こんばんは!
いつも応援していただき、ありがとうございます。
apa(あぱ)です(^^)
今日は『geminiAPIキー無料枠の復活方法』について書いていきます。
geminiAPIキーが使えない!
なにゆえ?
geminiAPIキーがぜんぜん使えないじゃん!
これじゃあ、せっかくのツールの宝の持ち腐れだね。
ということで、作業やーめた。
どうしたんですか?
p子さん。
なにか嘆いているみたいですけど、
なにかあったんですか?
あ、apaさん。
そうなんです。
ここ最近、p子もAIでがんばって、記事を書いていたんですけど、
突然、AIが動かなくなってしまったんです。
最初はその日の利用制限に達しただけなのかな?
と、思っていたのですが、どうやらそうじゃないみたいで。
よくよく調べてみたら、gemini APIキーが使用不可になっていたんです。
なんでかわからないんですけど、なんでかわからないので、作業するのを辞めにしました。
いや、お気持はわかりますけど、今、AIも主流なんだからもう少し原因を調べてみてもいいんじゃないんですか。
そう言えば、この記事を書いているのは、2026年4月2日。
機能はちょうど、新卒の社員が入社した日でもありますね。
うーん、もう自分が、入社してから18年が経過したわけか・・・
18年前。
まぁ、今でもハッキリ覚えています。
あの入社した日の気持ちを。
ドキドキだったな。
今考えれば、明らかに、
「できないムード」を醸し出していたんじゃないかな。
いかにも真面目という感じで要領が悪い。
社会経験がなさすぎる。
そんな人生を送っていたんじゃないかと思います。
うーん・・・
まぁ、今もあまり変わっていないんですけど。
言いたいことはそういうことじゃなくて、
いいなぁ、と思う部分もあるんです。
まぁ、今の若者は簡単に、SNSとかにさらされてしまうので、そういうリスクこそあるものの、
その反面、AIが主流になってきたので、
なにか困ったことがあったらAIに聴くことが出来る。
心強い。
僕が入社したときなんかは未だ、携帯電話が主流だった自体で、
一家に一台パソコンもスマホもない時代でした。
そのため、わからないことを、インターネットで誰かや何かに聴く。
なんていうことは到底叶わない時代でした。
すべて自分の頭の中で完結するか、
せいぜい本を読んで、当たり障りのない解決策を自分の頭の中で消化するか、
位しかできませんでした。
ソレに比べれば今の時代は羨ましくて仕方ないです。
まぁ、はなしはそれましたけど、
でもそれがすべて羨ましいかと言われると、
そうでもなくて。
例えば今回のp子さんの悩み。
geminiAPIキーの無料枠が何故か使えなくなってしまったという問題。
実際に解決しようとしても、少なくともAIにきいてもぜんぜん解決策が出てこない。
というか、自分自身、ある程度AIのリテラシーが上がっているので、
ソレについて調べてもきっと良い回答が得られない。
ということがわかっています。
そのため、ちょっと軽く、AIに質問したけれど、
やはりわからなそうだと思ったら深追いしないようにしています。
で、問題は。
そういう、AIに質問してもわからない問題が出てきた時。
言い方を変えれば、ネットに質問しても解決策がわからない問題に遭遇した時。
現代の若者は、勝手な想像ですけれど、自分で挑戦して考えて解決に取り組むという経験が、
AIとかが主流になっている分減っているんじゃないかと勝手に想像します。
自分で考えるまでもなく、ネット上に、AIに答えが載っているんだから、
そちらに頼りたくなってしまうのは当然のことで。
そうすると、自分で解決を試みる、いわゆる「解決力」みたいのがかけてしまうのではないかなと勝手に想像します。
偉そうなことを言うつもりはないけれど、
自分自身。
ここ最近、AIに相談することが多くて、自部んで解決を試みるという機会が減っていたのかもしれないと、反省。
今回の主題である、geminiAPIキーの無料枠の復活なんかがまさにそうで。
AIに相談しても解決策が出てこない。
もしくは、間違った案内をされかねない問題。
だったら、自分である程度やってみることでしか解決策を見いだせないんじゃないかと思いました。
gemini APIキー無料枠の復活方法
前置きが長くなってしまったので、本題をサクッと。
geminiAPIキー、一度使用不可になってしまうとなかなか復活しない
geminiAPIキー。
ご存じの方はご存知だと思うのですが、
無料枠でもかなり便利に使えるんですよね。
僕なんかも、記事作成に、geminiAPIキーの無料枠を使用して、ガンガン使っていました。
ところが、ここ最近。Googleの取り締まりが厳しくなって、一つの電話番号ごとに作れるGoogleアカウントが制限されるようになりました。
つまり、持てるAPIキーに限りがある。
そんな状態で、限られたAPIキーを使用したら、
なぜか今回のp子さんのように、
「使えない・・・」
という自体に遭遇しました。
なんでだろう?
