こんばんは。八王子ケンジです。
今日は『面倒を避けるともっと大きな面倒が』について書いていきます。
面倒くさくなってきた
うーん、なんだか知らないけれど余計に面倒になった気がするな・・・
いったいどうしてだろう。
どんどんわけがわからなくなっているぞ?
どうしたの?
a男。
面倒って何があったの?
あ、a子。
そうなんだ。
ここ最近、どんどん、作業が複雑になっていってしまって面倒になっていく一方なんだ。
いったいいつからこんなややこしくなってしまったんだろう?
と考えていたんだよ。
ふん。
面倒なのはアンタの存在と考え方だよ。
自分の作業のせいにするんじゃないよ。
なんだとう?
どうしてそんな突っかかってくるんだよ。
こっちだって一生懸命やっているのに、そんな言い方はないだろう!
ふん。
そんなこと言ったって、事実なんだから仕方ないじゃないの。
アンタ自身が面倒を生んでしまっているわけさ。
まーまー、ふたりとも落ち着いて。
でも確かに、最初はシンプルに取り組んでいたはずなのに、気がついたら面倒な方向にいってしまうということあるよね。
いったいどうしたら、物事をもっとシンプルにすることが出来るようになるんだろう・・・
ふむ。面倒を避けようとするがゆえに余計に面倒になってしまっているという可能性はあるな。
面倒を避ける。
面倒が生まれる。
本当に面倒なことはできるだけ避けたいと思っていても、
気がついたらそういう面倒なことがあれこれと生まれてきて、何もできない、ということはあると思います。
できれば面倒な自体は避けて取り組みたいと思うけれど、
どうしてもそうした面倒が生まれてきてしまう。
面倒が避けて通れない。
面倒が生まれるということはあると思います。
そうして、一度そういう面倒が生まれるとなかなか避けられない。
どうしても面倒がなくせない。
そしてその面倒が故にやる気が起きない。
ということもあると思います。
そういう、いわゆる、面倒と対峙する方法というのは本当に厄介だと感じます。
この記事を読んでくださっているアナタは、面倒と思えるようなことと向き合う時、どのように対峙していますか?
自分自身。
ここ最近、自動化の話云々ばかりしてしまっていて大変恐縮だったのですが、
それもまた、「面倒」が生まれてしまって厄介になってしまっていました。
積み重なるエラー。
全く終りが見えないエラーの数々に何度も心が折れかけてしまいました。
結局、そういうの。
どうして面倒が生まれるのか、という根本的な原因をシッカリと対処できないと、どんどんエラーが生まれてきて、どんどん面倒になってしまいます。
結局そういうのは、つまり面倒が生まれるのはある意味、面倒を避けているからなのかもしれません。
自分が目を逸らしてしまっている面倒に目を向けるということはとても重要なことと言えます。
面倒を避けるともっと面倒が生まれる
どういうことですか?
面倒を避けるともっと面倒が生まれる?
うむ。
面倒に思っていることがあるのはわかる。
だがソレをずっと避けていたり、無視し続けていたら、問題はさらに大きくなる一方だ。
まずはそうした面倒に面と向かってきちんと改善を図る。
こうした姿勢はとても重要だろうな。
自動化において
繰り返しになりますが、僕自身がそのことを顕著に感じたのは自動化において。
記事執筆を自動化しようと思ってあれこれ取り組んでいましたけど、
ものすごく時間がかかってしまいました。
数え切れないほどのエラーに苦しめられて何度も心が折れそうになってしまいました。
一応、記事執筆の自動サイクルを回せるレベルには出来上がったものの、
結局ソレが完成するまでものすごく時間がかかってしまったのが最大の難点と言えます。
2つに使い分けていたPromptをスクリプトではひとまとめにしてしまっていた
ひとつ、大きな難点だったと思うのは2つに使い分けていたプロンプトをスクリプトではひとまとめにしてしまっていました。
AIスタジオで記事作成をするときに。
通常記事用とアダルト記事用で、少し使い分けていました。
基本ベースは同じなのですが、
どうしてもアダルト記事の方は、サーチセーフを避けるための追加指示、変更指示がいくつかあります。
だからこそ、AIスタジオで手動で記事を書くときも、面倒だけどプロンプトを使い分けて指示を出して記事を作っていました。
にもかかわらず。
なぜか自動化するときには、その2つに分けていたスクリプトをひとまとめにしてしまっていました。
いや、正確には、ひとまとめにしてもきちんと動くスクリプトにはなってくれていました。
しかし何回やっても、
通常記事の方はうまくいく
けれどアダルト記事のほうがうまくいかない。
という自体が生まれたり。
で、アダルト記事のエラーを解消したら、
今度は通常記事で別のエラーが発生するという。
抜け出せないジレンマの渦の中に巻き込まれていました。
本当に大変困った状況が続いていました。
結局、手作業では2つに分けていた作業を、なぜか自動化するに当たって1つにまとめてしまったことにより、
「何が原因で何が原因じゃないのか。」
「何がどっちのエラーで、何がどっちのエラーなのか。」
全く判別がつかなくなってしまっていました。
2つに使い分けていたプロンプトを、スクリプトではひとまとめにするという、
「面倒避ける対策」
がかえって裏目に出てしまっていました。
もしかしたら、それがひとつの進まない原因だったのかもしれないと思いました。
少なくとも、最初からひとまとめにプロンプトを使うのではなかったと。
ある程度、2つに分けて使えるようになった状態で、最終的にひとまとめにするならいいけれど、最初から、ひとまとめにするのは逆に解決策をわかりづらくしていたに過ぎないと感じました。
opus4.6を使うとすぐに制限に到達するから4.5を使用する
これも大きく、面倒を避けた内容。
opus4.6をクロードで使うと、あっという間に制限に到達してしまいます。
だからソレを避けるために、クロードを使うときはずっと4.5を使用してきました。
そのほうが長く使えるから。
でもソレが結局、このブログではここ最近何回も書いているように、
「問題を薄く引き伸ばしていただけ」
という事態を生み出していました。
根本的な解決策や問題がわからないからいつまで経っても解決に至らない。
結局、それで、問題を堂々巡り、行ったり来たりして時間ばかりを消費していました。
面倒を避けることで余計に大きな面倒が生まれる
自分自身に対して言いたい教訓。
面倒を避けることで余計に大きな面倒が生まれる。
というのはでも、誰にでも言えることなんじゃないかと思います。
シッカリとソレが、避けるべき面倒なのか?向き合って考える
事が重要だと思います。
本当にソレが、必要な対策なのか?
本当にその面倒を避けていいのか?
実は面倒を避けているようで遠回りしているだけじゃないのか?
と、シッカリと自問自答して考えていかないと、いつまでも僕みたいに堂々巡りで抜け出せないジレンマの中にハマってしまいます。
面倒にどう向き合っていくか。
本当にそれは避けるべき面倒なのか?
逆に問題をややこしくしていないか?
その事は常に考えていくことが大事なんだと思います。
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