こんばんは!
いつも応援していただき、ありがとうございます。
apa(あぱ)です(^^)
今日は『前回の続き。AIへの意図の伝え方など』について書いていきます。
前回の続き
今回は、前回書いたことが中途半端に終わってしまったので、
【回りくどい表現、歓迎】AIを使うときのポイント。クロードコードは外部ツールとの連携が苦手
その続きを書いていきます。
AIに伝えるときは言い換える
前回の記事の主題は、「回りくどい表現は言い換える」。
つまり言い換えの重要性を書こうとしたのですが、
それまでの前置きみたいな部分に長く時間がかかりすぎて、
その本質の部分に割く時間、文字数が少なくなってしまったので、なんだか薄くなってしまったのでその続き。AIに意図を伝えるときは、本当に言い換えるというのが大事だと思います。
それこそ、回りくどい表現みたいのがとても大事だと思います。
入力しているとどうしても多少は誤字脱字が起きる。
仮にそれが、音声入力だったとしても、起きるんじゃないかなと感じる。
で、そうした誤字脱字をした文章を、AIに送っても意図が伝わらない可能性が十分にある。
それを考えたら、回りくどい表現をすることはとても大切なことだと思います。
何回も言い換える。
面倒で時間もかかるけれど、言葉を変えて書き換える。
「言い換えると・・・」
という表現を使うことが、結局、ひいては、AIで指示を伝えるうえでとても重要なことだと感じます。
誤字脱字があっても、伝わるように、意図が認識できるように何度も何度も言い換えて、表現を変えて伝えるということはとても大事なことだと思います。
それを書こうと思ったんですけど、前回は文字数が途中でオーバーをしてしまったので中途半端になってしまいました。
とにかく遠回りの表現を、あえてする
たぶん、対人間だったら、もっと文章を洗練させないとならない。
いらない部分を削って、逆に増やしたほうが良い部分は増やして、という具合に、
きちんと文章を洗練させる必要がある。
だけど、その必要がない。
AI相手には。
多少読みにくくても理解はしてもらえるのでそのまま伝える。
その代わり、そのままの文章だと、誤字脱字や誤植もあるかもしれないので、
大事なことは何度も言葉を入れ替えて伝える。追加する。
もちろん本来であれば、
文章を読み返して、遂行する
という行為が対人間では必要になるかもしれないけれど、
対AIではそこまでは必要がない。
あえて遠回りの表現をする。
あえて、長回しをすることで伝わりやすくなります。
面倒でも、あえて遠回りな表現をして伝えることで伝わりやすくなると感じます。
・・・そんなことここで書くまでもなく当たり前?と言われたらそれきりなんですけどね・・・
Xをあえて見ないでやるべきことに集中する選択肢
コレもまぁ、何度も書いていて恐縮なんですけど、だけどこれが本当に大切だと思います。
そうしないと、Xを見ていたら本当に切りが無いです。
なんか見逃した情報があるように感じられて、実際にそういうのがあるときにはかなりの痛手なんですけど、でも、実際は大した情報なんてそうそうない。
少なくともSEOとの統合で洗練された情報を提供している投稿なんてほとんどないので、いちいち見る必要もないのでは?
と感じてしまうこともしばしばです。
あえて、Xを見ないでやるべきことに集中するという選択肢はとても大切だと感じます。
切りが本当にない。
本当にあれこれ、際限なく情報が出てくるので、本当に次々とやってくる情報に追われて本来やるべきことが後回し後回しになってしまいます。
どれも大事な情報、っぽくはあるんですけど、
本当にキリがないし、
実際的な自分のビジネスの場に役立てられるかというのは人に寄り切りなので、人に依存しないで自分で計画をねってやっていかないとならないと強く感じます。
X、本当に見ないでやるという選択肢も大事だなと感じます。
サブディスプレイはやっぱりない方が良さそう
で、コレも連日書いていることで恐縮なんですけど、
サブディスプレイ。
これが本当に危険だと感じます。
見る度に、別の動画を見てしまって、集中力を削ぐ。
というか、便利なようで少し不便な気もします。
何でもできてしまう。
AIの回答の待ち時間にちょっと動画を見てしまって、そのままそこに集中してしまう。
昔はこんな簡単に動画を見ることができなかったのに、
今では簡単に動画を見ることが出来る。
その弊害として、どんどん利便性みたいのが減っているように感じます。
逆に。
どんどん、見づらくなっているように感じます。
集中力が奪われているように感じます。
もちろん、自分に集中力がないだけ。
と言われればそれきりなんですけど、
やはりちょっと集中力を欠く、大変な問題だと感じます。
ディスプレイは基本、一つだけのほうが良いのかもしれませんね。
暇さえあれば/compact
で、もう少し実質的な話。
クロードコードを使っていると、会話が長くなってしまうことがある。
そんなときのために、ちょくちょく
/compact
を使うのが重要だなと感じます。
/compactの指示文を出せば、会話を圧縮してくれます。
そうして圧縮してもらえれば、少しでも作業、出力の時間を短縮することができます。
そうして、暇さえあればcompact,会話を圧縮することが作業効率の鍵だと感じています。
文字数が余ってしまったので雑記
前回の続きで文章を書いたがために、逆に今回は文字数が余ってしまうとおいう、とんでもない事態?に至ってしまいました。
で、今思うこととしては、クロードコード、とにかく早く脱したい。
ということ。
でもまだまだやりたいことと言うか、作りたいことが鬼のようにある。
本当に切りが無い。
出来ることが多すぎて。
そうそう。
サブディスプレイならぬ、サブ機との併用は使えるかも
と思い始めた。
これまでそれは面倒なのでやっていなかったんですけど、八王子に行くにあたって、どうしてもサブ機で作業をするために、サブ機側でも、クロードコードとツールを使えるように連動をしました。
この併用なら、まだ使えるかもしれないと感じ始めました。
意外とサブ機って、それで動画を見たり余計なことはしませんし、そうして、サブ機であれば、
同時進行で、パソコンを動作させることができます。
単純に作業効率が2倍になるような実感を持っています。
サブディスプレイ、ではパソコンへの負担が大きいため、余計なことをしてしまいがちなんですけど(それもどうかと思うけど)
サブ機を使うのであれば、意外と効率的に作業を進めることが出来るような実感を得ています。
サブディスプレイじゃなくてサブ機と併用しながらクロードコードを進化させる
ことは大事かもしれません。
まとめ
そういうことなんですね。
AIに伝えるときは回りくどくても言い換える
Xをあえて見ないようにすることも大切
サブディスプレイじゃなくてサブ機と併称しながらクロードコードを進化させる
のが大事ということですね。
ほんとうに、クロードコードは出来ることが多すぎて、大きく時間を無駄にする危険性があります。
ある程度のところで情報を絞るという選択肢はあえて大事なことかもしれません。
わかりました。私も積極的に、そうしてみるようにします。
ありがとうございます。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。感想、ご質問等がございましたら、お気軽にコメントをどうぞ(^^)
もしよければ、こちらから応援をお願いします。
よりお役に立てる記事を書けるようがんばれます(^^)
コチラ↓↓をクリックしてapaを応援



コメント