と、調べてみたら、どうやら、geminiAPIキーが使用不可になってしまっている。
少なくとも一部、そうなってしまっているアカウントがありました。
「困った・・・どうやって復活できるんだ?」
と、調べてみたものの、一向に解決策が出てこない。
AIに解決策を質問して、ソレを実行しても一向に解決しない。
どうやら原因は、
・しばらく使用していないgeminiAPIキー
・登録したてのgeminiAPIキー
は必然的にAPIキーが使用不可になってしまうようです。
うーん、じゃあどうするの?
復活方法が明記されていない
のが厄介なところ。
以前までだったらネットで調べればそういうの出てきそうだったんですけど、
今では情報が多岐にわたりすぎていてソレを調べるのも結構骨が折れます。
ということで自分試した方法
一旦、gemini APIキーでクレジットカードを登録する
まずは、一旦、geminiAPIキーにクレジットカードを登録をします。
そのままの状態で、APIキーを使って記事作成・・・
言い方を変えると、Aiスタジオなどを使用してしまうと、そのアカウントで従量課金の料金が発生してしまいます。
かなりリスク。
実際僕も、見てみたら(AIに質問したらそれでお金が発生することはありませんと言われたのに)、26円の請求が発生していました。
まぁ、AIの回答を全く信用していないので、お金が発生していないと言われてもちゃんと確認をして26円の発生時点で止められたので問題ないのですが、
そのまま使い続けていたらお金が発生し続けていました。怖い怖い。
さらに、AIスタジオのクレジットカードを登録した画面で、
「削除」を押して、クレカの登録を消そうと思っても何故か削除できない。
代わりのクレジットカードを登録しないと削除できません。
まるで、人質を取られていて、
その人質を解放してもらいたいなら、
別の人質をよこせ、と言われている気分。
あくどい。
請求先アカウントを閉鎖
するしかないです。
Google Cloud Console (console.cloud.google.com)にアクセスしてアカウトを閉鎖
「お支払い」→「請求先アカウントを管理」→「アカウントを閉鎖」
これを実行して、請求先アカウントを閉じる。
更に、
念の為に請求が閉じたか確認する方法
「請求が発生していないかを確認する一番確実な場所」
5枚目のキャプチャ(料金の履歴ページ)が正解です。
Google Cloud Console
→ お支払い
→ 料金の履歴(または「トランザクション」)
http://console.cloud.google.com/
これしかないです。
まとめ
前置きが長くなった分、本題がすごくザックリになってしまった気がするんですけど・・・
とにかくこうして、一度クレジットカードを登録して、
従量課金モードにする。
その後、cloud consoleに入って、請求先アカウントを閉鎖するしかない。
というなんとも回りくどい・・・
けれどそうすれば、一度「使用不可」genimiAPIキーが無料枠として復活できます。
まぁ、またしばらく使わないと、また使用不可になってしまう可能性があるので同じことをやるしかないかもしれませんね。そのときは。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。感想、ご質問等がございましたら、お気軽にコメントをどうぞ(^^)
もしよければ、こちらから応援をお願いします。
よりお役に立てる記事を書けるようがんばれます(^^)
コチラ↓↓をクリックしてapaを応援



コメント