こんばんは!
いつも応援していただき、ありがとうございます。
apa(あぱ)です(^^)
今日は『昨日の天秤勉強会など』について書いていきます。
昨日の天秤勉強会
今回はちょっと特殊版。
昨日、GMOが主催するほぼ毎週金曜日に行われる天秤勉強会というのに参加してきたので、それについての報告、情報シェアをシていきたいと思います。
この天秤勉強会。
GMOが主催する小規模のAI勉強会で参加費無料でいろいろAIについて学べます。
個人的には渋谷までいかないのがネックなんですけど、
まぁ、渋谷在住の知り合いのアフィリエイターと飲みに行くことも出来るので一石二鳥(という言い方はよくありませんが)なので、ちょくちょく行っています。
で、昨日の内容を、忘備録も兼ねてまとめたいと思っているのでざっくりここでシェアします。
まぁ、正直、毎回そうなんですけど、
i-tech-japan佐々木さんのお話
昨日は、

こちらの会社の佐々木さんのお話でした。
いくつか内容をピックアップしてご紹介します。
AIの活用形態の変化
まずは、2026年のAIの活用形態の変化。
2025年までは、単に質問して、ソレに回答してもらう。
・・・だけのAIだったのが、2026年からそれが大きく変わっていく、という話。
いわゆる、アイデアの投げかけ、壁打ち相手としての利用が主流だったAIが、
今後は、スケジュール管理やメッセージの解析、実務の代行を自発的に行うレイヤーに変わっていくという話でした。
確かに、昨年までは完全にその使い方でした。
ただたんにわからないことを質問して、
どんどん活用していくというやり方。
で、これも話しの中にあったことですが、
企業や人によっては、
AIを知っている
という人は増えているけれど、
使いこなしているという人はまだまだ少ない現状。
この差分、「知っているけれど使いこなしてはいない」という差分をなくすことがビジネスの場においてAIを本格的に運用していくために重要なことなんじゃないかと話されていました。
もう少し具体的に言うと、
2025年までの形態
2025ねんまでのけいたいは完全にチャット型になっていた。
人間からの問いかけに対して受動型で回答するレイヤーで、
ツールとしての使い道も受動的なツールという立ち位置。
壁打ちをシたり検索をシたりアイデア出しをシたりする程度。
GPTやgemini、copilotやクロードなどの一般的なAIが主流で、
人間が指示を出さない限り動かないというのが特徴でした。
どちらかと言うと完全なチャット型という立ち位置
2026年からの形態
2026年からはソレが、完全に変わりエージェント型。
に変わっていくという話。
レイヤーが2に移行した。
自分で考えて自発的にタスクを遂行する自律的な相棒になっていくという話。
ユーザーの思考や過去の文脈を理解して、指示を待たずにアクションを起こしてくれる仕組み。
タスクの管理だったり、メッセージの自動確認だったり、スケジュールの提案や、メールの下書き作成など。
そういうのを行ってくれる自立型のエージェントに変わるという話です。
ほかにも様々な、もう完全な「秘書的な役割に変わっていく」
という話でした。
確かに・・・
考えてみれば昨年までは完全なそういう、受動型なタイプとしてしかAIを使っていませんでしたが、今後はそういう使い方が主流になっていくなと感じます。
自立型エージェントを促進するツール
で、その自律型エージェントとしての活用を促進するツールとして、以下のものが紹介されていました。
クロードコード
まぁ、これは、僕自身、このブログで何回も書いていることですし、多くの方がすでにしていることだと思います。
簡単に言うと、機能としては、Terminalから動作させて、パソコン内のフォルダやファイルを直接理解、操作するという仕組みです。
エンジニア的な知識がなくても、自然言語で指示を出すことが出来るというのが特徴です。
実際・・・
僕自身、エンジニア的な知識はゼロなんですけど。
それでも、ツールやアプリを作り出すことができています。
たしかにこれはすごいです。
また、デスクトップアプリなどを使えば、パソコンのフォルダを読み取って適切に配置し、理解もしてくれます。
ちなみに、これは懇親会のときに質問したことなんですけど、
Q. クロードコードとcowork、どちらもフォルダを読み取ることができますけどどう違うんですか?
という質問への回答。回答としては今やほとんど変わりない、みたいです。
どちらもほぼ同じことを出来るから、僕のパソコンではなぜかcoworkが導入できなくてちょっと嘆いていたんですけど、特に必要ないみたいですね。クロードコードとして使うことができているなら。
オブシディアン(Obsidian)
これは恥ずかしながら、自分自身知らなかったんですけど、
メモ管理ツールのオブシディアン(Obsidian)といのが便利みたいです。
個人の考え方やナレッジを蓄積して、AIに読み取らせることで「その人らしい」発信ができるようになるということ。
実際、今回の講師である、佐々木さんも、このオブシディアン(Obsidian)に自分のXの投稿、考え方などをブレインダンプ的に読み込ませて、Xを自動投稿で走らせているらしいです。
集客のツールとしては、この上なく、最強じゃないですか?
API連携
まぁ、これはツールと言うよりも技術なんですけど、Xなどの外部プラットフォームと連携して、投稿の自動化だけではなくて、反応率に基づいた自動改善までをAIが行う環境が構築されています。
まぁ、要するにXを完全自動化で動かすことが出来るという話。
うーん。すごい。半自動とかそういう話はよく聞きますけど、
完全自動なんだからすごい。
つかそうだなと思ったこと
で、個人的に使えそうだなと思ったことは、
結構ここ最近、クロードコードでツールやアプリを作っているので、それを、
Xで集客してサブスクなどできたらだいぶ収益化しやすそうだなと感じました。
まぁ、自分自身でしばらく使いこなしてから、の話しなんですけど。
正確には、このブログの投稿による自分のキャラクターを読み込ませればいくらでもできそうだなと感じます。
やりたいけれど、時間が足りない・・・
AIエージェントの具体的な活用ケース
また、AIエージェントとしての具体的な活用ケースもご紹介されていました。
パーソナルマネージメント
Slackやチャットワーク、フェイスブックの未読メッセージやkレンダーの予定などをAIが巡回して確認。
スケジュールなんかも、AIが後続の予定を確認して、変更を提案したりもしてくれます。
レポートの作成
売上ファイルなどもAIが読み取り、上司に説明するイラスト付きのプレゼン資料なども作ってくれます。
SNS運用の自動最適化
過去の投稿のエンゲージメントを解析して(いいねなど)、反応の良い傾向をAIが学習。
本人の思考プロセスに基づいた投稿テキストを自動生成してフォロワーの増加につなげてくれるみたいです。
これは、やりたい。
だけど、Xやってこなかったからな・・・
このブログを読み取るとかでも出来るかな。という感じ。
結論
結論としては、AIエージェントお時代において重要となるのは、なにを任せるか決めるための現場の深い理解。
業務フローをすべて書き出して、
無駄や自動化可能部分を特定する。
さらにタスクをAIエージェントに試験的に任せて自律的に動く環境を提案する。
ソレを横展開して、自律的に動く組織の一因を再定義することが大事みたいです。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。感想、ご質問等がございましたら、お気軽にコメントをどうぞ(^^)
もしよければ、こちらから応援をお願いします。
よりお役に立てる記事を書けるようがんばれます(^^)
コチラ↓↓をクリックしてapaを応援



コメント