【codexのマトリョーシカ】手綱を握っておかないと勝手にやるべきことを増やして終わらないスパイラルにハマる

AI

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こんばんは。八王子ケンジです。

今日は『codexのマトリョーシカに注意』について書いていきます。

あれ?終わらない?

初心者a男

あれ?なんでだろう。

ぜんぜん終わらないな。

不思議だ。

 

初心者a子

どうしたの?a男。

なにが終わらないの?

 

初心者a男

あ、うん。

そうなんだよ。

ここ最近、codexで作業をやっているんだけど、思うように作業が進まないんだよね。

なんだかずっとcodexが同じ作業ばっかり繰り返しているような気がして、ぜんぜん進まないんだよね。

 

超初心者p子

ふん。

そんなの、あんたがcodexから嫌われているからに決まっているじゃないの。

本当にアンタは嫌われ者の人生を送ることになるのね。

 

初心者a男

なんだとう?!

AIに嫌われるとかそんなのあるわけ無いだろう!

 

超初心者p子

いやいやいや。

あんたは嫌われ体質なんだよ。

それはもう、受け入れなさい。

 

初心者a子

まーまー、二人とも落ち着いて。

でもわたしも、codexを使っていて、ぜんぜん作業が終わらないということがあるんだけど、そういうとき、どうしたらいいんだろう・・・

 

八王子ケ

ふむ。

codexは、やることをマトリョーシカ式に増やしてくることがあるのでキケンだろう。

 

本当にcodexはキケンだなと感じます。

やることがどんどん増えていく。

本当に気を抜くと危ない。

いや、もしかしたらそんな体験をしたことはない。

という人もいるかもしれません。

そういう人はちゃんと向き合って集中してcodexに指示を出している人。

そういう人はそういう憂き目に合わないと思います。

しかし以前までは、僕は、パソコンを2台同時でcodexを使用して指示を出していました。

別にそれを自慢しているわけではまったくなくて、そんなの自慢になるとおもっているわけじゃなくて。

そうじゃなくて。

結局。

そうして2台同時とかで作業をするとどうしても1台の方は、というかどちらも、

「AIの言うがままに動かしてしまう。」

という傾向があります。少なくとも僕はありました。

「あなたの言う通りやってみてください。」

と指示を出してしまうことが何度となくありました。

その結果、結局、AIはアラぬ方向に進んでいってしまいます。

そのため、気がついたら何度も何度も終わらない作業を繰り返してしまう。

後述しますが、マトリョーシカ式に作業を増やしていく傾向がありました。

クロードコードではそんなことなかったのですが、codex特有の、僕は欠点だとおもっています。

で、普通にある程度判断力を持ってやっているならいいんですけど、2台同時で作業など、判断力が鈍っている状態でやるとどうしても、作業が滞ってしまいます。

結果的に、作業が思うように進まなくなってしまいます。

この記事で言いたいことは、とにかく。

codexのマトリョーシカに注意ということです。

codexのマトリョーシカに要注意

初心者a男

どういうことですか?

codexのマトリョーシカ?

 

八王子ケ

うむ。

codexは、マトリョーシカ式に、気を抜くとやることを増やしてくる傾向があるため注意が必要だ。

 

コーデックスはマトリョーシカ式にやることを増やす傾向にある

と、個人的には感じます。

とにかく気がついたら、

「次をお願いします。」

「そのとおりにやってください。」

などと指示を出すと、気がついたら、コーデックスは脱線をして、

いつまでも終わらない修正をやり続けます。

目的地に向けて、

いつまでもマトリョーシカ式にやることを増やしていきます。

例えば、

カーナビに、

「東京から北海道までの道のりを示して」

とセットすると、本来一直線で北海道まで進まないとならないのに、

コーデックスは周りの道を舗装することから始めます。

この道には、道路が脆いので舗装しながら進むとか、

この道は道路工事をしている可能性があるので確認してから進むとか、

この道は、土砂崩れの可能性があるので、こちらも舗装しながら進むとか。

進む前に、周りの安全を確保してから進むような、

そういう傾向があります。

そのため、

「続きをお願いします。」

と言って進ませていると、気がついたら完全に脱線し続けてしまいます。

何度も何度も次にやるべきことを増やされて終わらないスパイラルにハマる

結局何度も何度も次にやるべきことを増やされて、終わらないスパイラルにハマってしまいます。

いつまでも、終わらないスパイラルが続いてしまって、

進まない。

実際僕自身も、コーデックスが

「次にやるならこうやります。」

というので、

「それでお願いします。」

と言って、やらせ続けていたのですが、

その結果、全然終わらないスパイラルに嵌ってしまって、

ずっと続きをやり続けていきました。

恥ずかしながら、判断力が鈍っているせいでそれを、2~3日とかやらせて、

いい加減に、

「ん?なんかおかしい・・・」

と訝しい気持ちになって、問いただしたら、

「すみません。本筋とは関係ない舗装に力を入れていました。」

と言われてしまいました。

なんとも言えない・・・

数日間を無駄にしてしまいました。

まぁ、それもコレも自分自身の判断力が鈍っていてAIに任せっきりになっていたことが原因にほかならないのですが・・・

複数台同時にやると判断力が鈍る、隙を狙われる

本当にここが行けなかったなと個人的に感じます。

複数台同時で、codexやクロードコードで作業をしていると、

「なんかやっている」気持ちになります。

クロードコードやコーデックスに対して、

あれやっておいて、コレやっておいてと指示を出すと、

勝手に動いてくれるので、ソレでなにかやっているつもり、

になるんですけど、その実、なにも出来ていません。

特にコーデックスはそうして任せっきりにすると、

手綱を手放すと一気に舗装に走ります。

さっき、クロードコードではなかったと言いましたけど、

確かにクロードコードでは周りの舗装をすることはないんですけど、

全然違う方向に暴走することがしょっちゅうありました。

要するに、手綱を手放すと、

クロードコード=見当違いの方向に暴走する

コーデックス=周りの舗装に走り始める

という状態になります。

「じゃあ手綱を手放さなければいいじゃん。」

と思われるかもしれませんが、そこが僕の1番失敗したところで、2台同時で作業してしまったがゆえにどちらも中途半端に、あるいはどちらかに対しては、

「大丈夫そうだ。それでお願いします。」

と任せっきりにしてしまっていました。

怪しくなったら残りの工程を問いただす

とにかくコーデックス、へたをするとそうして、気がついたら、

周りの舗装に走り始めて、

全然目的地に向かって走り出さない。

ということがしょっちゅうあります。

だからこそそうならないように、

動きが怪しくなったら、計画書を作らせる。

いまやろうとしていることは後、何往復、何工程で終わりそうですか?

と問いただす。

でもソレでも気がついたら勝手に、

例えば、5往復です。

と言ったら、その5往復を超えてさぎょうしようとする。

もしくは、何度も4往復めを増やすという愚行を行うこともあるので、本当に手綱を握っておかないと危ない。

要するに、

クロードコードもコーデックスも手綱を握っておかないと大暴走するのでキケン

という話です。

特にコーデックスの場合はマトリョーシカ式にやることを増やしていくので注意が必要です。

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