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【ライバルを増やす?】不用意な生きた発リンクを見直す重要性

指を差す女の子

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『発リンクの効果』について書いていきます。

あなたは、普段。

ご自身のアフィリエイトサイトの中で、「発リンク」をどれくらいやっていますか?

アフィリエイトにおいての「リンク」というのはかなり重要と言われています。

リンクには、「発リンク」と「被リンク」の2種類があります。

発リンクと被リンクの違いについては、こちらのサイトを参照にどうぞ。

https://seopack.jp/seoblog/20170519-hirinku-to-hatsurinku/

で、そのリンク。

先月、3月12日以降のアルゴリズムのアップデート以降、かなり効果に違いが出てきたように思えます。

中でも、僕たちが注意しないとならないのは、「発リンク」のように思えます。

今回の記事では、そんな発リンクの効果について書いていきます。

 

apa
「発リンク」も注意しないと思わぬ落とし穴にはまってしまうかもしれません。

 

公式サイトが上位にいる

モン吉
おっかしぃな~。

 

 

apa

どうしたんだい?

モン吉くん。

なにか悩んでいるみたいだね。

 

 

 

モン吉

あ、あぱさん!

そうなんだ。

ぼくがねらっているキーワード、ライバルのサイトをチェックしてみると、どうも「こうしきサイト」がうえにいるみたいなんだ。

いったい、どうしたらこのこうしきサイトをぬくことができるのかな?

っておもっててさ。

 

 

apa

うーん、公式サイトが上にいるのは仕方ないんじゃないかな?

それに、アフィリエイターの人たちの中では、公式サイトを抜くのはあまり印象がよくないって言われているよね。

 

 

 

モン吉

そうなんだ!

しらなかたよ!

でもでも!

それだけじゃなくてさ!

たまに、アマゾンとかラクテンとかがじょういにきているときがあるよ?

それはいいの?

 

 

 

apa

うーん・・・

そういう公式サイト以外のサービスサイトが上位に来ているときは、発リンクを見直してみることも大事かもしれないね。

 

 

 

モン吉
はつリンク?

 

僕自身は、あまりリンクの力っていうのは重視していないんですけど。

でも、本当に。

先月のアップデート以降、リンクの力が増してきているように思えます。

かといって、自作自演リンクすれば上がるというものではないと思うんですけど・・・

 

あ、ちなみに。

 

さっき、発リンク、と被リンクの説明は別のサイトにおまかせしましたけど。

簡単に言うと、発リンクは、自分のサイトから別のサイトのURLを載せること。

被リンクは別のサイトから自分のサイトのURLを載せてもらうことです。

裏表のような関係ですね。

 

 

発リンクに関する考え方、有用な使い方に関しては、基本的には上記のリンク先のページの考え方から変わっていません。

 

ただし・・・

 

その「発リンク」がもたらすパワーバランスが大きく変わってきたように思えます。

 

これは別に、当てずっぽうで言っているわけではなくて。

 

僕自身、あるキーワードで上位表示を狙っていて、それを顕著に実感した上での話です。

 

もし、この記事を読んでくださっているあなたが。

 

ジャンル、形態問わず。

 

何かのサイトに発リンクをしているのであれば。

 

注意が必要です。

 

発リンクを見直す

 

モン吉

どういうことさ?

「はつリンク」をみなおすっていうのはさ?

 

 

apa
モン吉くんは、3月12日にGoogleのアルゴリズムアップデートがあったの、知ってるかい?

 

 

モン吉

モちろン、しってるよ!

ぼくはなにもえいきょううけなかったけどね!

 

 

 

apa

モン吉くんはそこまで順位が上がっているサイトがないからでしょ(笑)

それはともかく。

あのアップデート以降、「リンク」の影響力が上がってきているような気がするんだ。

 

 

 

モン吉

??

どういうこと?

 

 

apa
つまり、「不用意な発リンク」を避けないと、ライバルサイトを自分よりも上に表示させてしまう危険性があるんだよ。

 

発リンクの影響力

僕自身、本当にその傾向を顕著に感じます。

 

一時期は。

 

僕がアフィリエイトをはじめて2016年11月より以前は。

 

「リンクを貼れば上位表示できる。」

 

という時期があったみたいですね。

 

今から考えると、羨ましい限りですけど(笑)

 

でも、少なくとも今は違います。

 

リンクを貼れば上位表示すると言うことはなくなって。

 

みんな異口同音に、

 

「コンテンツが大事」

 

ということを言っています。

 

けれど、それが。

 

僕の経験値では、3月12日から少しずつ変わってきていて。

 

意味のある発リンク(被リンク)の効果が上がってきている

ように思えます。

 

これ自体は、以前から言われていることです。

 

リンクそのものは重要。

 

だけど、大事なのはリンクを貼ることではなくて。

 

『リンクを貼った先でユーザーがどんな行動をするかが大事。』

 

ということ。

 

この重要性自体は以前から言われていました。

 

結論から言うと、今回のアップデートからその傾向が更に強まったように思えます。

 

つまり・・・

 

意味のある発リンク(被リンク)の効果が増してきている

 

ように思えます。

 

さっきも書きましたけど、これは僕自身の経験から少しわかってきたことです。

 

公式サイトは、だから上がる

もちろん、SEOの権威の方々からすると、違うご意見もあるのかもしれませんけど。

(そのときはすみません)

 

僕個人としては、その傾向が強まっているように実感しています。

 

顕著なのが、公式サイトです。

 

最近、公式サイトがやたらと上位に上がってきていませんか?

