【伝言ゲームに失敗】codexとclaude codeをうまく噛み合わせて進めようとしたら明後日の方向に進んで失敗した件

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『伝言ゲームに注意』について書いていきます。

どっちを使えばいい?

モン吉

あれれ?コレはこまったぞ。けっきょく、どっちをつかえばいいんだろうな。

 

apa

どうしたんだい?モン吉くん。

なにか悩んでいるみたいだね。

 

 

モン吉

あ、あぱさん。

そうなんだよ。

ここさいきん、しりあいのおにいさんから、こーでっくすとくろーどこーどというのをおそわってね。

ためしているんだけど、けっきょくどちらがいいかよくわからないんだ。

こんごどちらをつかっていこうか、かんがえていたところだったんだ。

apa

サルが、コード支援ツールを使うって、すごい時代になったものだな。

 

もうずっと毎日、僕自信はコード支援ツールをいじくり回す毎日。

もう、疲れましたよ・・・

ようやく、SEO診断ツールに関しては、メイン機能を知人に試してもらう段階まで持っていきました。

が、持っていったら、今度は、

「URLを入力しても登録できません。」

というエラーが発生。

おいおい・・・

まぁ、自分で試せよという感じかもしれませんが、

そのくらい、知人に渡していいかどうかの事前チェックでクリアしておいてもらいたかったものです。

結局、昨日も投稿したことなんですけど、

私も、Claude codeの処理が遅くなったので、プロジェクトをCodexにやらせているけど、処理は早いけど見直すと詰めが甘くて多くて困ってる。 どっちがいいんだ〜
https://x.com/domain_orank/status/2055928817601179676?s=20

 

これ、僕も激しく同意で、codexにやらせるのは一見便利なんですけど、そんなふうに、詰めが甘い部分が散見されるんですよね。

「そんなの、事前にやっておいてよ・・・」

と思えることが多い。

わたくしごとですが、いまはもう、できるだけツールを早く完成させるために、3台同時でcodexを使用して指示を出しているんですけど、それでも終わらない。

まぁ、それでも微差で、クロードコードよりマシなような気がしているのですが、

codexを使い始めたときの

「なんだこれ!すごい!」という感動は薄れました。

使い始めのときは、すごいなこれ。

とクロードコードを超えているな。

と思うのですが、それは過程の段階。

「完成」の段階に来ると、結構ボロがでるというか、詰めの甘さが顕著に出てきます。

ちなみに前述の、SEOの診断ツールも、実は未だ機能のうちの一つをようやく、人に試してもらえるレベルになった、というだけで、まだまだやらないとならないことがたっぷりあります。

うー・・・

気が折れそう。

そうそう。これ、小言だと思って聴いてくださいね。

一昨日に、とあるオンラインセミナーに参加して、

記事作成時の自動化ツールを見たんですけど、

「え?このレベルで、コレすごいツールでしょ。」

と言っているのと思ってしまいました。

そしてそのレベルの記事で、売れている?っぽいことを言っていたので、

あ、アフィリエイトする商品が。

いや、そうはいっていないか。上位表示していると言っていたのか。

でもそうしていると言っていたので、じゃあ、僕の作っている記事作成自動化ツールのほうが自分で言うのは、なんですけど、5倍は上だなと思ってしまいました。

(うわ、嫌味・・・)

というかまぁ、そういう、記事作成自動化ツールって結構需要があるんだなと思いました。

そっち先にリリースしたほうが結構土台になりそうな。

だけど、今そっちが、本当に煮詰まっている。

昨日も、

「切りの良いところまでやって終わりにしよう。」

と思ったら、出るわ出るわ細かいボロ。

おいおい、ソレ前も行ったよね。

だからそれ、おかしいよね。

どうして全く持って改善していないの。

私の指示を無視したの?

「無視していません。対応漏れです。」

と、言い換えしてくる始末。

いったい、無視と対応漏れ。

根本的になにが違うのかと呆れ返ってしまいました。

うちのクロードハラスメント耐性ついてきて草。
頼むから従ってくれ。進まないの。

https://x.com/arupoki/status/2056424804849430747?s=20

この投稿、激しく同意したんですけど、この症状、結構codexでも若干起き始めている気がする。

なんかちょっと、強気に返してくることがあります。

codexとクロードコードを並行して使おうとした結果

なんだか前置きが長くなってしまったので、そのまま本題に入ります。

きっかけはこの投稿。

僕は大筋はClaude Code、 重点ポイントはClaude Code+Codexの二重処理、に当面は落ち着きそうですが、

https://x.com/xskobayashi/status/2056020441542836255?s=20

この投稿を読んで、じゃあ、クロードコードとcodexに話し合わせてベストな方向に進めばいいんじゃないか!と勝手に足りない脳で思ってしまったことが悪因でした。

結果、クロードコードとcodexの会話・・・

じゃないですけどお互いの言い分を人間がコピペして伝えるだけになってしまい、

気がついたら、全く想定と違うものが出来上がっていました。

伝言ゲーム。

お互いの言う事を伝え合っている間に気がついたら趣旨がぶれてしまって結局、全く違うものが出来上がってしまったという話。

AIに任せるにしても都度確認することが本当に大切

AIに一任したって、いい時代が近づいていると思います。

が、問題は、都度確認することが大切ということ。

「これ、大丈夫か?」

という状況を確認して、進むようにする。

そうしないと、思わぬ方向に進んでしまうリスクが非常に高いです。

特に、

イシューがズレていないかを絶えず確認

するようにしないと、気がついたら本当に見当違いの方向に進んでしまいます。

イシューがズレていないか。

本来の意図と違う方向性に進んでいってしまっていないか。

これを常に確認しないと、関係ない方向に行ってしまうなと思いました。

伝言ゲームをするにしても市内にしても。

結局codexに僅差に軍配。しかし詰めが甘い。伝言ゲームによる使い分けはやめた

で、結局。

クロードコードと、codex.どちらがいいかと考えると、正直未だ、codexに僅差に軍配が上がります。

正直、codexも、最後の方に来ると詰めが甘くなる。

しかし、クロードコードのように、「会話が通じない」ということはまだそれほどは多くない。

しかし、それもしばらくしたらまた情勢が変わってくるのかもしれない。

だけど、まぁ、伝言ゲームよる使い分けはやめたほうがいい。

結局人間がうまく使い分けていかないとならないんだなと思いました。

まとめ

モン吉

そういうことなんだね。

 

クロードコードとcodexによる伝言ゲームは非常に危険

どう進めるにしても、絶えずイシューからズレていないか確認

詰めが甘いことが多いので要注意

 

ということだね。

 

apa

そうだね。

たしかに今は、AIによるコード支援ツール、便利になっている側面もあるものの、

まだまだ爪が甘いと言うか、思った方向に進まないことも多いから、きちんとやはり人間の目で確認することが必要なのかもしれないね。

 

モン吉

わかたよ。ぼくも、もっとちゃんとかくにんしてすすめるようにするね。

でんごんげーむにはとくにきをつけるよ。

ありがとう。

 

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