【圧倒的に人間の判断力を奪うスマホ】スマホとともに流れ去る時間を取り戻すため、スマホを使う時間を減らす

時間

ブログランキング・にほんブログ村へ

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『スマホを触る時間を減らすことが時間を生む』について書いていきます。

気がついたらない

初心者a子

うーん、気がついたら時間がなくなってしまっているのよね・・・

どうしてなのかしら。

困ってしまう・・・

 

apa

どうしたんですか?

a子さん。

なにか困ったことがあるみたいですね。

なにかあったんですか?

 

初心者a子

あ、apaさん。

そうなんです。

ここ最近、アフィリエイト作業をやっていたり、仕事をしていたりしても、

気がついたら時間がなくなってしまっていることが多いんです。

結構、私なりに集中して作業に取り組んでいるつもりなのに、どうしてこう、時間は不公平に感じられてしまうんだろうと疑問に感じていました。

ときどき、タイムスリップしているんじゃないかと思えるくらい、気がついたら時間がなくなっているのでなんだか困っていたんです。

 

apa

なるほど・・・

でもその気持ち、少しわかるかもしれません。

時間って、平等なんですけど、だけど、使い方を誤ると、明らかに時間の経過速度に違いが出てくるんですよね。

そういう意味では、平等とも言える時間、使い方が難しいかもしれませんね。

 

時間との向き合い方。

なんだかすごく、難しいと言うか、もどかしく感じることがあります。

自分の中では真剣に、一生懸命取り組んでいるつもりなのに、気がついたら時間がなくなってしまって、立ち行かなくなってしまったり。

反対に、

「早く時間が経過してほしい」

と思っているときに限って、思うように時間が経過しなかったり。

そんなことを書いていると思い出すのはごめんなさい。

超個人的な話で。

アルバイトの時の話。

アルバイトの時。

あまりにも苦痛で、

あ、コンビニでアルバイトしていた時。

「早く時間過ぎてくれないかな・・・」

と、ドリンクの補充コーナー、「ウォークイン」の中で、チラチラ腕時計を見ても、

まだ10分しか経過していない。

まだ5分しか経過していない。

そんなふうに。

アルバイトをしているときは、何かと苦痛を感じて、

もどかしい気持ちになっていたことを覚えています。

時間との向き合い方というのは本当に難しいものです。

ここ最近、このブログは、朝早く・・・

正確には定時に起きて書くようになっているので、

比較的安定したペースで書き続けることができていたのですが。

ちょっと前までは、起きる時間が定まっていなかったので、

正確には、

「この時間に起きる」

と決めていた時間に、たいてい目を覚ますことができず、朝寝坊していたので、

「昨日、一昨日のペースから遅れている」

と、やたら焦るんですけど、でも、もともと出遅れてしまったペースに対しては、

どれだけ急いだところで、追いつくものではないんですよね。

何かの作業を省略したり、

何かを削ったりしない限り、

基本的に、「出遅れた分の時間を取り戻す」ということはできません。

不思議なものです。

自分の中では、かなり急いで作業しているつもりでも、

「出遅れた分の時間を取り戻す」

ということはできません。

寝坊して、電車を一本乗り過ごしてしまったら、

どれだけ急いだとしても、その乗り過ごした1本分の電車の時間を取り戻すことができないように。

とにかく、僕達の周りには、たくさんの「時間を削る要因」があって、それが原因で、気がついたら多くの時間を消失してしまうことがあります。

そして、そうして失われた時間は、どんなにがんばっても簡単に取り戻すことができないのが厄介な点です。

できるだけ、自分の優位に時間を使えるようにする。

そのためにも、今の僕達に求められているのは、

「スマホを使う時間を極力減らすこと」何だと思います。

考えてみれば、スマホがまだまだ普及していなかった20年前。

僕達は、こんなに「時間不足」に悩まされることはなかったんじゃないでしょうか。

スマホを触る時間を減らすことが時間を生む

初心者a子

うーん、どうしたら、もっと時間を有効に使うことが出来るようになるのかな・・・

いっつも時間が足りなくて困ってしまうな・・・

 

apa

a子さんのお気持ち、すごくよくわかります。

気がついたら時間が足りなくなっていて、結局やりたいことができなかったというのは多いことですよね。

そういうの、結局時間不足の多くは、

「一秒一秒を無駄にしているから」

かもしれません。

そして、その一秒一秒を無駄にする要因の多くは、スマホにあったりします。

 

そういえば、そういう、

「小さな時間」

という話で思い出すのが、携帯電話会社に務めていた時の話。

僕の接客時間が長くて上司に怒られた時、

「なんで、そんなに時間がかかると思っているの?」

と、自分で原因を探るように言われた時、とっさに、

「細かいことを気にしすぎるからだと思います。一つ一つの確認に時間がかかってしまっていて・・・」

と、いった僕の発言に上司は、

「そんなの、時間にするとたいしたことないでしょ!」

と、一括。

僕は何をどうすればいいのかわからず困っていました。

でも、今は声を大にして言えます。

その「一秒一秒」が大きなタイムロスを生んでいる、と。

超個人的な話で申し訳ないんですけど。

僕はとにかく、失敗が怖かったです。

ミスをして上司に怒られることも、お客さんからクレームされるのも怖かったので、

一つひとつの作業を確認しながら行っていました。

たぶん、普通の人が、「10」やって、最後に確認すればいいところを、

僕の場合は、

「1」やって、その「1」の作業に間違いがないか確認。

「2」をやったら、その「2」に間違いがないか確認。

・・・

そんなふうに、一つひとつの作業を「確認」しながらススメていたから時間がかかっていたんだと思います。

まぁ、それも結局のところは、

「怒られるのが怖い」

という心理的恐怖から来ていたんですけど。

今だったら、あのとき。

ハッキリと、

「いや、間違いなく、時間がかかっている要因は、ひとつひとつの確認です!」

と、言い切れるのですが、20代前半の若かった頃の僕は、

上司の言葉にだんまりを決め込むしかありませんでした。

だいぶ話がそれましたが、

スマホを触ると時間が奪われる

かなりここまでで多くの文字数を消費していることに気づきました。

ざっくりまとめると、

スマホを触ると多くの時間が奪われるんですよね。

そうして、

「一秒一秒」

が奪われてしまう。

自分の中では、

「大した時間じゃない」

と思っている時間も、気がついたら、スマホとともに流れ去ってしまう

しかも残念ながら、そうして流れ去った時間を取り戻すすべはありません。

できるだけスマホを触る時間を減らすこと

スマホは圧倒的に人間の判断力を奪いにやってきます。

特にネットニュースなんか顕著で、気がついたらあっという間に時間が経ってしまう危険な代物。

もしかしたら、何百年後かには、スマホは、

「人間の時間を奪う危険な機器」

という指定を受けて、使用を禁止されているかもしれません。

薬物?

まぁ、ビジネスチャンスがありすぎるスマホの現代ではそんなの想像もできませんけど。

とにかく、今の僕達は、多くの時間をスマホに奪われてしまっています。

だからこそ。

彼彼女らに時間を奪われないように、できるだけ、スマホを操作する時間を減らすことが、

彼らから奪われた時間を取り戻すための最大限の方法と言えるのかもしれません。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。感想、ご質問等がございましたら、お気軽にコメントをどうぞ(^^)

 

もしよければ、こちらから応援をお願いします。

よりお役に立てる記事を書けるようがんばれます(^^)

 

コチラ↓↓をクリックしてapaを応援

にほんブログ村 小遣いブログ アフィリエイトへ

このエントリーをはてなブックマークに追加



コメント