという謳い文句が出ていますが流されないで)
自分を変える。
自分がストレスを貯めないで住むようなやり方を見つけることのほうがよっぽど大事だと思います。
だから僕も、自分専用の、ストレス解消の音楽アプリというのを作ってみました。
AIの回答中に余計なことをしない
とにかく話が戻ってしまうのですが、AIの回答中に余計なことをしないというのはとても重要なことです。
回答生成中に暇だからつい余計なことを、他のことをしたくなるけれ江戸、ソレが自分自身の頭の混乱を生み、完成を遠ざけることがあります。
時間が多くかかりすぎている原因になることがあります。
回答生成中になにかしたくなる気持ちをぐっと堪えることが大切です。
エビングハウスの忘却曲線によると、人は僅か20分後に42%もの物事を忘れてしまうようです。
ということは。
AIの回答生成中に、ついXに見入ってしまい、
You Tube動画を見てしまえば、20分なんてあっという間に経ってしまいます。
その間に、42%もの物事を忘れてしまう。
50%と言ってもいいかもしれない。
そりゃあ、そうなってから会話に戻っても、
「これなんの質問だっけ?」と疑問を覚えるのも当然のことです。
AIの回答生成中に余計なことをしない習慣づくり
というのはとても大事なことだと思います。
まとめ
そういうことなんだね。
AIの回答生成中に余計なことをしたくなる
だけどそうすると、なんの質問だったかもわからなくなる
回答生成中に余計なことをしないように自分を変える
これらがたいせつなんだね。
そうだね。
AIの回答生成中に、つい余計なことをしたくなってしまうけれど、ソレが結局対話の効率を落としているかもしれないね。
AIをどう変えるか?の前に自分をどう変えるかを考えるほうが先決だと思うよ。
わかたよ。ぼくももっと、しゅうちゅうしてやるようにしてみるね。
ありがとう。
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