こんばんは!
いつも応援していただき、ありがとうございます。
apa(あぱ)です(^^)
今日は『最終的に無料APIキーで回すにしても最初は有料APIキーを使う』について書いていきます。
AI記事作成自動化構築の流れの続き
今回は特別編。
ここ最近、ずっと書き続けている記事作成自動化構築の流れ。
詳しくは、
【現状の自動化の進行具合】親記事と子記事は自動化で出来るように。しかし表がおかしいので治す。最終目標は3台同時運用
昨日の自動化作業で詰まった4つの理由(言い訳)。FAQがリッチリザルトテストに反映されない、キーローテーションで汚染など
【自動化の促進の重要性を再認識】自動化取り組み5日目親記事と子記事の1房完成も制限につっかかる。gensparkの可能性
こうした記事を読んでいただきたいのですが、ここ最近、AIによる記事作成を自動化するのに取り組んでいました。
そもそもAIで記事を作成すること、そのものが自動化の一種なのに、それを自動化するってどういうこと?
と思われる方もいるかもしれません。
そう・・・
AIに記事を書かせること、そのものが、ある意味、「自動化」なんですけど、やっている方はご存知だと思うんですけど、AIに記事を書かせるのはワンステップでは完了しないんですよね。
何ステップか経由をして最終的に記事が出来上がる手筈となる。
だから、何回も何回もパソコンにコピペをして指示を出さないとならない。
それが、運営しているサイトが1サイトだけ、なら大した苦労ではないかもしれないけれど、2サイト3サイトと数多く運営していると、とてもじゃないけれど、AIに記事を書かせようとしても、1日に1記事書かせることも限界になってしまう。
そこで、ここ最近、知り合いのアフィリエイターがクロードコードで記事作成を自動化し始めたというのを聞かされて、実際に画面も見せてもらって、
「こんなに便利なら取り組んでみよう。」
と思ってやり始めたのが自動化でした。
・・・しかしソレが、地獄の始まり。
やってもやってもエラーが終わらない。
次々出てくるエラー。
最終的にクロードコードによる自動化は諦めてスクリプトによる自動化に取り組み始めたものの、ソレもエラー。
自動化を導入することができれば、パソコン3代を使って同時にスクリプトを走らせて記事を書くことが出来るから、手間が最小限になるし、時短にもなる。
そう思って導入しようとしたのですが、ずっとエラーに苦しめられてきました。
しかしここ最近、その根本的な原因がようやくわかってきたので、そのことを書こうと思っています。
という話。
AIにも、ましてや自動化にすら興味のない方には、何ら関係のない記事になると思います。
その場合は今日の記事はスルーなさってください。
最終的に無料APIキーで回すにしても
で、根本的な原因というのは、無料APIキーですべて回そうとしていたこと。
基本僕はケチなのと「従量課金」という言葉が大嫌いなので、
当然自動化に関しても、無料APIキーだけで回そうとしていました。
だから、無料APIキーを複数用意して、それで、サイクルを回そうとしたんですけど・・・
最初から全部を無料APIキーでやろうとしたことが根本的な原因でした。
気づくのに時間がかかりすぎました。
最初から全部を無料APIキーで構成しようとするとエラーが収まらない
実際、昨日も。
ここ最近、有料を解禁して、無料クレジット分だけは、有料APIキーを使用して作成に勤しんでいるんですけど、昨日もWBCを見ながら、ずっとエラーと格闘し続けていました。
記事作成を依頼しても途中で記事がスカスカになってしまうエラーを解消できない。
どれだけエラー改善を命令してもぜんぜん治らなくてずっと苦労しました。
WBCを見ながら、広告が入る度に、つまり、攻守交代ごとに離席して、エラーの改善に取り組む。
そんなことをずっと繰り返していました。
それは有料APIキーでの話。
・・・だのに。
それを最初から無料APIキーだけで回すなんて土台無理な話でした。
制限によるエラーと構成エラーててんてこ舞い
そりゃあそうですよね。
ずっと無料APIキーでやっていたときには、
制限によるエラーと構成によるエラー、出力のエラーに苦しめられてきました。
正確には、構文のエラーを直そうとしても、制限が来て直せない。
という状態がずっと続いていました。
実際に稼働してみる。
何らかのエラーが発生。
治してみる。
再トライしようとしても、無料APIキーの制限に達して試せない。
ほかのAPIキーを試しても、
今度は、AIのトークンが足りなくなってしまって何もできない。
そんな状態に陥ってしまいました。
その反省から要約気づき、従量課金プランを試すようになって、要約ある程度わかりました。
構文が完成するまでは有料APIキーを使う
構文が完成するまでは有料APIキーを使わないとダメなんだと感じました。
無料APIキーにこだわっているから、
制限によるエラーで立ち行かなくなり、
構文、つまりスクリプトを完成させることすらできなくなってしまう。
そんな負の連鎖にハマってしまっていました。
本当に大いに反省するところです。
スクリプトが安定して動かせるレベルになるまでは、
仮に最終的に無料APIキーで回すことになるとしても、
最初は、有料APIキーで回す。
それができるようになってから、無料APIキーに切り替える。
ということをするべきだったと反省しています。
ある程度回せるようになってから、無料APIキーで回す
今後、僕と同じように、AIによる記事作成を、無料APIキーを使ってスクリプトで回していきたいと考えている方には強くおすすめしたい。
「最終的に無料APIキーで回すことになるとしても、スクリプトが完成するまでは、安定して動作をするようになるまでは、有料APIキーを使ったほうがいいよ。」
と。
本当に深く強く言いたい。
過去の自分にもそう、言ってやりたい。
本当に深く反省するところです。
待機時間の違いもある
ちなみに、有料APIキーと無料APIキーで試すときには待機時間の違いもあります。
有料APIキーはほとんど動作、次のステップに到達するまでの待機時間はほとんど泣く、最小限でも着実に動作します。
しかし、無料APIキーで動くようにするためには、どうやら、最低でも、30秒以上の待機時間が必要なようです。
そうした待機時間の違いもあるので要注意です。
まとめ。とにかく最初は安定動作するまでは有料APIキーを使う
まとめ、的に言うと、とにかく最初は動作が安定するまでは、有料APIキーを使うべきだったと深く反省しています。
動作が安定するまでは、有料APIきーで 何度も繰り返しテストをして動作が安定して記事を作成できるようになる状態を目指す。
そこから、何をどう変更して、削減して、無料APIキーでも動かせるかをテストする。
変更する。
要は引算だなと感じます。
そう・・・
今書いてて気づきましたけど、僕が、記事作成の自動化のスクリプト作成で一番いけなかった原因は、「足し算」してしまったことでした。
引き算。
最初は有料APIキーで動作が安定するまでテストを繰り返し、
動作が安定するようになってから引き算していく。
べきだったと深く反省しています。
このブログで自分自身に何度も語りかけるように書いてきたことなのに、そんなことに今更気づくとは・・・



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