こんばんは。八王子ケンジです。
今日は『claude codeの危険性』について書いていきます。
どっちがいいのかわからない
うーん、どっちがいいんだろう。よくわからないな。
どうしたの?
a子。
なにがよくわからないの?
あ、うん。
洞ここ最近、コード支援ツールって、codexとかclaude codeとかいろいろ便利って言われているじゃない。
だけど、結局どっちを使うのが正解なのか、便利なのか、よくわからないなと考えていたんだ。
結局、課金するならどっちのほうがいいんだろうってさ。
なるほどね。その気持ち、すごくよくわかるよ。
僕も、どっちがいいか、結構悩んでしまうことが多いんだよね。
結局どっちのほうが正解なんだろうね。
a子はともかく、結局そういうツールは、なにを使うかじゃなくて、誰が使うか、だから、関係ないと思うぞ。
使う人がa男な限り、うまくいかないさ。
なんだとう?!
そういう言い方はないだろう。
僕だってちゃんとツールくらい使えるさ。
ふん、どうだか。
あなたなんて大したことはないさ。
好き放題言いやがって・・・!
まーまー、二人とも落ち着いて。
結局、どっちを使うがいいのかな・・・
ふむ。あくまでも個人的主観だが、クロードコードは様々な危険をはらんでいると、私は思うぞ。
ここ最近、顕著にやり合っている、codex とクロードコード。
実際、claude code のfable5は、サブスクプランで使えるのは昨日までだったんですけど、
昨日の時点で、延長されて、日本時間の20日まで使えるようになりました。
かなりやり合っているなと感じます。
で、そうして話題のるつぼに上がっていると、結局、どちらを使えばいいか悩んでしまいます。
というかきっと悩んでいる人も多いんじゃないかと思います。自分自身。
ここ数ヶ月、codexとclaude codeを行ったり来たりしていたのですが、
昨今で言うと、claude codeを使ったのですが、
そうしてあらためて、claude codeとcodexを行ったり来たりした結果。
わかったことがあります。
あくまでも僕の使い方での問題かもしれませんが、
claude codeを使うのはかなり危険でやめたほうがいいということです。
主観が入り混じっている点はご容赦ください。
claude codeはかなり危険でやめたほうがいい
なんでですか?
なんでclaude codeはやめたほうがいいんですか?
あくまでもわたしの主観だが、claude codeには大きく分けて2つのリスクが有る。
ほかにも様々なリスクがあるといえるだろうな。
シンプルに言うならば、正直、知能がcodexに比べて足りていないです。
じゃあ、codexのほうが賢いか?
と言われると、やはりcodexもやり取りがおかしくなります。
まぁ、やり取りがおかしくなる、
というのはきっとどちらも、英語を起点として日本語に翻訳をしているからそうなるのであってある程度致し方ないのかなと感じたりします。
しかし、そうした言葉の齟齬やい気違いはある程度こちら側が許容しないとならないと思うのですが、
昨日とかここ数日で許容できない範囲のエラーが起きました。
多少の間違いは許せる
話しが紆余曲折しましたけど、多少の間違いは許容できます。
やり取りの齟齬レベルであれば、しょうがない。
こちらが変わるしかないと思います。
しかしどうしても許せないのが2ツありました。
どうしても許せないミス2ツ
がこちら
「私は間違っていない」
まず、「私は間違っていない」というもの。
間違いを指摘しても、「気づかない」だけならまだ可愛い方かもしれません。
間違いを絶対に認めないことがあります。
いや、認めないって、ニュアンスが難しいな・・・
過ぎてしまった見逃しや失敗にし対して、
「謝罪しろ」
とか
「ミスを認めろ」
と指摘しているわけではなくて、
致命的なミスが現在進行系で発生しているのに、
何故かそれに気付けない、ポンコツぶり。
つまり。
かこ起きたことじゃなくて、現在進行系のミスを気付けない、認めない、目をそらすポンコツぶり。
具体的に言うと開発したツールで、
「現在の進捗状況を削除してもう一度いちからやり直す。」
というモードを設けてもらったんですけど、実際にそれを、
そのモードで、エンターを押したら、
トップメニューに戻るだけで、結局それまでの過程が保存されたままになってしまうので、
ちゃんと削除を実行できるようにしてください。
といったら、
「おそらくその機能(削除機能)は正しく動作しているはずです。問題はほかのところにあります。」
と、全然関係ない原因調査と修正を行おうとしてきました。
削除機能を実行しても削除されていないのは明らかなのに、
「削除はされているはず。問題は別のところにある。」
と別のところに目を向けようとしてきました。
それは何回かおなじ事があり、
「あなたが間違っています。」
と指摘してくることが何度となくあります。
別に疑われても、ミスを認めないのはまぁいいんですけど、単純な時間の無駄なんですよね。
データを消してしまう
もう一つ重要な問題はデータを消してしまうということ。
ツールに登録してあるサイトの情報。
例えば10サイト分のサイトの情報をツールに登録させてあるとして。
とある機能に問題が生じたのでその修復をさせたら、
その10サイト分のデータが消えてしまう
ということがありました。
しかも2回も。
どうやら、機能の修正を行ったあとに、
テストを行ったんですけど、
そのテスト結果を上書きしてしまったので、
元のサイトのデータが消えてしまった。
とのこと。
ヤバいですね。
しかも1回その問題を起こし、
指摘して、復元してもらったんですけど、
そのときに、「二度とやらないように注意します。」
と言ったのもつかのも。
すぐにまた同じミスで、サイトのデータを削除されました。
かなりこれ、危険です。
だって、サイトのデータが削除されてしまうんですよ?
すぐに気づいて、復元したからいいものの、
例えばその修正を終えてしばらくそのツールを使わずにいたら、
サイトのデータが消えていることに愕然としてしまいます。
しかもどのチャットで、消されたのかわからなくなってしまったら手の施しようが亡くなってしまいます。
もっと言うと、例えば、サイトのデータを削除された状態で、
claude codeが週間制限に入ってしまったら?
もしくはそれが契約最終日で運悪くその時点で、やり取りができなくなってしまったら?
サイトのデータが消えたままツールを使い続けるか、
プラスで課金して、ツールを使わないとなりません。
ツールが勝手にデータを削除したのに、復元するために何故かユーザーが課金をしないとならないという天変地異な異常事態
につながります。
非常に危険です。
その2つの理由で、claudecodeは絶対におすすめできません。
僕も契約期限切れたら絶対に使いません。
かなりキケンなツールなのでオススメしません。
これからclaude codeかcodexを使おうと考えている方には絶対に後者をおすすめしたいです。
要注意です。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。感想、ご質問等がございましたら、お気軽にコメントをどうぞ(^^)
もしよければ、こちらから応援をお願いします。
よりお役に立てる記事を書けるようがんばれます(^^)
コチラ↓↓をクリックしてapaを応援



コメント