【急がなくていいから止まらない】動いているフリをやめて実質的に着実に動く

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こんばんは。八王子ケンジです。

今日は『急がなくていいから止まらない』について書いていきます。

つい焦る

初心者a男

うーん、つい焦ってしまうな・・・

このままじゃいけないとわかっているんだけど、だからこそ焦ってまたミスをしてしまう。

いったいどうしたらいいんだろう・・・

 

初心者a子

どうしたの?

a男。

焦ってしまうって何かあったの?

 

初心者a男

あ、a子。

そうなんだ。

ここ最近、どうも焦ってしまって、作業に勤しめないと言うか、何をやっていても、つい、先のことばっかり気になって作業に集中できないんだ。

いったいどうしたら、もっと落ち着いて作業できるのか考えていたんだよ。

 

超初心者p子

ふん。アンタにゃ無理だよ。

キャラ的に。

落ち着いて何かをやるなんてa男じゃねぇだろ。

a男は、バタバタ慌てふためいているからa男なんだよ。

だから、自分を変えようなんて無駄だよ。

 

初心者a男

なんだとう?

そんなこと・・・

ぼくだってわかっているけどそんな自分を変えようと頑張っているんじゃないか!

そういう言い方ないだろう!

 

超初心者p子

ふん。

どうだか・・・

あんたはそういう無駄な努力をする傾向があるからね。

無駄なことはしないほうが懸命よ。

 

初心者a子

まーまー、ふたりとも、落ち着いて。

でも確かに、一生懸命やっていても、思うようにうまく行かないことってあるよね。

いったいどうしたらいいんだろう。

 

八王子ケ

ふむ。焦りたくなる気持ちもよくわかるが、大事なことは、急がなくてもいいから止まらないという気持ちも重要だろうな。

 

つい焦りたくなる気持ち。

焦って何かをやりたくなる気持ちは、人間誰でも持ち合わせていると思います。

僕も今、こうしてブログを書いていて、本当はもどかしいです。

一刻も早く、アフィリエイトサイトの執筆に取り組みたいと思っているのに、言い方悪いですが、このブログ執筆でどうしたって時間がかかる。

本当は正直、このブログはビジネス目的でやっているわけではないので、その時間をアフィリエイトサイトの育成に当てられたらと思うもどかしい部分もあります。

だけど、これを省略してしまったら、結局、自分を保てなくなる。

10年近く一日も休まずやり続けてきたこのブログを休んでしまうということは、きっと自分の主軸を失うことになると思っています。

だけどもどかしいはもどかしいです。

きっとこのブログを読んでくださっている方の中にも、思うように時間が使えず、もどかしい気持ちを抱いている方も多いと思います。

そういうとき、本当に悔しい気持ちになると思いますが、でも改めて思うことは、急がなくていいから止まらない。

その気持ちを持って取り組むことはとても大事だと思います。

急がなくていいから止まらない

初心者a男

どういうことですか?

急がなくていいから止まらない?

 

八王子ケ

うむ。

つい焦ってしまう気持ちがあるのもよくわかる。

だが焦ったところで、上手くいくとは限らない。

むしろ、重要なことをおろそかにしてしまう危険性がある。

焦る気持ちもわかるが、急がなくていいから止まらない。

そういう気持ちを持って取り組むことのほうがよっぽど大事と言えるだろうな。

 

どれだけ早く進めるかよりもどれだけ止まっている時間を減らせるかが大切

もちろん、誰だって焦りたい気持ちがあります。

焦って何かを成し遂げたいという気持ちにはなってしまいます。

しかし当たり前のことですが、大概は焦ったところでうまくは行きません。

焦ったところで、悪い方向に進んでしまうというのは多かれ少なかれあると思います。

どれだけ早くススメられるか、よりも、どれだけ止まっている時間を減らせるかというのは本当に大切なことです。

止まっている時間を減らすことができれば、進むことはできます。

牛歩の歩みでも。

すくとも、迷って止まっている時間が1番進まない

そんなの書くまでもないことですが、迷って止まっている間が1番進まないです。

1番、手を止めることになってしまいます。

つい迷ってしまう。

考えてしまうということが誰にでもあると思いますが、そうするとその分だけで、進みが悪くなってしまいます。

より焦って、より効率的にススメたくなってしまいますが、そこを少しでも減らせるようにする。

迷っている時間を減らせるようにすることが、結局ひいては、止まっている時間を減らす1番の鍵と言えるのかもしれません。

AIで作業をしているとあれこれ焦りたくなる

つい、AIで作業をしていると、あれこれ焦りたくなります。

あれこれ焦って、少しでも時間を有意義に使おうと、ついテンパってしまうこともあります。

思いも寄らないミスに繋がってしまうこともあります。

しかしそれが1番のタイムロスに繋がってしまいます。

結局作業を断念する1番の原因になってしまうかもしれません。

AIで作業をしていると便利は便利なんですけど、どうしても、指示を出すのに時間がかかる。

回答が生成されるのに時間がかかるので焦ってしまいがちです。

だけどそれを、

いかに止まっている時間を減らせるかが大切

いかにに止まっている時間を減らせるかに注目して行動することで、

変えられるようになるかもしれません。

AIで作業をして、焦るのではなくて、

そうするとミスを誘発することになってしまうので。

以下に止まっている時間を減らせるか?

を大切にする。

会社員の時みたいに動いているふりではなくて実質的に動いて、止まっている時間を減らせるか

あくまでも、僕のケースの話しですが。

会社員の時、僕は、いかに、「動いているふりをするか」に注力をしていました。

決められた就業時間をいかに、無事に、無難に過ごしてやり過ごせるかを大事にしていました。

そうすることで給料をもらうことが出来るし、身の危険も避けることが出来るから。

だけど、当たり前ですが、自分でやっているビジネスでそんなことをやっても意味がありません。

動いているふりをしても、得られるものは何一つとしてありません。

できるだけ、実質的に動く。

止まっている時間を減らすということがとても重要です。

最高率を求め考えるよりもまずは止まっている時間を減らす

つい最高率を求めて考えってを止めてしまいがちです。

だけど、そうして手を止めてしまっていては結局何も変わらなくなってしまいます。

結局とまっている時間が増えるばかりで、現実的に何も変わらなくなってしまいます。

そうなってしまっては本末転倒です。

結局のところ、そうして、止まっている時間を減らしてAIを動かし続けられるかが最も大事なことと言えます。

考えている間も手は次の動作に向けて動き続ける

という姿勢がとても大切です。

つい考えて、手を止めてしまいがちですが、できるだけ早く手を動かして次に進める。

正確には焦るのではなくて、次に進んでいく。こういう姿勢が今の生産性の時代には大事なんだと思います。

まとめ

初心者a男

そういうことなんですね。

 

焦るのではなくて止まらない

止まらずに手を動かし続ける

効率を求めつつも悩んで手を止めないようにする

 

これらが大切なんですね。

 

八王子ケ

ふむ。

悩んで手を止めてしまうとそれだけで作業が滞ってしまう。

つい焦る気持ちもわかるが、まずは着実に動いていくことが大事だろうな。

 

初心者a子

わかりました。私もできるだけ焦らずに出来ることを着実にやっていきます。

ありがとうございます。

 

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