弱みがあるからこそ生み出せる強みに注目

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『人間関係の得手不得手』について書いていきます。

 

うまく話せない?

モン吉

ぼくが、にんげんだったら、もっとちがったのかな?

 

apa

どうしたんだい?

 

モン吉くん。

 

なにか悩み事かい?

 

モン吉

そうなんだよ・・・

 

なやんでいるというか、なんでぼくはサルなのかな?

 

とおもったんだ。

 

apa
??

 

モン吉

ほら、あぱさん、よくエーエスピーのひととうちあわせするのがだいじっていってるじゃない?

 

apa

うん。

 

そうだね。

 

それは大事だと思うよ。

 

モン吉

でも、やっぱりサルのぼくだとエーエスピーのひとはあいてにしてくれないんだ。

 

どうしてぼくはにんげんにうまれることができなかったのかな?

 

っておもっていたんだ。

 

apa

そういうことだったんだね・・・

 

確かに、それは辛いことだね・・・

 

日本は恵まれている。

 

っていうことは誰もが一度は耳にしたことがある言葉だと思います。

 

でも、ずっと日本で生まれて日本で過ごしてきた僕たちにとってはそれがどういうことなのか。

 

言葉でわかっていても、体感ではわかっていない場合があります。

 

これは大局で見た話しであって。

 

要するに、人によって、環境は全く異なるので、できること、できないことがあると思うんです。

 

今回のケースでいえば、モン吉くんはサルだから。

 

ASPと打ち合わせをできないという悩みを抱えていました。

 

それはあくまでもモン吉くんのケースなんですけど、現実レベルでもそういうのってあり得ると思うんです。

 

例えば、東京に住んでいる人からしたら、ASPとの打ち合わせは比較的簡単にできるかもしれません。

 

だけど、東京以外に住んでいる人だと、ASPと打ち合わせするのも楽ではありません。

 

かなりの移動時間と交通費がかかるので決して楽な話しではありません。

 

そういう環境や状況の違いって、アフィリエイトでは普通にある話しだと思います。

 

あなたはどうですか?

 

今回のモン吉くんのように、

 

「もっと○○だったらな~・・・」

 

と、現状の自分にないものを嘆いたりすること、ありますか?

 

実際。

 

ないものを考え出したらキリがないのは確かなんですけど、でも、やっぱりないものがあると、そっちが気になったり、思ったように物事が進まなかったりします。

 

いったいどうしたらいいんでしょうか?

 

強みを見出す

apa

確かに、モン吉くんにとって「サル」であることは、ひとつのネックになってしまうのかもしれないね。

 

モン吉

でしょう?

 

やっぱりサルはアフィリエイトをあきらめるしかないのかな?

 

apa

気持ちはよくわかるけど、まずは自分の強みを見出すことが大事だと思うよ。

 

モン吉
??

 

確かに状況とか現状とか。

 

そういう問題を考えると、悔しかったり悲しかったり、もどかしかったりすると思います。

 

だけど、人には人の。

 

サルにはサルの。

 

強みはあると思うんです。

 

人間関係の強みを見出す

アフィリエイトでも人間関係は必要です。

 

人間関係をしっかりと構築することができなければ、アフィリエイトの最新の情報を得ることができないかもしれません。

 

どれだけ、人との関係を構築して情報戦を制するかっていうのは大事なポイントになります。

 

その上で。

 

自分の人間関係を見出すことってすごく大事なことだと思うんです。

 

例えば、ですけど。

 

僕は今のところ、広く浅くの人間関係に力を入れています。

 

昔のコミュ障というか、女性恐怖症の影響が残っているのかわかりませんが。

 

「本当の親友」って言えるような人はほとんどいません。

 

あ、一般的な人間関係の話ですね。

 

で、それがアフィリエイトでも多かれ少なかれ、影響をもたらしているように思えます。

 

ASPの人やアフィリエイト仲間。

 

