こんばんは!
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apa(あぱ)です(^^)
今日は『300ドルクレジットが付与されておらず結局実費が請求されていた件』について書いていきます。
Google cloudの無料クレジットをgeminiAPIキーに付与することができなかったケン
表題の通り。
大変な事実が発覚しました。
僕のこのブログを見て、万が一にもGoogleクラウドに付与された300ドルの無料クレジットを使って、geminiAPIキーで、従量課金にしてスクリプトを回している方がいたら要注意です。
まぁ、まずいらっしゃらないとはおもいますが・・・
【原因は足し算】スクリプトによる記事作成自動化で重要なのは足し算。まずは有料APIキーで動作が安定するようになってから無料APIで動作するよう削る
昨日の記事でこう書いたんですけど、
つまり、無料APIキーだけでスクリプトを回そうとすると、
APIキーの制限によるエラー
スクリプトの構文によるエラー
の2つのエラーに手間取ることになってしまい、一向に前に進まない。
だから、従量課金にしたほうがいい。
しかもgeminiAPIキーは、300ドル分の無料クレジットがあるので、
かなり無料で試すことが出来るので、その300ドル分の無料クレジット内までは、
従量課金モードで試して、せめて安定して動作するところまではススメたほうがいい。
という話をしてきました。
しかしソレが誤りでした。
正確には、僕もgeminiに質問した結果、そう言われてソレに従っただけのことだったんですけど・・・
バッチリと実費で課金されていた
機能、ふと気になって、念の為AIスタジオの実際の課金画面を見てみたら、
300ドル分の無料クレジットを一切消費せずに、綺麗に実費課金されていました。
その額、約4000円・・・
まぁ、大した金額じゃなかったから未だ良かったけど、
とはいえ、使い始めてまだ4日くらいですよ?
たったの4日で4,000円言っていたら、とてもコスパは最悪です。
そもそもこの作業は諦めたほうがいい、ということになってしまいます。
しかし、気づくのが遅かったらもっと大変なことになっていました。
完全に無料だと思って使っていたら、完全に金額を消費していたのだから末恐ろしいことこの上ないです。
厄年だからかな・・・
なんて変なことを考えてしまう。
しかし、とにかく、ビビりました。
なーんか変な気はしたんですよね。
geminiの言う事を鵜呑みにするのは危険
そもそもこの300ドル分の無料クレジット。
クロードに質問したときは、
「使えない」
という結論に至ったんです。
最初はそもそも、AIスタジオでは絶対に使うのは無理。
と、言ってきて、やるとしたら、vertexAIというのを経由しないと使えませんよ。
ということを言ってきて。
で実際に、そのvertex経由で使おうと思ったんですけど、それすらもうまくいかなくて、
立ち行かなくなって、geminiにそうだんしたら、
「そもそも論、Googleクラウドの300ドル分無料クレジットはAIスタジオでそのまま使用することは可能ですよー。」
「クロードの回答は間違ってますよー。」
とのことでした。
いかんですね。
人間はどうしても、自分にとって都合の良い真実を信じたがる。
300ドル分の無料クレジットは、AIスタジオでも使える。(結果誤りだった)
なんて言われたら、ついソレを鵜呑みにして、そのままススメてしまう。
でも一応、こう見えて慎重派なので、慎重に慎重に進めて、
「問題なく300ドル分無料クレジットを消費しているようです!」
というgeminiの意見を鵜呑みにしてススメていった結果がこれです。
まぁ、逐一確認しなかったことが落ち度と言えば落ち度ですが、
本当に人間は、自分にとって都合の良いことを信じたがるなと。
そしてそのことを認識してAIに向き合わないと、
都合の良い方向にどんどん誘導されて間違った方向に進んでしまうなと改めて感じました。
考えてみれば、SEOにおいても、AIの意見を鵜呑みにしてテコ入れをして、
悪い方向に言ってしまったこともありましたしね・・・
うがった見方をすれば、geminiは、ユーザーに課金をさせるために嘘の情報を教えたのかもしれません。
結果的にはそんな状態になってしまいました。
まぁ、いくら、訴えたところで、そのことを。
「AIは間違った情報を教えることがあります」
といって突っぱねられることは目に見えています。
やっぱりクロードの言う事が正しかった
まぁ、クロードの言う事を鵜呑みにするのも危険といえば危険ですが・・・
実際、vertexを経由すれば、AIスタジオが使えて、それだったら300ドル分の無料クレジットを消費できると言っていたものの事実は違いました。
vertexをけいゆしてAIスタジオを使う、なんていう方法はないみたいです。
結局・・・
ただ単に、AIスタジオを実費で使用しただけで、
vertexを使うという方法すらもダメ。
結局、また逆戻り。
しかし結局ほかに改善方法はなく
結局、300ドル分の無料クレジットをAIスタジオに使うというのは、AIスタジオの従量課金に使用するというのは不可能なようです。
・・・まぁ、さすがにそれは都合良すぎますよね。
多くの人が従量課金で使いまくって、あっという間にサーバーがパンクしてしまいますよね。
ということで、ダメ。
とにかく無料APIキーで回していく方法に戻すしかないらしい
結局本のやり方に戻すしかないみたいです。
もともとのやり方。
無料APIキーで回していくという方法。
これしかないみたいですね。
やろうと思えば、ほかにも色々方法があるのかもしれませんが、
とにかくしばらく、ソレでやっていくしかないなと感じます。
しかし、たった数日使っただけで3000円やら4,000円やらいくのだから、
やっぱり従量課金は危険だなと感じました。
とにかくやっぱりAIのいうことを聞くのは鵜呑みにするのは危険だと思います。
良い点を無理やり見れば・・・
まぁ、無理やり良い点を見ようとすれば、
結局実費課金にはなってしまいましたが、その間、制限を気にせずガンガンテストして、スクリプトをより『完成」に近づけることができたので、その点は唯一の救いだったなと感じます。
ガンガンテストしたおかげで、制限によるエラー以外の問題を解決することができた。
その分ガンガン使用してガンガンAPIキーの枠を消費したことになったのですが・・・
しばらくは、そうしてある程度確立してきた、記事構成のスクリプトを使用して、作っていくしかないかなと感じます。
ちょっと無理やり良い点を探せば、そのくらいしかないかなと感じます
ココだけの話なんですけどね・・・
正直、かなり自動で簡単に、結構シッカリとした記事が書けるようにはなりました。
ココだけの話、正直、これだけでもビジネスできるんじゃないか?
と思えるくらいの記事を自動で作ってくれます。
しかし、そのシステムを提供するだけの土台も、集客もしていないので、今はその手段がないのですが・・・
もう少し落ち着いたらそういうのにも取り組んでみたいなと思います。
しかし今はもう少し安定して動作するようにしないとならないですね。
とにかく無料APIキーで回していくしかなさそうです。AIスタジオは
とにかく無料APIキーで回していくしかナさそうです。
しかしもう少しだと思うんだけどな・・・
いろいろ試していきたいと思います。
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