こんばんは!
いつも応援していただき、ありがとうございます。
apa(あぱ)です(^^)
今日は『ジャンルとゴールとストレスと』について書いていきます。
思うように動かないAI
ちくしょう、なんだか知らないけど、AIは思うように動いてくれないな・・・
どうしたらいいんだろう。
どうしたんですか?a男さん。
なにかあったんですか?AIがどうとかって。
嫌なことでもあったんですか?
あ、apaさん。
そうなんです。
ここ最近、AIにあれこれ指示を出して、作業をしているんですけど、全然思うように動いてくれなくて嫌気が差していたんです。
なにか問題があって解決を相談しているのに、余計に問題が増えているようで、立ち行かないなと感じていました。
なるほど。
問題を解決するために使ったAIで、逆に問題が増えてしまうということ、あるみたいですね。
少なくとも僕の場合はしょっちゅうそんなことがあります。
一生懸命、問題を解決するために、その糸口を見出すために、AIに相談しているはずなのに、それが逆に反って悪い方向に進んでしまうということ。
しょっちゅうあって、ストレスが溜まります。
そうして、ストレスが溜まってしまっては、ある意味本末転倒ですよね。
ほんとうに、ここ最近、AIとの向き合い方、AIの使い方について色々考えます。
便利なツールではありますが、使い方を誤ると、折角のツールも宝の持ち腐れ、
結局本末転倒の道具で終わってしまう危険性があるので、AIは使い方に注意が必要だなと、ここ最近、改めて感じます。
そのことについて書いていきます。
ジャンルとゴールとストレスと
うーん・・・
どうしたら、もっとAIって完璧に使いこなせるようになるんだろう・・・
なんだかむずかしいな・・・
確かに、急速に発達してきたAIですが、まだまだ完璧とは言えず、思い通りに動かないことでストレスを抱えている人も多いみたいですね。
結局のところ、いかに、AIに対する許容度みたいのを広げられるかというのはかなり大事なおインとであるように感じます。
ジャンル別に色を分けていたこと、大失敗
まずは、今回の記事を書くに至った経緯から書いていきます。
僕は今、このブログではしょっちゅう書いていることなんですけど、メインで6サイト育てていました。
ソレとは別にここ最近、もう1サイト増えたので、合計で7サイト、都合育てていることになります。
とにかくそのメインで育てていた6サイトにおいて、
「1つのサイト内で扱う案件によってボタンを変える」
という奇妙奇天烈なことをやってしまっていました。
本当はもう少し複雑なことをやっていたんですけど、
シンプルに言うとそういうこと。
このサイトのこの案件のときは、このボタンの色を。
この案件のときはこのボタンの色に変える。
など、一つのサイト内で、案件によってボタンの色を変えるという特殊なことをやってしまっていました。
その結果どうなってしまっていたか?
色の不整合が発生
単純にボタンの色が変になってしまっていました。
もともとCSSとかHTML知識をまともに持ち合わせていない僕が、
無理やりAIで間に合せで作ったボタンの色のシステム。
当然、AI任せで作ったものなので、所々でボロが出る。
全体像とゴールをイメージしてそういうCSSを作ったつもりの僕と。
目の前の問題を解決することだけを目的、目標にCSSを作ったAI。
そりゃあ、不整合が起こるのも当然ですよね。
シンプルに言うと、
最後に作ったボタンの色指示CSSに「important」の記号が入っていることで、
様々なボタンの色が本来の意図とは違う色になってしまっていました。
単純に違うボタンの色で統一されているならまだいいんですけど、
1記事内で複数のボタンの色が生成されてしまっていた。
記事の冒頭ではピンク色のボタンの色で、
中段では緑。
最下部では黒。
みたいな、全く整合性のない、同じリンクであるにも関わらず、記事内で複数のボタンの色が生成されているという奇妙気照れて項帯が発生していました。
そもそもそれが、自分が、
「サイト内の扱うジャンルによって色を変える」
というできもしない、大して意味もない特殊な、格好つけたことをやろうとしたことが原因でした。
ようやく修正の重要性に気づく
正直に言います。
普段僕は、画面を「白黒」で作業しているので、AIで記事を作成しても、
どんな「色味」で記事が作成されているかなんて見ません。
っていうか、もう何年も画面白黒で作業してきたので、
今更、「普通の色」で作業をすると目が痛くなってしまい集中できなくなってしまいます。
そのため、ここ最近までそうした「ボタンの色のトラブル」、「不整合」が発生していることに気づきませんでした。
で、あらためて、様々なサイトの全体を見直してみたら、いたるところで、そうしたボタンの色の不整合が起きている。
「こりゃまずい・・・」
と思って、昨日、焦って、きじさくせい作業をそっちのけで、ボタンの色の不整合修正作業に取り組み始めました。
ソレを始めたのが昨日の15時30分。
これまでの経験上、こうした修正にはものすごく時間がかかる
しかしこれまでの経験上。
そうした修正をAIに相談しながら行うとものすごく時間がかかるという問題が発生していました。
あれやこれやとAIに相談して、結局、意図を伝えきるだけで数日かかり、
更にソレを実行するのに数日かかり・・・
結局、「発生した問題」を解決するのに一週間以上かかることなんてザラにありました。
そうすると本末転倒の非効率
確かにボタンの色の不整合は致命的です。
正直。
ボタンの色が何色であるかなんて、それほど、成果には影響は出ない。
違いは出ない。
出たとしても数%程度だと思っています。
しかし、「不整合」が起きているのは話は別。
マイナスになりかねない非常に危険な状態。
しかしソレを修正するのに、数週間もかかってしまうと本末転倒です。
ゴールの時間とゴールラインを明確に決めてnotebooklmに指示
これまでのそうした経験から同じ結果にならないように、明確にゴールを決めてnotebooklmに指示を出しました。
1.今日の18時までに修正作業を終わらせること(残り約2時間半)
2.目的はボタンの色の不整合を修正すること
その2つを明確にnotebooklmに伝えて、指示を出しました。
慎重に進めながら目標時間を超えながらもなんとかその日のうちにゴール達成
その結果・・・
自分の中では珍しいくらい、
「その日のうち」にゴールを達成することができました。
つまりボタンの色の不整合問題を解決することができました。
これ・・・
なんだか文章で書くとものすごくあっさりしているんですけど、自分の中では奇跡に近い感動がありました。
これまで、何らかの問題が発生したときには、その原因と対処法をAIに質問をして、
ソレを解決するのに数週間かかって、もちろん、その間、普段の作業の進行はストップ。
ストレスを貯めながら毎日パソコンに向かうジレンマを抱えていることがありました。
しかし今回は、時間と物理的ゴールをしっかりと定めて、指示を出したからなのか、
目標の「18時までに終わらせる」というゴールは超えてしまったものの、
19時くらいでなんとか終わらせることができました。
これは自分の中では結構感動もので、
やっぱりAIには、シッカリとあらかじめゴールを伝えておくことが正しい動作をさせるために大事なことだと感じました。
ストレス溜めずに、「そういうもの」と言い聞かせて向き合う
それから本来当たり前のことかもしれませんが、ストレスを貯めないこと。
「そういうもの」
と言い聞かせて向き合うことも大事だと感じました。
先に先に進もうとするAIをなだめることも大切
さらに、どんどん先に進もうとするAIをなだめる。
例えば、ステップが3つある修正作業だとしたら、
AIはまだステップ1も完了していないのに、2も3も同時に生成しようとしてくる。
すてっぷ1の時点で間違っていたら、2と3に進んでもなんの解決にも至らないのに。
そういう、先に先に進もうとするAIをなだめることも大事だと感じました。
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