それなりに関係性は構築できていますけど、

 

「この人と本当に仲がいい」

 

っていうような関係性はほとんど構築できていません。

 

ひとりだけ、そう思えるような人もいなくはないのですが・・・

 

とにかく。

 

何が言いたいかって、僕の人間関係の構築スタイルって、

 

「広く浅く」

 

だと思っているんです。

 

人によっては、全く逆。

 

「狭く深く」

 

っていう人もいるかもしれません。

 

少なくとも、僕はあまりそういうのが得意ではないような気がします。

 

これは、人間関係についての話をしているのですが、アフィリエイト全般で考えても同じ。

 

アフィリエイトの強みを見出す

僕はパソコンが苦手です。

 

だから、パソコンの機能的な話しをされても、ほとんどついていけません。

 

また外注をしたことがないので、外注関係の話しもついていけません。

 

それは、良し悪しではなくて、スタイルの確立だと思っています。

 

この前、税理士の人と打ち合わせしているときのも言われました。

 

「田中さん、高校のとき部活なにやっていましたか?」

 

「僕ですか?中学、高校と陸上をやっていました。」

 

「やっぱり!私も水泳をやっていたんですけどそういう孤独な競技をやってきた人は、仕事においてもチームプレイをあまり重んじないんですよね。自分でなんでもやろうとしてしまうんです。いけるところまでいこうとしてしまうんです。」

 

と。

 

まさにその通りだな、と思いました。

 

そういうの、過去って影響するんでしょうね。

 

僕は確かに、チームプレイは学生時代、苦手でした。

 

明らかに、その影響がアフィリエイトにも出ていると思いました。

 

きっと誰にでも、そういうの多かれ少なかれあると思うんです。

 

僕みたいに、チームプレイ、つまり外注は苦手だけど、自分である程度文章を書くことができる。

 

人もいれば、文章は書けないけど、うまく人を動かしてアフィリエイト報酬を伸ばしていく。

 

そういう人もいて、人それぞれ強みや弱みはあると思うんです。

 

弱みではなくて強みを見る

とにかく大事なことは、弱みではなくて強みをみること。

 

人にはそれぞれ、強みと弱みがあります。

 

だからこそ。

 

つい、僕たちは弱みの方にばかり目が行ってしまいがちですけど、強みに目を向けることはとても大事なことだと思います。

 

確かに東京以外に住んでいる方だと、東京のASPと打ち合わせするのは楽ではないかもしれません。

 

だけど、その分、わざわざ東京に足を運んでASPと打ち合わせをすれば、相手からすると、

 

「遠い中わざわざ来てくれたからには良い案件を紹介してあげたい。」

 

という気持ちになるかもしれません。

 

あるいは、SkypeやZoomで打ち合わせをしてくれて、実際の会っての打ち合わせよりも多く、長く、ASPと話すことができるかもしれません。

 

弱みに目を向ければ、キリがないくらい、出鼻をくじかれることはあります。

 

だけど、弱みに目を向けて行動しないという選択をしても得をする人は誰もいません。

 

そうじゃなくて。

 

強みにしっかりと目を向けて。

 

今の自分だからできること、強みみたいなのが必ずあるはずなので。

 

その点に目を向けてできることに全力を傾ける。

 

それが最も大事だと思います。

 

あなたがもし、自分の今の弱みばかりに目が行ってしまっているのであれば。

 

視点を切り替えて、

 

弱みだからこそ生み出せる強み

 

を見出すことが大事だと思います。

 

まとめ

モン吉

そういうことなのか・・・

 

弱みは強みになりうる

一見弱みに思えることも+にすることができる

弱みがあるからこそ生み出せる強みに注力

 

することがだいじなんだね。

 

apa

そうだね。

 

視点を変えれば、そういうメリットもあったりすると思うよ。

 

モン吉

わかたよ!

 

ぼくも、サルだからこそうみだせるつよみ・・・

 

かんがえてみるね!

 

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