【AIの制限解除待ち時間を有効活用】自分の頭で考える時間、自分で実際に試してみる時間に使う

AI

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『AI制限解除待ち時間を考える時間に使う』について書いていきます。

待ち時間にお手上げ

モン吉

こまったぞ。

まちじかんになにもできない。

これはもう、ねるしかないのか?

ねたほうがいいというおしめしなのか?

 

apa

どうしたんだい?

モン吉くん。

そんなに眠いの?

 

モン吉

あ、あぱさん。

ちがうんだよ。

そういうことじゃなくて、えーあいさんから、ぼくにもう「ねたほうがいいよ」というおしらせがきたんだよ。

だから、いっそのことねむろうかなとおもったんだ。

 

apa

ぜんぜんわからないや。どういうこと?

 

モン吉

うん。つまりね、さいきんぼくもえーあいさんをつかってさぎょうするようになったんだけど、どうもすぐにせいげんがきてつかえなくなってしまうんだ。

だったら、そのあいだは、もう、ねるじかんにあてるしかないのかな?とおもっていたんだよ。

 

apa

なるほどね。

まぁ、確かにAIを使っていると必ずと行っていいほど制限にあたってしまってなにもできなくなるのは困ることだよね。

 

どんなAIを使っていても、必ずと行って良い細そうした、制限の壁にはぶち当たってしまうものです。

で、そうした制限の壁にぶち当たったときに、どうするかというのは、かなり難しい問題です。

制限に当たるとお手上げになってしまいます。

まぁ、正確にはそもそも。

制限が来たら、なにもできなくなってしまうというのは、まさにAI依存症の合図。

AIに依存してしまって、逆に生産性が低下してしまっている可能性があります。

こうなってしまっては元も子もありません。

結局、その辺のAIの切り分けが大切で、

【claude codeにゾワゾワ?】codexは(おバカになった)クロードコード難民の救世主になり得るか?

それは昨日の記事でも少し書いていたことなんですけど、無制限に頼れば便利ではあるんですけど、逆に依存しすぎる危険性があります。

今後AIと付き合っていくうえでは、制限の解除待ち時間になにをするか考える、自分の頭で考えることが大事なことのように思えます。

AIの制限解除待ち時間は考える時間に使う

モン吉

ぐー・・・すー・・・

ぐー・・・すー・・・

 

apa

あらら、本当に寝ちゃったよ。

モン吉くん。

でもね、AIの制限待ち時間は確かに、一見なにもできないように思えるかもしれないけれど、実はソレ、すごく危険なことで、AIの制限解除待ち時間こそ、本当は有効に使うほうがいいのかもしれないね。

 

マックスプランや2倍キャンペーンで考える時間なく指示を与えていた。

ちょうど、3月の中頃に、クロードコードが2倍キャンペーンを行って、その2週間。

ずっとクロードコードを弄り倒していました。

しかしその2週間で、当然切りの良いところまで終わるはずもなく。

結局1か月限定の腹づもりでクロードコードをマックスプランに契約。

で、その1か月はガンガンクロードコードを使っていました。

・・・楽しかった?

なんていうことはなく、寧ろ苦しかったです。

毎日、チャットとやり取りを続けることになってしまい、もう血反吐を吐く思いでした。

だけど、とにかくそれで完成させたいものがあったから、ちょくちょく続けていたんですけど、だけど、今考えると、とにかく考える時間もなく指示を与え続けていたなと思います。

自分の頭で考えることなく、ひたすらAIに指示を与え続ける毎日。

でも、今、振り返ってみると、

問題は解決せずに誇大化する一方

だったと深く反省しています。

なぜか?

目的がすり替わってしまうから。

SEOのためのAIツールの作成。

が、いつの間にかツールを作ることそのものが目的になってしまっていたからです。

そりゃあ、うまくいくはずないですよね。

どんどん、主題、問題を置いてけぼりにして、作業を進めることになってしまっているんだから。

それでは、問題はどんどん、あ、肥大ですね。

肥大化する一方です。

AIを使うのはいいけれど、制限なく使えるプランにするのは考えもの

結局、僕の場合は、クロードコードのマックスプラン。

本当に一ヶ月限定、にして、そこで一旦、マックスプランは打ち切りにできた(プロプランで再開してしまった。今思い出して急いで解約の手配)のですが、それでも。

マックスプランにしていたときのことを思うと、本当にAIに操られていたんじゃないか?

とすら思うほどの旋律の日々でした。

制限なく使えるプランにしてしまうと、どんどんそちらに時間と労力のリソースを咲かれてしまってなにもできなくなってしまいます。

AIを使うのはいいけれど、そうした、マックスプラン、最大のプラン、使い放題プランにするのは逆に危険だと改めて感じました。

制限ありのプランを使って、使えない間、制限に達している間にシッカリと自分の頭で考える習慣を作る

これがもっとも、利口なAIの使い方のように感じられます。

そうしないと、絶えず、AIに指示を与え続けるだけの日々になってしまい、自分の頭で考えられなくなってしまいます。

クロードコードに限らず、すべてのAIにおいても同様で、制限に達している間の時間は無駄に感じられてしまいます。

だから、今回のモン吉くんのように眠るか、僕のようにゲームをしてしまったりアニメを見てしまったりするか、もしくは、上位プランに乗り換えるか、してしまいがちだけど。

そのAIが使えない時間にこそシッカリと自分の頭で考える。

そうした機会と捉えることが大切なことのように感じます。

というか、なんであれ自分の頭で考える週間を作らないと、どんどん時間と機会を無駄にしてしまいます。

遊んだり関係ないことをしたりしないように自制

で、そうした制限の時間にさっきも書いたことですが、遊んだり関係ないことをしたりしないようにシッカリと自制をする必要があります。

そうしないと、どんどん時間を無駄にすることになってしまいます。

せっかくの「考える時間」を棒に振ることになってしまいます。

つい、AIの制限解除の待ち時間に関係ないことをやりたくなってしまう。

時間を無駄にしてしまいがちですが、

そういう時間こそ大切にしていかないと、どんどん機会を損失することにつながってしまいます。

とにかくそうして、AIが制限時間に達して使えない時間こそ、いかに有意義に使うか?

ということのほうがよほど大切なことのように感じます。

制限時間中にAIにやらせようとしていること、やっていることを自分でやってみる

ということも大事かもしれません。

AIにやらせようとしていることを、丸投げしてしまうと、自分の頭の中との大きなギャップが生じてしまいます。

そうならないように。

実際にやらせていることを自分でやってみたり、別のAIに委任してみるなどの工夫が必要だと思います。

まとめ

モン吉

そういうことなんだね。

 

AIの制限待ち時間を考える時間に使う

使えない間にシッカリと自分の頭で構想を立てる

自分でシッカリとやってみるということも大切

 

ということだね。

 

apa

あ、起きたんだね。

そうだね。待ち時間につい、関係ないことをしてしまったり上位プランを選んでしまいたくなりがちだけど、あ得てそこで一歩踏みとどまって自分で実践をしてみる。

ソレが大事で、そうすることで、むしろAIに良い判断材料を与えられるようになるかもしれないね。

 

モン吉

わかたよ。そうしてみるね。ありがとう。

 

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