【アテンド役、降格】geminiは要約、翻訳の役目に降格。重要な仕事はクロードコード、テスト役にCodex

AI

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こんばんは。八王子ケンジです。

今日は『geminiの降格』について書いていきます。

意外と使えない?

初心者p子

なんだ意外と使えないじゃないか。

くそったれー。

 

初心者a子

どうしたの?

意外と使えないって、何があったの?

 

初心者p子

ん、ああ、いやね。以前にapaさんから、アテンド役をgeminiにするとうまくいきやすいと聞いていたから、それで、Codexとクロードコードを使ってみたんだけど、ぜんぜん思うようにいかないんだよ。

なんだか騙された気分だなと思ってさ。

 

初心者a男

ふーん。それって使い方が悪いからとかじゃないの?

 

初心者p子

あんたじゃないんだから使い方に問題があるわけねぇだろう。

 

初心者a男

なんだとう。どうして僕に八つ当たりするんだよ!

 

 

 

初心者a子

まーまー、二人とも落ち着いて

でも、本当にgeminiをアテンド役にするのはあまり合わないのかな?

 

八王子ケ

ふむ。そのapaというふざけた名前のものがどういう意図で言ったのかはわからないが、使い方の問題もあるかもしれないが、過信すると、見当違いの方向に進んでしまうのは確かだろうな。

 

いや本当に面目ないというか目も当てられないという感じなんですけどね。

もう少しマシと思っていたのですが、意外と問題があったようです。

うーん・・・

もちろん、他のAIに比べるとだいぶ、日本語能力としてはマシなんですけど、じゃあ、完璧なアテンド役。

複数のAIの中立役として完璧に機能するかと言われると疑問符が上がります。

もちろん、自分の意思の伝え方が悪買った、間違っていたという可能性が十分にあります。

たしかに振り返ってみると、自分の意思をきちんと、目的をていねいに伝えられなかったのは問題でした。

そこは反省するべきところです。

だけど、それにしたって進み方にも問題があるとは感じます。

個人にはこれまでgeminiをアテンド役にして、Codexとクロードコードに指示を与えていたのですが、だけど、それだとどうしても限界があると感じました。

結局geminiを使うのであれば。

アテンド役は行き過ぎ。

あくまでも要約役、セカンドオピニオン役が適切だと感じます。

あくまでも要約役、セカンドオピニオン役

初心者a子

どういうことですか?要約役?セカンドオピニオン役?

 

八王子ケ

うむ。

geminiも賢いといえば賢いが目的地に向かって、目的地を正しく理解して正しく進めるかと言ったらそうとも言い切れない部分がある。

きちんと切り分けて、使う。あまり過信せずに使うということはとても重要だろうな。

 

geminiをアテンド役から降格

本当に、ちょっと肩透かしを食らった感じです。

繰り返しになりますが、自分自身は完全にアテンド役に使っていました。

クロードコードとCodexのいけんを うまく取り入れながら、

ソレをもとにどう進めればいいか。

それらの意見を受けて、同対応すればいいかを聞くアテンド役として使っていたのですが、

まぁ、ちょっと前々から気になっていたのですが、

どうもイエスマン。

クロードコードが、

「こうするべきだと思います。」

といったいけんをたいてい

「クロードコードの言うとおりです。」

といって、そのまま進めるだけのイエスマンに成り下がっていました。

「いやいやちょっと待ってください。これってこうなんじゃないんですか?」

と聞くとそこで、

「たしかにそうでした。クロードコードにはこう指示を出してください。」

と訂正してくる。

じゃあ、なんのためにあんたを使っているんだ?

と疑いたくなるくらいでした。

でもソレが結構頻繁にあるので本当に困ってしまいます。

具体的には、

ぜんぜん全体像が見えていない

ぜんぜん全体像が見えていないことが頻繁にあります。

アテンド役としてやるからには、ちゃんと全体像を把握して、

全体の計画を把握して、適切に進めないとならないんですけど、

それを(まぁ、圧縮があるから仕方ないといえば仕方ないのですが)

毎回、ちょくちょく忘れてしまいます。

ソレをいちいち思い出させるのは結構面倒くさいです。

少なくともソレをアテンド役として使うのには役不足です。

どうしてもえーあいはそのチャットでのやり取りが長文になると圧縮が入るので仕方ないといえば仕方ないのかもしれませんが(たぶんこのへんはobsidanでなんとかできるのかもしれませんが)

全体像が見えていないので、方向性を間違えてしまうこともママあります。

全く持って出来上がっていないものを合格完走と言い切る

最大の問題点は、まぁ、ソレも結局のところ全体像が見えていなことによる原因。

なのかもしれませんが、全く出来上がっていないもの。

完全にできているとは言えないものを

合格完走と言い切ること。

おいおい、ソレのどこが完走なんだよ?

と言いたくなるほどお門違い、見当違い、方向性違いのものをなんの疑いもなく、

「これで完成です。」

と言い切ってくるところが問題です。

結局geminiに依存をするのはかなり危険だということがよくわかりました。

難し言葉を理解してもらうときの要約、翻訳の役目に降格

結局自分の中ではこれ以上geminiに重要な仕事は任せられないので、

クロードコードやCodexがたまに投げかけてくる難しい言葉を理解してもらうときのようやく、翻訳の役目に降格させることにしました。

そのくらいでしか使えないな・・・

という印象があります。

実際にクロードコードやCodexは頭が良すぎるからなのか、

何を言っているかわからない。

と感じることがしょっちゅうあります。

そのため、そのときの要約、翻訳の役目には適しているかもしれませんが、

ソレ以外の役目。アテンド役にするには少し荷が重すぎるみたいです。

やっぱりなんだかんだでクロードコードが良さそう

やっぱりなんだかんだでクロードコードが良さそう。

という印象があります。

ここ最近のCodexのバカさ加減ときたら、ちょっと手に負えないレベルになっていると感じます。

(なんでXなどであまり健在化していないのか疑問でしかありませんが)

そういう意味では、クロードコードが一番無難そうです。

やはりちゃんと正しく動いてはくれます。

まぁ、完璧とは言えないものの、たまに突拍子のないことも言ってくるのでまだ全幅の信頼を寄せることはできないものの、geminiよりもCodexよりはマシという印象があります。

うーん、っていうか一体いつになったらCodexの6.2astraは出るんだろう。

噂ばかり選考して全く出る影がない。

毎日のようにアップデートは入るけれど一向にastra6.2は出ない。

もうだいぶ、Codexに対する期待の熱は下がってきました。

Codexは相変わらずテスト実行役としては優秀

ただCodexが全く使えないか?

と言われるとそんなことはなく。

相変わらずコンピューターユーズとしては有能、優秀です。

つまり実際に一旦途中まで進めたツールを既定の設定で稼働テストさせるのは再考に優秀です。

こっちの手を煩わせることなくツールを動かしてテストをしてくれます。

これはなぜかクロードコードでは全く出来ない芸当。

Codexが優れているからなのか、クロードコードがそこまで手が回らないからなのかはわかりませんが。

なかなかいい仕事をしてくれるという感じです。

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