こんばんは!
いつも応援していただき、ありがとうございます。
apa(あぱ)です(^^)
今日は『気合や根性で乗り切ろうとしない』について書いていきます。
気合が足りない?
ちっきしょー・・・
やる気が出ないのは気合が足りないからなのか?
a男のことをとやかく言う資格はないのか?
そんなはずはないんだ!
どうしたんですか?
p子さん。
何を自問自答しているんですか?
あ、apaさん。そうなんです。
ここ最近、SEOの作業をやるのに気が重くて困ってしまっていたんです。
いったいどうしたら、もっとやる気を出して作業に臨むことができるのか、考えていました。
思うように行かず、悩ましいな、と。
なるほど、
確かに、作業に向かうモチベーションが思うように上がらないという時、ついもどかしい気持ちになってしまいますよね。
作業や仕事、宿題に、勉強。
「やらなきゃならないこと」
があるとき、それに向き合うのは本当に難しいものなんですよね。
やらないとならない。
とはわかっていても、実際にそこに向き合うのはどうしても気が重くなったり、様々な障害や障壁があったりと、いろいろ問題が起こります。
やるべきこと、やらなきゃならないことに限って、どうして人間って、モチベーションが上がらないんですかね。
不思議に思います。
ちょっと前、であれば。
気合や根性で乗り切るという方法が何かと推奨されたと思います。
気合や根性で乗り切って向かわないとならない
絶対に休んじゃだめだ。
20年くらい前はまだそうした根性論が横行していたと思うのですが、
最近は時代も変わり、あまりそういう根性論的な話は聞かなくなりました。
でも、じゃあ、やらなきゃならないことがあるとき、どうすればいいのでしょうか。
やらなきゃならないことがあるのに、ついサボりたくなる。
つい手を止めたくなる時、どうすればいいのか。
自分自身、結構頭を悩ませると言うか、考えることがあるんですけど・・・
結局のところ、そういう気合や根性で乗り切ろうとするのではなくて、今の時代は、きちんと原因に向き合って対処するというのが大事なんだと思います。
そのことについて書いていきます。
気合や根性じゃなくて原因を対処する
くそう、どうしたら、このa男病を治すことができるんだろうか・・・
その気持ち、すごくよくわかります。
でも、a男病?
とにかく、モチベーションが上がらない時、どうしてもやる気が出ない時、その対処方法に悩んでしまいますよね。
だけどそういうとき、気合や根性で乗り切ろうとするんじゃなくて、原因に向き合い対処するというのはとても大事なことだと思います。
気が重いときに気合や根性で乗り切ろうとするのは古い考え
ちょっと前までであれば、そういううまくいかない時に、やる気や根性で乗り切ろうとしました。
昭和的な考えで言うと、
気が重い、やる気が出ないのは、根気が足りないからだと、人から叱咤されて、無理やり自分をそっちの方向に持っていこうとしていました。
そして、時代の流れもそういう感じで、
本なんか見ても、気合や根性が大事だとか、目標を紙に書いて壁に貼って毎日暗唱するようになんてことも書かれていたりしました。
考えてみれば、もうそこら中にスポ根根性みたいのが根付いていました。
携帯電話会社に努めていたときも、よく、人から揶揄されたり、怒られたりしてナーバスになっていました。
だけど、今は時代も大きく変わって、そうして、やる気が出ない時、気持ちが乗らないときに、根気や根性だけで乗り切ろうとするのは、少し時代遅れな考えなのかもしれません。
実際には気が重いことには何らかの原因がある
実際には、そういうやる気が出ない、気持ちが乗らないというときには、なんらかの原因があることが多いです。
何らかの原因があって、気持ちが乗らない、やる気が出ないという場合がほとんど。
にもかかわらず、気合や根性だけで乗り越えようと、自分をだましだましやっていると、つい、億劫になります。
つい、余計にやる気が出なくなってしまいます。
そういうのはほんとうに難しいもので、
心の弱さと言い聞かせて乗り越えようとするのも大事なのかもしれないけれど
うまくいかない、やる気が出ないというときに。
それを心の弱さと言い聞かせて、乗り越えようとするのも大事かもしれません。
だけど、そうして心の弱さと言い聞かせて乗り越えようとするだけだと、状況が変わらないことが多いです。
心の弱さと言い聞かせるだけだと、結局もっと心の中の障壁が生まれてしまって、ついまた億劫になってしまうことがほとんどだと思います。
実際の原因に対処する
そうして、心の弱さと言い聞かせて、乗り切ろうとするのではなくて。
きちんと実際の原因に向き合う。
対処するということが大事なんだと思います。
原因にしっかりと向き合っていかないと、どうしても、やる気が出ません。
原因に対処しないで、やる気や根気だけで乗り越えようとしても、結局嫌気が差して、もっとやらなくなってしまいます。
プロンプトのエラーで何回もやり直すときが重くなる
自分自身の話をします。
毎日、あるプロンプトを実行して、あるデータを改修するのが僕の日課です。
日課なんですけど、その日課がどうしても気が重くてやる気が出ないということが頻繁にありました。
どうしたら、もっとやる気が出るのか。
悩むことすらしょっちゅうありました。
どうしたら、もっと毎日の日課にスマートにスムーズに向き合うことができるのか。
しょっちゅう考えていました。
で、それをやる気や根気で乗り越えようとするんですけど、
どうしてもやる気が起きない。
・・・なぜ?
という原因に向き合うとエラーに原因があることに気づきました。
AIに指示を出してもそのとおりに実行してくれない。
思い通りに動いてくれないということがあり、
その分余計に時間がかかる。
例えば10分で終わるところが、20分位かかってしまうと、気が重くなるのも当然です。
プロジェクト化して対策することで少し気が楽になった
それをプロジェクトにすることで、少し気持ちが楽になったという部分があります。
クロードの話。
プロジェクトに手順や注意事項をまとめて、指示をするようにしたら、だいぶ精度が上がって、だいぶ、やるべきこと、手順・ステップも減って楽になりました。
それにより、日々のルーチンも少し気持ちを楽に取り組めるようになりました。
根性や根気で乗り切ろうとする前に原因に真摯に向き合い対処する
結局やる気が出ない時、モチベーションが上がらないときは根気や根性で乗り切ろうとするのではなくて、しっかりと原因に対処することが大切です。
そうしないといつまでもモチベーションが上がらず、無理やりモチベーションを上げようとするのではなくて、しっかりと原因に向き合って真摯に対処することが大切だと思います。
そうしないといつか、精神的に空回りしてしまって、瓦解。
一切、やるべきことをやらなくなってしまうかもしれません。
根性や根気で乗り切ろうとする前に、しっかりと原因に、真摯に対処することが大切です。
そんなことを改めて、自分自身、真摯に強く痛感しました。
根性や根気で乗り切ろうとする前に、原因に向き合い対処する。
これは本当に大事なことだと思います。
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