こんばんは。八王子ケンジです。
今日は『クロードコードとコーデックス』について書いていきます。
あれなんか変わった?
あれ?なんか、クロードコードとコーデックスの様相が変わった感じがするな・・・
どっちがいいんだろうな。
どうしたの?
a男。コーデックスとかクロードコードとかって、何かあったの?
うん・・・
ここ最近、AIをあまり使えていなかった、正確にはコード支援ツールとして使えるAIを全然使えていなくてさ。
久しぶりに使ったら全然使い勝手が違うな、と思っていたんだよ。
ふん。
そんなの、あんたの使い方が間違っているからに決まっているじゃないか。
どうして自分の落ち度を認めようとしないのか、さっぱりわからない。
だいたい、サボっていたほうが悪いんじゃないのか?
なんだとう?
仕方ないじゃないか。
僕だって色々と忙しかったんだよ。
だいたい、僕の使い勝手が悪いと決めつけるのもひどくないか?
ふん。
事実なんだから仕方ないだろうが。
だいたい、それだけ突っかかってくるということは図星なんじゃないか?
な・・・そんなわけ無いだろう!
まーまー、二人とも落ち着いて。
でもわたしも、ここ最近、コーデックスやクロードコードを使って、ちょっと今までと変わったなと思った部分があったのよね。
ふむ。確かに2つのツールの使い勝手が大きく変わっているので、善し悪しを判断、見極めて、使い分けることが大切だろうな。
実際に僕自身の話しでもあります。
ここ最近、父がなくなってから葬儀の準備やいろいろな手続、打ち合わせに電話がひっきりなしで、全然時間が取れませんでした。
全然作業ができませんでした。
昨日も。
正直、「作業を再開」できたわけではなかったんですけど、どうしても必要なことがあって、久しぶりにコーデックスやクロードコードをちゃんと使ってみました。
使ってみると・・・
この2週間でこんなに変わったの?
というくらい事情が変わっていました。
状況が変わっていました。
こんなに変わるんだと驚かされました。
やはり進化や変化が早いなと感じます。
後述しますが・・・
正直、片方は退化した?
とすら思ったんですけど、もう片方は進化を感じました。
結局まぁ、それぞれ用途や使い勝手によって良し悪しは異なると思うので、どちらがいいかその時々に見極めるのがいいのかもしれません。
正直、少なくとも自分自身は、コーデックス一択だなと感じます。
少なくとも、
クロードコードの方が好きだから、とか。
最初に使ったのがコーデックスだから・・・
とか、先入観を捨てて使い分けないと、本当に良い結果は得られないのかもしれません。
しかし、結局自分は最終的にコーデックスに戻ることが圧倒的に多いです。
不思議なくらい。
久しぶりにコーデックスやクロードコードを使ったけど
どういうことですか?
使い分け?
うむ。
コーデックスクロードコード、その時々によって良し悪しも違う部分もある。
適宜使い分けていくことが大切だろうな。
クロードコードはやっぱり融通が聞きづらい?
ここ最近、久しぶりにクロードコードを使ってみたんですけど、やっぱり融通がききづらい部分があるように感じます。
パソコンに対して、あるソフトをダウンロードして、作業を進めようとしたんですけど、
「許可がおりずできませんでした。ご自身でダウンロードしてこのフォルダに入れてください。」
と言い出す始末。
うーん。
面倒くさい。
だったら最初からコーデックスに依頼しますよ。
と、結局クロードコードに依頼することにしました。
なんだかな・・・
なーんで、そんなに融通がきかないのかなと思ってしまいます。
結局それが、コーデックスでもできないこと。
であれば仕方ない。
クロードコードは間違っていなかった。
ということになるのですが、結局、コーデックスにバトンタッチしたら、ごく普通にできました。
ごくごく、普通に。
クロードコードでは、できないことが、コーデックスではごく普通にできました。
なんだかな・・・
なんのために、クロードコードを契約しているのか、よくわからなくなってしまうくらいです。
しかも回答がやたらと遅くなっていない?
クロードコードを使うのは、もうかれこれ2週間ぶり、位の話になるのですが。
ちょっと使わない間に、やたらと回答が遅くなってしまっていました。
クロードコードの強みって、コーデックスと比べて若干トークン消費量が多く、回答の質が(個人的には)ちょっと低い、けれども回答速度がコーデックスより断然早いのが魅力でした。
それが、全然遅い。
なんでそんなに遅いの?
と思いたくなるくらい動きが遅くなってしまっていました。
2週間使わないだけど、こんなにも情勢が変わってしまうんだと驚かされたくらいです。
コーデックスは相変わらず柔軟で、完璧じゃないけれど修正力がある
コーデックスは相変わらず柔軟です。
さっきいった、クロードコードではできなかったことを、いとも簡単にやってくれました。
逆をいうと、クロードコードはどうしてそんなこともできなかったの?
と質を疑いたくなるくらいでした。
決して、完璧、というわけではありません。
不足、不備は十分あります。
が、指摘すれば十分に改善してくれる。修正してくれる。
それだけの修正力を持っているのはすごいと思いました。
何よりもトークンが全然減らなくない?プロだから?
何よりも、久しぶりに使ったのは、sol高6.1だったんですけど、全然トークンが減りませんでした。
え?
と驚くくらいに。
相変わらず、コーデックスのコスパは高いなと感じます。
先入観抜きにして。
それはでも、プロプランで使っているから、なんですかね?でも、プラスプランでも十分に使えそうな感じがします。
途中で質問する機能がついている
これ、結構いいなと思いました。
途中で自信がないこと、確証がないことは、ユーザーにポップアップ形式?でしつもんをしてくれるようになっていました。
もうこの機能も導入されから結構時間が経っていて、僕は遅れているんですかね?
でもこの機能で、勘違い発進を止められるなと感じます。
コード支援ツールの何が怖いって、勘違いしてそのまま勧めてしまって後で取り返しのつかない状態になってしまうこと、です。
この機能がついていることで、結構、方向性を間違えずに修正できるようになっている、気がします。
やっぱりコーデックスかな?
うーん、先入観もあるのかな?
少なくともクロードコードの融通の効かなさと、クロードコードができないと言ったことをコーデックスがあっという間に、いとも簡単にやったのをみると、なんだか差は歴然なように感じてしまったのですが。
もしかしたら先入観もあるかもしれませんし、あくまでも僕の使い方だけの話かもしれませんが、とにかく、やっぱりコーデックスかな?
と感じたりシます。
少なくともgeminiではできないことを依頼するのであれば、コーデックスに依頼するのが賢明なように感じます。
と言ってもまだ本格的に操作をできているわけではないのでちゃんと使っていったらまた変わるのかもしれませんが。
またなにか状況変わったり、進展があったらここに乗せていきたいと思います。
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