こんばんは!
いつも応援していただき、ありがとうございます。
apa(あぱ)です(^^)
今日は『終わった過去と決められた未来に悩むよりも今できることをやる』について書いていきます。
思いの外、進まない
うーん、思いの外進まないな・・・
なんか間違えたかな・・・
困ったな・・・
どうしたんですか?
a子さん。
なにか悩んでいるみたいですね。
なにかあったんですか?
あ、apaさん。
そうなんです。
ここ最近、自分の中では一生懸命作業しているつもりではあるんですけど、思うように作業が進んでいなくて悩んでいたんです。
なにか間違っていたのかな、って。
これから結構予定が詰まっているので、今のうちに出来ることをやっておこうというつもりだったんですけど、ソレが思いの外進まなくて悩んでいたんです。
なるほど。計画が思うように進まないときほど、もどかしいことはないですよね。
物事が計画通りに進まない時、得も言われぬもどかしさを感じます。
自分の中では一生懸命やっている、計画通りにやっているはずのつもりが思うように進まない。
思ったとおりに物事が動いていない。
と、気づいたときには悔しさが募ってしまうものです。
ときには過去を後悔したり、未来に来るであろう予定に頭を抱えてしまうことがあるかもしれません。
そういえば会社員のときは、よく、会議に向けての資料が間に合わなかったり、会議前までの結果が芳しく無くて頭を抱えたものです。
また叩かれる。
また叱られる。
そんな事を考えてくよくよしていたものです。
だいたい不思議なもので、
「怒られる」
と思ったら、意外と怒られなかったり、
「今回は大丈夫だろう。」
と意気揚々と会議に臨んだら思いもよらないことで怒られたり。
そんなだいたい、計画とか思想というのは通じないところがもどかしかったりしたものです。
でもそれは、会社員の時も、自部んで仕事をやっている今も変わらず。
やっぱりやるべきことは、結局自分でシッカリとやっていかないとならないんですよね。
ついうまく行かなかった過去のことを考えると悩みたくなってしまいます。
思うようにうまくいかない現実に頭を抱えたり、
来たるべき未来に恐怖を覚えることもあるかもしれません。
だけど、結局は、今できることをやることくらいしか、出来ることはないんだと思います。
終わった過去と決められた未来に悩むよりも、今できることをやる
はぁ・・・
何が行けなかったんだろう・・・
なんか頭抱えちゃうな。
確かに、計画が予定通りに進まなかったことを考えると、つい頭を抱えたくなってしまうものですよね。
だけどそういう時。
そのまま頭を抱えていても、現実は変わりません。
そんな事言われるまでもないことかもしれませんが、そう、割り切って、今できることを精一杯取り組んでいく必要があります。
つい終わった過去を後悔してしまいがち
人間、つい。
つい終わった過去を後悔してしまいがちです。
ついうまく行かなかった過去を後悔して、悔しい気持ちになってし舞います。
だけど、そうすると、一向に前に進みません。
後悔ばかりが先走るのみで、現状は一向に進展しないままになってしまいます。
つい、買ってしまったなにか。
本来買うつもりはなかったのに、誤って購入してしまったなにか。
今、買い物がオンラインが主流なので、気がついたら間違ってしまったとか、
間違えたものを買ってしまったとか、予定外に出費がかさむとか。
そういうこともあると思います。
しかも返品できると思っていたものが返品できなかったり。
そういうのには非常にもどかしさを感じるものです。
そんな、買い物云々だけに限らず、人生全般で考えても、
なんであのときあれをやってしまったんだとか、なんであのときこうしなかったんだとか。
後悔の念に押しつぶされそうになってしまいます。
何時にくことになっている予定や買うもの。
ほかにも未来の予定。
さっきの、「近々の会議に向けての資料が間に合わない。」
とか。
本当に以前は会議に向けての資料作りがぎりぎりになって困ったりしたこともありました。
そうした未来の予定や近々のマストな予定。
今月金欠なのに、さらにお金を使わないとならない予定がある。
クレジットカードの引き落としが怖い。
とか。
未来のことを考え出すと恐怖で足がすくんでしまいそうになることもあるかもしれません。
ついそういうことに悩んで、手が止まってしまう。
やるべきことをやらないとならないのに、そうした後悔や不安に手が止まってしまうことがあるかもしれません。
しかしそれらは手を止める理由になっているだけかもしれない
しかしそれらは、逆を言うと手を止める理由になっているだけなのかもしれません。
手を止めて、
そういうのに悩んでいる間は、何かをしなくていいから。
過去を後悔して、
未来に不安を抱いている。
その間は、今やるべきことから目をそらすことが出来るから。
だから悩んでいるのかもしれません。
でも、今できることをやらないと変わらない
当たり前のことですが、そうした過去に起きた出来事や未来に来るであろう物事に悩んでいても今は変わりません。
いくらでも、未来や過去に悩むことはできますが、そうすると、
何も変わりません。未来や過去に悩むことはできますが、それだけだと結局未来は変わりません。
いくら頭を抱えていたところで現実は変わりません。
後悔したくなる物事がいっぱいある世の中。
つい、悔しくなります。
つい、不安になります。
だけどいくらそうした過去に後悔したり未来に不安をいだいたところで現実が変わるわけではありません。
それよりも、今できることをやる。
今できることに精一杯時間を咲くことが重要です。
いくら出費を防いでも増える分が変わらないと意味がない
そういえばこれは、会社員時代に会議で、上司がよく叱責されていた言葉でした。
「今月はいくら経費を抑えました。来月はいくら経費を抑えるつもりです。」
という報告を会議でする上司に対して社長は、
「いくら経費を抑えたところで、売上が上がらないと利益は増えていかないだろう!」
と叱責をしていました。
そうなんですよね。
いくら現実レベルで、生活レベルで出費を防いだとしても。
増える分が変わらないと意味がないんですよね。
どれだけ出費を抑えても、増える分が変わらないと、結局のところその場しのぎになってしまう。
過ぎてしまった過去や、来るであろう未来に悩むより
つい僕達は、過ぎてしまった過去や来るであろう未来に頭を抱えてしまいがち。
だけどそうじゃなくて、今できることを精一杯やる。
今できることに全力を傾ける。
そうした姿勢は結局、未来を変えるために、よりよい未来に進むために。
必要なことなんだと思います。
まとめ
そういうことなんですね。
過ぎてしまった過去や来るであろう未来に悩むより
今できることを精一杯やる
そうして少しでも現実を変える努力をする
これらが大切なんですね。
そうですね。そうして少しでも、今できることに全力を傾ける。
そうした姿勢はとても大切だと思いますよ。
わかりました。
私も出来ることを精一杯やっていきます。
ありがとうございます。
ついネガティブになってしまいがちですが、少し出来も気持ちと行動を前に持っていかないとならないですね。
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