こんばんは!
いつも応援していただき、ありがとうございます。
apa(あぱ)です(^^)
今日は『習慣を引き算する前にやるべきこと』について書いていきます。
時間がない
うーん、ぜんぜん時間が足りないな・・・
どうしたらいいんだろう。
もういっそ、やめちまえ!
どうしたんですか?
p子さん。
なにか、一人で自己解決したみたいですけど、なにかあったんですか?
あ、apaさん。
そうなんです。
ここ最近、何の作業をするのにも時間が足りないと思うことが多いんです。
それならいっそ、毎日のルーチンに加えていることを辞めたり、
そもそも作業そのものを辞めてしまえばいいんじゃないかと思いついてしまったのです。
p子って、もしかして、天才?
いや、天才というか、それはただたんに怠惰なだけなんじゃないんですかね。
でも何かにつけて時間が足りないということで悩む気持ちはよくわかります。
毎日なにか、新しいことをしようとしても、時間が足りなくて何もできない。
毎日、もっと生産的に過ごそうと思っていても時間が足りなくてできない。そういう事はあると思います。
人間は毎日時間との戦いという節はあると思います。
まぁ、どの動物でも同じことかもしれませんが。
僕自身、ここ最近、時間のなさに嘆くことが多々あります。
時間との戦いに勝ち抜くために、普段やっている何らかの習慣を引き算しようとすることもあるかもしれません。
確かに、思うようにできない、思うように進まない物事があると、
「これはやらなくていいんじゃないか。」「あれはやらないほうがいいんじゃないか。」
と毎日の習慣に目を向けて引き算したくなるものです。
だけど実際には、たしかに最終手段として、そうした習慣を引き算することはとても大事かもしれませんが、その前にやるべきことをやる。
引き算する前にできることをやる、変えるべきところを変えるという意識はとても大切だと思います。そのことについて書いていきます。
習慣を引き算する前にできることがないか
うーん、やっぱりな・・・
でも、時間がないなら何らかの習慣をやめるしかないよね。
せめて、この毎日の習慣をやめれば毎日30分時間が生まれるんだよな。
よし。やめてゲームしよう。
え?毎日の習慣をやめてゲーム?
それは、毎日の習慣を減らして仕事に・・・
じゃなくて自分の時間に費やすという意味だったんですか?
うーん、お気持ち、わからなくもないんですけど、毎日の習慣を辞める前に他にできることがないか考えることはとても重要です。
毎日の時間が足りないと習慣をやめたくなる
正直、毎日の時間が足りないと習慣をやめたくなります。
もちろんそれは、毎日の習慣をやめてゲームなどの時間に費やすとか、
関係ないことをやるための時間という意味ではなくて。
毎日一生懸命やってもどうしても時間が作れないという時の話。
なんとか、時間を作るために習慣をやめたくなります。
僕も毎日そんな事を考えます。
僕で言うと、正直このブログ。
まぁ、これは何度も書いていることですし、
読んでくださっている方には大変恐縮なんですけど、
やっぱりなんだかんだいって、毎日30分の時間をここで使うことになるんですよね。
この30分の時間を別のことに費やすことができれば、もっと時間が生まれるのに。
と何度も思ってしまうのは正直なところです。
ほかにも、具体的には言えませんが、アフィリエイト作業のために毎日やっていたことがありました。
それもなんだかんだ言ってまいにち最低15分くらいは費やしていたので結構タイムロス。
1日だけやるならいいかもしれませんが、ソレを毎日やるとなると結構な時間を失うことになります。
そうして毎日やっていることが、時間の損失につながっていることは事実です。
だけど毎日やっていることが精神的支柱になることも
しかしそうして、毎日やっていることが精神的支柱になることがあるのも事実です。
毎日積み重ねているからこそ、ソレが精神的支柱になっていて、
自分の気持ちの支えになることもあります。
この毎日のブログ。
正直読んでくださっている方には大変恐縮な言い方になってしまうのですが、
自分の精神的支柱になっている部分が大いにあります。
時間は使うことになる。
だけど、こうして毎日やっていることで自分の生活のリズムを整えている部分もあるんじゃないかと勝手に感じています。
まぁ、それが、どうなっているか。
っていうと、正直むずかしいところではあるんですけど・・・
つまり収益につながっているわけでもなんでもないので、ちょっと難しいところです。
たしかに時間は生まれるかもしれない
たしかに毎日の習慣で積み重ねていることを辞めてしまえば、
時間を生み出すことは出来るかもしれない。
だけど、やめることは簡単。
だけど、やめてしまっては、もうその失った習慣を取り戻すことはできません。
だけど精神的支柱を失い関係ないことをしてしまうかも
そのへんが非常にバランスのむずかしいところで、ソレによって精神的支柱を失って関係ないことをしてしまう。
ということだってあります。
僕自身。
この毎日書いているこのブログを辞めてしまっては、
それによって精神的支柱みたいのを失って、
関係ないことをしてしまうかもしれません。
そうなっては、逆に時間を失うことすらあります。
引き算するのは余計なことだけ
毎日、そうした時間と戦っている中で、
何を辞めて、何に取り組むかというのは非常に難しいところですが、
だけど、全部を辞めてしまうと、それだけで多くの時間を失うことになってしまいます。
逆に。
精神的支柱みたいのを失って余計なことをしてしまう危険性があります。
だから、習慣の中で辞めていいのは余計なこと、関係ないことだけ。
ソレ以外のことはそのまま。
引き算するのはあくまでも余計なことだけ。
大事な習慣を引き算するのは最後の手段
大事な習慣を引き算するのは最後の手段とする。
自分で言うと、この毎日のブログの習慣を引き算するのは本当に本当の最後の手段。
どうしてもほかに時間を生み出す手段がないときだけ。
そんなときだけ、この毎日の習慣を引き算する。
だけど、ソレ以外ではそのまま続ける。
これを途中で止めてしまうと、
逆に時間を失うことになるかもしれない。
そんなふうに、きちんと、引算を考える。
もしくはアプリ作成などでさらに時間を足し算
もしくは今、僕自身がやっているように、アプリ化してしまって、さらにじかんをうみだせるようにつとめるなど。
今できることをさらに増やす努力をする。
そうした努力も大切だと思います。
まとめ
そういうことですね。
毎日の習慣のなかで精神的支柱になっているのをやめるのは最後の手段
本当に不要な習慣だけを外す
もしくは時間を足す方法を考える
ということですね。
そうですね。毎日作業しているとどうしても時間が足りないと感じるときもあるかもしれません。
ダケドそこで毎日やっていることを、やめるのは簡単ですが、辞めてしまうとその分、失うことも多くなってしまいます。
習慣を引き算する前にほかになにか削れるところはないか考える、
大事な習慣を引き算するのは最後の手段。
もしくは別の方法で時間を生み出せるように考えることは大切です。
わかりました。p子もそのようにしてみます。
ありがとうございます。
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