こんばんは。八王子ケンジです。
今日は『周りからの頑張ってるねを目指す』について書いていきます。
努力が足りない
うーん、やっぱり僕はまだ努力が足りないのかな・・・
どうしたの?a男。
努力が足りない?
うん・・・
そうなんだ。
僕なりに、アフィリエイトを頑張ってやっているつもりではあるんだけど、思うように結果が出なくて悩んでいるんだよ。
もっと努力しないとならないのかな、と考えていたんだ。
確かに努力が足りないわね。
うーん、自分でもそうは思うけど、でもなんかp子に言われるのは癪だな・・・
それ、どういう意味よ。
バカにしているの。
まーまー、ふたりとも落ち着いて。
だけど確かに、思うように努力ができないとき、もどかしさみたいのを感じるよね。
しかも結果が出ないとなおさら。
確かにそういうとき、どこまでをボーダーラインとして頑張ればいいのかわからないな・・・
ふむ。
そういうとき、他人からみて努力していると思われるくらいを一つのベースにしてみるのもいいかもしれないな。
努力の基準って分かりづらいですよね。
今回は別に何も自分の持論を展開しようとしているわけではなくて。
このあと紹介しますけど松井秀喜さんの言葉。
ずっと撮りためていた録画を見て学んだ言葉を書いています。
しかしそういう意味でも、とどういう意味かわかりませんが・・・
努力の程度というのは本当に分かりづらいものですよね。
どこまでを努力しているといえばいいかわかりませんし、
かといって努力すれば結果が出るなんていうことは、少なくともアフィリエイト界隈ではないし。
そうした努力の質というのはたまにわからなくなります。
そんな中、一昨日見た録画で松井さんが語っていた言葉はとても参考になりました。
いきなり蛇足。
この記事を書いている前日、
2025年8月27日
はかなり濃い一日でした。
新宿の、いきつけのディスクユニオンでレコードを見ていたら、隣にサンボの山口さんがいて、6年ぶり?くらいの再会。
もちろん相手は覚えているわけはないけれど。
そのあと、池袋の映画館でミッション・インポッシブルの映画を見て(かなり面白かった)
そのあと、東京で中原さん、川口さん、竹村さんと会食(立ち飲み)をして、そのあと新橋で中原さんと0時30分くらいまで飲んで。
なんだかすごい濃い一日でした。
しかも、ものすごい重い荷物を背負って歩いていたので、とにかくひたすら疲れました。
疲労困憊。
その上、ホテルを取っていたのですが、そのホテルで目覚ましをかけずにとにかくできるだけねようと思っていたのですが、結局6時に目を覚ましてしまってそこから眠れなくなりました。
何より、幸い、飲んでいたのはビールとハイボールだけだったので、そこまでは苦しくなかったものの、あんなにビールを飲んだのは人生で初めて?久しぶり?くらいでちょっと飲みすぎました。
記憶がない。
とまではいかないものの、朝起きたときちょっとだけ辛かったです。
そういうことも結構ありますが・・・
そういう意味では、昨日の自分は「努力」は全然していなかったものの、なんだかとっても刺激的な一日でした。
うーん・・・
努力しないとだめですね。
努力。
もちろん、人にとやかく言われてやるものではありませんが、きちんと意識的にやることも大事だなと感じました。
自分ではわからなくても周りから「頑張ってるね。」といわれる状態が一番。
どういうことですか?
他人に頑張っているといわれる状態を目指す?
うむ。
もちろん、努力すれば結果が出る。
と決まっているわけではないが、ひとつの努力のボーダーラインを決めるのであれば、そうした他人からの評価というのを一つの基軸にしてみることも大切だろうな。
今回のこの言葉は、さっきも書きましたが、もとメジャーリーガーの松井秀喜さんの言葉。
有働タイムズというテレビ朝日の番組で、有働さんが松井さんにインタビューをするなかで、松井さんから出た言葉。
努力は、自分ではわからなくても周りの人から「がんばっているね。」といわれる、思われるのが一番いいこと。
といっていました。
この言葉に感銘を受けて、今回の記事にしました。
一応、このブログも。
知り合いからたまに、
「よく続けられますね。」
とお褒めの言葉をいただくことがあります。
とてもありがたいことで、自分ではわからないものの、そういうことかもわからないものの、きっとそういう状態を目指して、一つの努力指標とすることが大事なんだと感じました。
努力はアピールするものではない
もちろん、大前提として、努力はアピールするものではありません。
人に頑張っているといわれるために頑張るものではないし、人に褒めてもらったからといって、それが成果につながるわけではありません。
けど、一つの会社や組織、グループの中で仕事をしている。
誰かと一緒に仕事をしているのであれば、そういう「他人からの評価軸」を一つの目標にすることは大事なんだと思います。
努力すれば結果が出るものではない
で、これも繰り返しになってしまいますが、努力すれば結果が出る。
なんていうことはありません。
努力と結果は別物。
特にSEOは、かなり難しく、努力したからといってそれが日の目を浴びるかどうかは運やそのときどきの状況なども大きく関係します。
だから、特に。
SEOをやっているなら、努力を作業の基準にするのはちょっと違うかもしれません。
しかし、
一つの指針として
どれくらい頑張ればいいのか。
どのくらい努力すればいいのか。
それがわからなくなってしまうのであれば、
一つの指標、指針として今回のその松井さんの言葉。
他人から頑張っているねといわれる状態を目指すというのは大事だと思います。
一つの指針として、他人からの評価軸をベースとする。
他人から見てがんばっているね。といわれるくらい、努力する。
確かにそれは一つのポイントなのかもしれません。
自分の思考の幅を広げている
昨日、さっきも書きましたけど、中原さんと会食をして、はじめて2人で飲んだんですけど、やっぱり天才の人は話している内容もスケールも違うなと感じたんですけど、
だけど、その「自分の思考の幅を広げている」という言葉に驚かされました。
結構、中原さん。
なんでもかんでもいってしまうんですよね。
「SEOは隠しあいの文化」
といわれていますけど、そんな中でもある意味では常識破り、型破りの人との関わり合い方をしています。
というか、話すのが好きなのかもしれないとも勝手に感じてしまうんですけど。
で、「なんでそんなにひけらかしてしまうんですか?」
ときくと、
「自分のやり方を人に教えて、それで人が成功すると、それが成功例として蓄積されるから。」
ということをいっていました。
それこそ、まるで漫画ナルトの影分身による修行みたいに。
すごいなと思うと同時に、それも「努力の一種」だなと感じます。
自分自身を追い詰めて、もちろんどこまで追い詰めているかとかそういうのはわかりませんが。
で、そうした努力の末にたどり着いた手法を人に教える。
そうして教えた人たちの結果を見て、今後の自分自身の糧としていく。
こういうの、本当にすごいなと感じます。
周りから見て努力できる人間を目指す
もちろん、そうした、中原さんとか松井秀喜さんとかそういう人たちレベルの人間になることは、そうそうできることではありませんが。
だけどそういう、「本物」や「一流」の言葉を借りて、その人達レベルの努力をする。
その人達と同じ状態を目指す。
せめて努力だけはその人達レベルを目指して頑張る。
つまり「周りから見てがんばっているね」といわれる状態を目指すというのは一つ大事なことだと僕自身感じました
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