こんばんは!
いつも応援していただき、ありがとうございます。
apa(あぱ)です(^^)
今日は『codexは救世主になり得るか?』について書いていきます。
使いものにならない・・・?
このバカ!
どうしてそういうことになるんだよ!
おまえは、a男か!
今度からa男って名付けてやるからな!
どうしたんですか?p子さん。
いきなりパソコンの画面に向かって叫びだして。
なにかあったんですか?
あ、apaさん。
すみません。
お見苦しい姿を見せてしまいましたね。
いやぁね。
ここ最近、クロードコードを、p子も触ってみたんですけど、
世間が言うほど賢くなくて、
ぜんぜんこっちの要望を聞いてくれないんです。
誤認することが多いんです。
結構、なんでそんなトンチ感なことを言うの?
ということがあまりにも多いので、もういい加減頭来て、クロードコードをa男と名付けることにしたんです。
なるほど、とんだ災難と言うか、a男さんもとばっちりですね。
まぁ、でもクロードコードがぜんぜん言うこと訊いてくれなくて困る、という気持ちはよくわかります。
クロードコード・・・
ずっと使っていましたけど、もう限界に達しました。
怒りが。
と行ったらすごく聞こえが悪いんですけど・・・
僕が使い始めた頃はそんなことなかったんですけどね。
つまり3月の中旬くらいから使い始めたんですけど、
その時はものすごく賢くて、便利だったんですけど。
「クロードコードはこんなにもクロードと回答の精度が違うのか!」
と驚いたものでしたが、今考えればそれはクロードコードの回答の精度が高かったわけではなくて、クロードの回答の精度が良かったんだと思います。
・・・しかし。
ちょうど僕がクロードコードを使い始めたのが、クロードの2倍キャンペーン実施期間中の話。
たぶん、同じようにその2倍キャンペーンの期間前後で利用者が急増したんでしょうね。
あまりにもサーバを逼迫して、トークンを逼迫してしまい、
あえて、アップデートして知識を落とした。
としか思えないようなアホっぷりを発揮するようになりました。
ここ最近のクロード
僕だけじゃなくて、Xで同じような投稿をしている人も多数います。
正直結構もう、本当に使いものにならないレベルになっています。
昨日の投稿で、
【2日で40ドル消費して気づいた】claude codeのマックスプランはやめとけ。無制限はやらない理由を作り、制限はやる理由を作る
もう、クロードコードはやめようと決意しました。
が、しかし。
どうしてももう一つだけ試してみたいものがありました。
それがcodex。
僕は基本、サブスクが嫌いなので、このcodex。
つまり、GPTを試すというつもりは本来なかったんですけど、
本当になんというか、このタイミングで、GPTが1か月無料で試せるキャンペーンをやっていたので、ちょっとだけ試してみることにしました。
その結果、わかったこと。
codexは、クロードコード難民の救世主になり得るか?
やはり、クロードコードはもうダメで、諦めるしかないんだろうか・・・
お気持ち、すごくよくわかります。
ここ最近のクロードコードの使い勝手の悪さときたら、もう言葉にするのも難しいくらいですよね。
もう一つ別の手段としてcodexを検討するのもありだと思います。
微妙
で、ここからが本題。
クロードコードが使えないと嘆いている人は、Xを見ると僕以外にも結構多くいるのですが、
ソレと同時に、
「codexに乗り換えました。」
という意見がちらほらありました。
そのため、さっきも書いたように、このタイミングでcodex、GPTのプロプランが無料で試せるようになっていたということもあり、折角なので昨日試してみました。
もうこれでダメだったらやめようという気持ちで。
で、その結果。
微妙ですね。
今のところ。
「回答」としては、クロードコードの数倍良い。
クロードコードはあまりにもおバカな回答が多くなりました。
Xでも呟いたんですけど、
ローカルで作ったSEOツールをオンラインに移植しようとしたけどうまくいかないので、作成元であるクロードコードに「計算式を引継書に出力して」と言ったら、ローカル版のシステムを謎に変更完了。もうね、本当にヤバいレベルにまで陥っている。claude code
https://x.com/Rz0qCbT7kI11504/status/2051561786995040510?s=20
こんな結果に。
「ローカル版の計算式を出力して」
と言ったら、なぜか変更を開始する。
百歩譲ってソレが、オンライン版の変更をしてくれているなら、
良かったんです。
「お、意外とクロードコード、未だ捨てたものじゃない。意図を理解して、オンライン版の変更にもう一度着手してくれているのか。見直したぞ。」
と思ったら、
「変更完了した。」
ん?なんか嫌な予感。
「なにを変更したんですか?」
「引継書を作ってくださいと指示をされたにも関わらず勝手に変更をしてごめんなさい。もとに戻します。」
「いや、だから、なにを変更したのかと訊いているんです。」
「これからはユーザーの指示をちゃんと聞くようにします。」
「だから、なにを変更したのか質問しているんです!ごまかさないでください!」
「ローカル版です。」
チーン・・・
百歩譲って「オンライン版を変更したいのでローカル版の引継書を作ってください。」と言われてオンライン版の変更に着手、問題点を改善し始めてくれたのであればわかる。
しかしこともあろうか、「ローカル版の変更に着手。」挙句の果てに、
「なにを変更したんですか?」
と、質問しても回答をぼかすばかり。
もうね、こういうの限界なんです。
もう、クロードコードになにか質問しようとすると、
蕁麻疹が出るように、身体の内側からなにかマグマのような感情がフツフツと煮えたぎってくる。
文章を入力しているだけなのに、ゾワゾワしてくる。
あ、もうこりゃダメだ。
クロードコードを使うことに完全に抵抗が生じている。
と、気づきました。
ソレに対してcodexは頭が良いです。
ちゃんと人間とのやり取りに近い丁寧な回答を返してくれます。
その点はとても良いです。
でも生産性が良いかどうかは未だ検証中
でも、生産性が高いかどうかは、まだ検証段階です。
というのもまだ、なにもcodexでツールを作っていないから。
ただ今のところ、「生産性」でいうと、正直それほどクロードコードと変わらないような気がします。
しかしながら、クロードコードのようなあまりにもお粗末な回答がなくなるだけ、未だましかもしれません。
少なくとも、クロードコードのマックスプランに15,000円とか払って契約するよりかは、
クロードコードプロプラン
codexプロンプラン
にして分担。
して使ったほうが安くて生産性も良くなる。
精神衛生上も良くなる。
と感じます。
まとめ
そういうことですか。
codexは、クロードコードより明らかに回答の精度は高い(個人の意見)
生産性は未だ未知数
クロードマックスプランにするくらいならcodexと併用するほうが推奨
ということですね。
ですね。少なくとも僕みたいに、クロードコードとのやり取りに嫌気が差している、文章を入力している最中にゾワゾワという感覚が煮えたぎってくるならcodexに乗り換えるのがオススメです。
わかりましたよ。やってみますよ。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。感想、ご質問等がございましたら、お気軽にコメントをどうぞ(^^)
もしよければ、こちらから応援をお願いします。
よりお役に立てる記事を書けるようがんばれます(^^)
コチラ↓↓をクリックしてapaを応援



コメント