 

僕が狙っているキーワードでも。

 

僕のサイトが、アフィリエイトサイトでは1位になっていても。

 

実質的な1位は公式サイトだったりするのが多いです。

 

それはなぜか?

 

もちろん、いろんな理由があるんですけど。

 

公式サイトには「リンク」が集まりやすいからだと思います。

 

もっというと、

 

「公式サイトは意味のあるリンクが集まりやすい」

 

からだと考えています。

 

ある商品をアフィリエイトしようとした場合。

 

一番、リンクが集まりやすいのは、当然ですけど、公式サイトです。

 

不特定多数からのリンクを受ける形になります。

 

しかも。

 

そのリンクが「ただ貼られているだけ」ではなくて。

 

そのリンクをたどったユーザーが。

 

公式サイトをじっくり見る。

 

すると、そのリンクが「生きたリンク」となって公式サイトを上に押し上げてくれます。

 

だから、ここ最近、公式サイトが上位表示されているんじゃないかと考えています。

 

つまり、

 

「生きたリンク」によるリンクパワーが上がってきている。

 

と言えます。

 

公式サイト以外にも同じことが言える

ちなみに、それは公式サイト以外にも言えます。

 

なんの商品かは言えないのですが。

 

僕も、ある商品で上位表示を狙っていたところ。

 

どうも、あるサイトが急に僕より上がってきました。

 

それはAmazonとか楽天とか、そういう系統です。

 

で、よく自分のサイトを見直してみたら、確かに、僕のサイトはそのサイトに対して「発リンク」をしていました。

 

しかも、僕のサイトはその商品キーワードの中でかなり上位にいる。

 

つまり・・・

 

上位にいるサイトからの『生きたリンク』はかなりのSEO効果がある

 

のではないかと考えています。

 

実際、僕のサイトで、そのサイトへの発リンクを外したところ。

 

そのサイトを抜き去ることができて。

 

そのサイトはどんどん順位を落としていきました。

 

「そのサイト」ってあまりにも抽象的な言い方をしてすみません。

 

あなたはライバルを「自分で」増やしているかもしれない

そういう意味で。

 

発リンクを見直すことはかなり重要だと思います。

 

それは、

「自分のサイトがまだ上位表示していないから関係ない」

とも一概には言えません。

 

さっきの、「上位表示しているサイトからの生きたリンク」について書きましたけど。

 

上位表示していないサイトからだって、「生きたリンク」を発することができます。

 

nofollowをできればいいんですけど、nofollowもある種、危険とも言われていますし、

 

 

僕も、一応できる限りはnofollow属性にはしていますけど、全部の発リンクに対してやるのはリスクが高いように思えます。

 

なので、まず大事なことは。

 

あなたのサイトの中の発リンクを見直すことだと思います。

 

上位表示しているのであればなおさらです。

 

不用意な発リンクは避ける

大事なポイントはそこです。

 

僕自身もそうだったように。

 

不用意に発リンクを増やすことで、自分自身でライバルを増やしてしまっている危険性があります。

 

発リンクを見直すことも今後は重要となります。

 

ただし、

 

 

こちらの記事でも書いてあるように、ユーザーの理解を促すための必要な発リンクは、ある種仕方がない・・・

 

というか、外すことができない発リンクだと思います。

 

まとめ

 

モン吉

そういうことだったのね。

 

  • 生きた発リンク(被リンク)の効果が増してきている
  • だから、公式やAmazon、楽天などが上位に来る
  • 不用意な発リンクを見直すこと

 

リンクにはきをつけないといけないよ、ということなんだね!

 

 

 

apa

そうだね。

発リンクによって、自分のサイトが上位表示すると思ったら、思いもかけない反対の効果を生み出してしまうこともあるかもしれないね。

 

 

 

モン吉

ようし!

ぼくはおもいきって、じぶんのサイトのはつリンクをぜんぶはずすぞ!

 

 

 

apa

全部外せば良いってものじゃないんだよ。

まだモン吉くんにはむずかしかったかな~(笑)

 

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“【ライバルを増やす?】不用意な生きた発リンクを見直す重要性” への2件のフィードバック

  1. れいこ より:

    なるほど
    なかなか 重要なポイントになるんですね!
    発リンクと被リンクの違いをしっかりと復習させて頂きました♪
    発リンクには 気を付けて作業を行っていきます。
    今日も 学びが出来ました。
    ありがとうございました(^^♪

    • apa より:

      そうですね。
      意外とよかれと思って貼った発リンク自分の首を絞めていることもあると思います。
      見直しも重要ですよね!
      こちらこそ、ありがとうございます!

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