【AIに常識は通じない】ほどほどにエラーに寛容に、ほどほどにエラーに予防線を張る

AI

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『AIとの付き合い方で思ったことエラー編』について書いていきます。

付き合い方に悩む

初心者a子

うーん、付き合い方に悩むな・・

一体どこまで深煎りしていいのだろうか・・・

 

apa

どうしたんですか?

a子さん。

付き合い方に悩むって、なにかあったんですか?

 

初心者a子

あ、apaさん。

そうなんです。

ここ最近、AIとの付き合い方に悩むようになったんです。

ある程度エラーを想定して作業しないとならないけれど、想定しすぎると深みにハマってしまうし、なにも想定しないと結構ボロを出してくるし。

どこまで本気で取り組むべきか悩んでいたんです。

 

apa

なるほど、確かにAIとの付き合い方は本当に悩むところがありますよね。

 

AIとの付き合い方はたしかに本当に難しいなと思います。

僕なんかはいま、codexで作業をしているのですが、

正直。

claude codeよりはマシ。

だと思っているのですが、

それでもだいぶ、codexも血管というか、

穴が出てきました。

本当に使い始めた当初はそんなのなかったんですけど、

あまりにも顕著な穴が目立つようになってきて困ってきました。

いぜんはそんなことなかったんですけどね。

今流行りのfable5だとより高性能でできそうなんですけど、

そこまでお金はかけたくないですし。

それにいまは、そうしたコード支援ツールを離れようと思っています。

もう数ヶ月、ソレにばかり取り組んでしまって、

恥ずかしながらまともにアフィリエイトの作業ができていません。

でもまぁ、ある程度の土台は出来上がってきたので、

次はもうソレを下につくる段階かなと思っているので。

いったん、そうしたコード支援ツールのAIの使用は終わりにしたいと思っています。

あとはやるだけ。

・・・って、毎月ソレ、いっているんですけどね・・・

なかなか、そこにたどり着けていないんですけど、

今月こそは本当にそうしたいと思っています。

なにが大変って、想定外のエラーが起こることが本当に困ります。

え?そんなエラー起こる?

ソレってやってくれていなかったの?

指示したはずなのにどうしてやってくれていないの?

こちらが、万全を期して指示を出しても、平気で無視することが増えてきました。

もう、なかなか、しばらくいまはそうしたコード支援ツールは使わないほうがいい気がしています。

でも、いちおう、忘備録的に。

そうしたコード支援ツールを使うなら、

この点に注意したほうがいいという内容。

エラーの想定をどこまでしたほうがいいのか、ということについて書いていきます。

AIとの付き合い方で思うことエラー想定編

初心者a子

うーん、AIって想定外のエラーが起こるから辛いんですよね。

 

apa

お気持ち、よくわかります。

え?そんなことでエラーが起こるの?という自体があまりにも多くて、萎えそうになりますよね。

結局のところ、どこまでエラーを想定するか、

それともエラーありきで進めるかの見極めが重要なように思えます。

 

エラーは最初は想定しなくていいと思っていた

直近のブログ記事でも書いたことなんですけど、

コード支援ツールを使うのであれば、エラーの想定をどこまでしておくかが一つのポイントになるように思えます。

こうこうこういうケースでは、エラーが起こるのでは。

ここにシッカリと対策をしておかないとならないのでは。

と、ひとつひとつ防衛戦を張り巡らせていたら切りが無いです。

だから、取り敢えずある程度ススメていって、エラーが起きたら、

その時に都度対処するほうがいいのでは?

と、最近思い、その記事を書いたんですけど、

どの記事で書いたかわからず引用ができなくなってしまったのですが、

とにかく最初はそう思っていたのですが、

行き当たりばったりのエラー対策で、作業、ツール作成を進めていたら、

結構初歩レベルのエラーで足を止められてばかりになりました。

初歩レベルエラーのオンパレードで足止めを喰らい続けることになりました。

だけどしないとと結局基礎的なことでつまずく

例えば、ツールの中に、geminiの無料枠を使うようにしていたのですが、

その無料枠が上限に達したら、停止するという機能。

これ、自動的につけてくれると思っていました。

正確には、ツール内にはすでに、そういう機能が別のメニューで使うときには備わっているので、その今回新たに作ったメニューに対してもとうぜん、踏襲してくれると思っていました。

そりゃあ、全くの初めてで、geminiの機能を搭載するのであれば、

こちらから、指示をできないのはとうぜんですが、

ツール内にすでに備わっている機能を流用するのであれば、とうぜんそうした上限に達したときの対応も取り入れてくれていると思ったのですが、無駄でした。

まぁ、今こう冷静に、客観的に書いていると、

「その指示をしなかったお前が悪い。」

と言われそうなんですけど、

とにかく、

過大評価しすぎると危険

「これくらいはやってくれているだろう。」

とおもったことも、たいてい、やってくれていないことが多いです。

要は、AIには人間の常識には通用しないと思うようになりました。

全くもって。

まぁ、これはきっと、いやもしかしたら、人間でもおなじなのかもしれませんね。

ただとにかく、少なくともAIにおいては、

「これはこうなんだからこうなってとうぜんだろう。」

という常識が全く通用しない。

逆にある程度過小評価をして、

「これすらもやってくれない可能性がある」

と想定してススメないとならない部分が多いです。

かといって、事前に対策をしすぎると前に進めないので程々に

かといって、事前に対策をしすぎると一向に前に進めません。

前に進めずに、対策だけで毎日が終わってしまう。

しかもその予防線が空振りで終わることもあるので、

どこまでやっていくべきかは難しいところです。

要するにとにかく、

ある程度は事前に防衛戦を貼り、ある程度は、もう「エラーばっちこい」の気持ちで取り組まないとダメだと思った

という話。

ある程度事前に予防線、防衛戦を貼っておき、

そしてある程度のところはもう、えらーはきたいように来ればいい。

くらいの気持ちになっていないとならないと思い始めました。

そうじゃないと本当に切りが無いです。

それでも、あまりにも想定外なエラー、

え?そんなところでエラーが来るの?

と思うところで平気でエラーを起こすからすごいなと思うんですけどね。

とにかく、そうして程々にエラーに事前対処して、ほどほどにエラーに寛容にならないとやっていけないと思うのがここ最近のAIと向き合っていて思うことです。

まとめ

初心者a子

そういうことなんですね。

 

程々にエラーに向き合う

ほどほどにやってくるエラーに寛容になる

そうしないとエラーに振り回されて前に進めない

 

ということですね。

 

 

apa

ほんとうに、AIを使っていると、想定外のエラーは必ず起こります。

もうその前提、ソレが当たり前くらいの気持ちで、エラーに向き合っていかないとやっていけないかもしれませんね。

 

初心者a子

わかりました。私もそのくらい、エラーに対して寛容になってやっていきたいと思います。

ありがとうございます。

 

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