こんばんは!
いつも応援していただき、ありがとうございます。
apa(あぱ)です(^^)
今日は『opus5とfabe5の違い』について書いていきます。
どちらがいいのかわからない
うーん、一体どちらがいいんだろうか。
どうしたんですか?
p子さん。
なにがどっちがいいかわからないんですか?
あ、apaさん。
そうなんですよ。
ここ最近、claude codeの変化が著しいじゃないですか?
つい最近、fable5が出たと思ったら、
ここ最近では、そのfable5に肉薄すると言われる
opus5も出現したじゃないですか?
もうそうなると、どちらを使えばいいかわからないな、
と感じ始めていたんです。
なるほど、確かに。
これだけ進化が著しいと、
正しく使い分けするのも難しくなってしまいますよね。
本当に困ってしまいますね。
つい最近、fable5が出たと思ったら、
もう今度はopus5が出てしまって。
なにを使えばいいか悩んでいる間に、すぐに、
新しいのが出てしまうという状態になってしまいます。
ここ最近のコード支援ツールの進化が本当に著しくて困ってしまいます。
反対に。
で、大前提。
僕自身は、ここ最近、claude codeしか使っていません。
別にclaude codeがめっぽう気に入っている。
・・・という訳ではないんです。
ただ、GPT5.6については、
codex時代に、プロプランでマックスまで使いすぎてしまって、かなり上限まで行ってしまいました。
そのため、今から、プラスプランに契約をしても、たぶん、そのプロプランで使い切った上限を未だ引きずっていて、使えないと思うんです。
そのため、正直、止むなく、claude codeを使っているという節があります。
が、まぁ、opus5がうんよく出てきてくれて、それで最低限の使用はできるようになっているので、しばらくclaude codeを使っているという状態です。
そのため、自分の中で、GPTとclaude codeの競争で、claude codeが勝った。
というわけではなくて。
まぁ、それしか今は使う選択肢がないから使っている。
というのが正しい状態です。
でもまぁ、それでも。
claude codeで、取り敢えず使えているのはいいんですけど、
codexの制限が解除されたら、どちらを使うべきかは悩みどころです。
閑話休題。
ここ最近出た、opus5をガンガン使ってみて、
fable5との違いみたいな部分が結構自分の中で明らかになってきたので、
それについて書いていきたいと思います。
opus5とfable5の違い。自分なりに
うーん、AIを使うとしたら、opus5とfable5,どちらがいいんだろうか・・・
悩ましいな。
AIというか、コード支援ツール、コーディングツールとして使うなら、ということですかね。
たしかにそれは悩みどころですね。
個人的には、簡単なところではopus5,重要な問題ではfable5を使うというのが重要なポイントだと思います。
opus5のほうが説明が長くなにを言っているかわからない
結論的な部分を書くと、opus5のほうがやはり使い勝手が悪いです。
opus5がfable5に肉迫する!
みたいな驚きの声が多数上がっていましたが、さすがにそれは言いすぎだと思います。
まず大前提、opus5は、説明が長く、
なにを言っているかわからない、という側面があります。
文章をやたら長く書いてくるんですけど、要点をエない。
結論が分かりづらい。
論点がぼやけている印象があります。
たぶん、言っていることはまともなんだろうけど、
それをユーザーに「伝えよう」という意思や努力があまり垣間見られません。
一方でfable5は説明が分かりづらいです。
何回質問しても、opus5ではわからなかったことも、
fabel5に切り替えて回答させたところ、一発でなにを言っているのか理解できました。
ちょっとopus5のほうが説明がくどいという印象があります。
要点を得ないという印象があります。
opus5は誤りを指摘すると、すぐに認める。それが本当の誤りなのかそうじゃないのかわからないけど、信憑性を欠く
もうひとつ重要な問題。
opus5は誤りを指摘すると、すぐにその誤りを認めてくる傾向にあるように感じます。
「鋭い指摘でした。私の説明が間違っていました。
「片方しか更新されない」は誤りでした。」
前回私は「サイト登録直後に必要だから残す」と言いましたが、これも間違いでした。 調べたら逆でした。
codexは、やたらと自分の間違いや誤りを認めたがらない傾向があったので、
簡単にこうして、自分の間違いを認めてくれる、誤りを認めてくれる。
のはいいんですけど、あまりにもこういうのが多すぎます。
ユーザーの意向に沿うために、あえて、誤りといっているだけなのか。
わかりませんが、とにかくあまりにも発言に誤りらしき物が多くて、
発言の信憑性が急激に薄れてしまいます。
コレが結構問題です。
そのせいもあり、
一向に話が進まない
という問題があります。
なにを言っているかわからない。
あまりにも安易に誤りを認めてくる。
認めてくれるのは嬉しいけれど、毎回毎回誤りを出してくるので
信頼できない。
そうこうしていて、話が進まないのがコクです。
実装は結構うまく出来ている
しかし反面、実装は結構うまく出来ているように思えます。
こうやるといったものを失敗することはほとんどないような気がします。
そこの結論に至るまでがものすごく大変で時間がかかる。
というのが厄介です。
使い分け
結局使い分けが大事なのかもしれません。
推論はfable5にやらせて、
実装はopus5にやらせる。
くらいのがいいのかもしれません。
やはり推論はopusでは弱いです。
つまり、
「この問題はどうしたらいい?」
とか、
「これをしたいんだけど、どうしたら実現できる?」
という質問は、
fable5に質問するしかありません。
とはいえ、
今大前提として、fable5はマックスプランでしか使えないんですけどね・・・
メリットはかなりに長く使えること
opus5の最大のメリットは、fable5に比べると長く使えることです。
fable5はあっという間に制限に達してしまってまともに使えなかったけれど、
opus5は比較的制限が緩いので安定して使えます。
とは、いっても、それでもやはり制限にはかなり近づくんですけどね。
あくまでもfable5よりはマシと言うだけですが。
まとめ
そういうことですね。
opus5はやたらと長く文章を作ってくる。要点が分かりづらい。
opus5はやたらと誤りを認めてきて信憑性に欠ける
fable5に推論させてopus5に実装させるくらいがいいかも
ということですね。
そうですね。
fable5と比べると、opus5。
便利ではあるものの、やはりfable5に比べると推論力などが劣ります。
やはり、fable5が使えるならそちらを使うほうが良さそうですね。
特にopus5は結論が分かりづらい、
話しが分かりづらい、
誤りだらけということもあるので、ちょっと使用に困ることがあります。
わかりました。
わたしも、うまくつかいわけてみるようにします。
ありがとうございます。
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