【AIのやらないこと決め】目的を見失った大誤前進を避けるためにAIもどこかでやらないことを明確に決める

AI

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『やらないことを決めないと』について書いていきます。

やることが多すぎる

超初心者p子

いやぁ・・・

やること、多すぎでしょ。

全部やろうとしていたらとてもじゃないけれど切りが無いや。

ちょっとどうしたものかね。

もうAIとか、お腹いっぱいだよ。

 

apa

どうしたんですか?

p子さん。

お腹いっぱいとかどうとかって。

なにか食べ過ぎてしまったんですか?

 

超初心者p子

は?

apaさん。

あんまりわたしを舐めないでくださいよ。

わたしだって、真剣にやるときはやるんですから。

そんな食べてばっかの人間と一緒にしないでください。

もうわたしはさっき二郎系ラーメンを食べたのでお腹は満たされているのです。

そういう話をしているんじゃないんです!

 

apa

なんだ、やっぱり食べるのが大好きなんじゃないんですか。

で、、とにかく何に悩んでいるんですか?

 

超初心者p子

なんか癪に障るな。

まぁいいや。

そうですね。

いや、ここ最近、AIをあれこれ学んでいるんですけど、学ぶことが多すぎて辟易としていたんです。

やっとここ最近、AIに指示を出して記事を作れるようになってきたと思ったら、今AIの主流は、自動化っていうじゃないですか。

もう、なんかついていけないなと、思い始めていたんですよ。

 

apa

なるほど、確かに。

AIはやること、学ぶことが多すぎて、本当に切りが無いですよね。

 

ここ最近、自分自身、顕著に感じていることです。

本当に、AIってやるべきこと、学ぶことが多すぎて切りが無いですよね。

ここ最近のAIの進化は本当に留まることを知らないです。

昨日の記事でも書いたんですけど、

ここ最近、ようやくクロードコードを使えるようになったのに、

今度は、openclawのことが気になって、

やってみたくなってしまいました。

実際、少し調べてみると、より便利で、

さらに作業が便利にできるようになるのか、

と思うと楽しみそうで仕方ないです。

・・・じゃなかった、仕事がより楽に効率よくススメられそうで楽しみで仕方ないです。

・・・結局好奇心で興味を持っているだけなんですかね。

現実逃避?

・・・まぁ、しかし。

もともと今取り組んでいるくろーどこーどによるアプリ化だって、

2週間限定の2倍使えるキャンペーンというのがあったから、取り組み始めたのであって、

それがなかったら、とてもじゃないけれど、制限が怖くて使えませんでした。

何かを試そうとしても、実際い試すのには、かなりの強いきっかけが必要なものです。

そういう意味では、せっかく、クロードコードでかなり強い興味を持ち始めた自動化。

これを機に、openclawなるものにも手を出したくもなる。

・・・んですけど、それをやっていたら、とてもじゃないですけど、キリがないんですよね。

ただでさえ。

このクロードコードでのアプリか。

結局後悔はしていないです。

たしかに、クロードコードでアプリを作っている作業中、ほとんどまともにSEOの作業はできていないです。

・・・が、しかし。

その分、無駄に記事を量産するという工程を大幅にカットできる土台ができたと思っています。

つまり、この2か月近く。

クロードコードを使い始めたのは、その4分の1の期間だけだったというのも大いに影響はしていますが、ほとんど開発に力を入れてまともに作業をできなかったのは大きいですが、

決して無駄ではなかったと思い込みたい部分があります。

ところがこれからさらにopenclawとか、興味はあるけれどこれ、やるべきかどうかと考えると・・・

というかかなり考えたんですけど、結局。

やっぱりAIにおいても、「やらないこと」というのを決めておかないと、

いつまでも同じところを行ったり来たり出前にススメなくなってしまうと感じました。

そんなことについて書いていきます。

やらないことを決めないとAIに踊らされる

超初心者p子

うーん新しいAI、学ぶべきかどうか、悩むな・・・

 

apa

確かにAIは本当に出来ること、学ぶことがたくさんあるので切りが無いですよね。

それこそ、AIはどこかで、

「やらないこと」を決めないと本質を見失ってしまうので注意が必要です。

 

実際、昨日、あまり使わない、Xでの情報探索をしてみたら。

openclawについて調べていたら、

みんな、本当に知識が多くてすごいなと思うと同時に、

自他ともに、「AI脳になってしまっている」

ということを感じているようでした。

AIのことばかり考えてAIのことで常に脳が支配されている。

そんな状態になってしまっている人が多いようでした。

それが仕事であれば、全く問題ない。

むしろ喜ぶべきこと、なのかもしれませんが、

そういうの。

全部、やろうとしていたら、とてもじゃないですけど、切はないです。

あくまでも個人的な話ですが、

結局openclawは、今はやらないことにした

結局昨日、ほんの少しだけ情報を調べて

openclawはやらないことにしました。

というか、途中までキーワード作成ツールについて相談していたnotebooklmがあったので、

そこにopenclawに関するXの意見やハウツー記事を読み込ませて、

今このopenclawに取り組むべきか?

と質問して結局noという結論に至りました。

なぜOpenClawを見送り、Claude Codeに一本化すべきなのか、その明確な理由を3つのポイントで解説します。

1. Claudeの新機能(3月24日発表)がOpenClawの「常駐・自動化」を吸収したた

2. OpenClawは「セキュリティリスク」と「コスト」が実務レベルにおいて致命的だから

「Claudeモデル」を使うとコストが跳ね上がる:

結果として、この開発者も**「CC(Claude Code)を生で触る方がOCに比べてトークン5倍くらい少なくて済むし、CCをターミナルでオーケストレーションする方が早くて賢い」「結局SSHでCC叩くのが最もプリミティブで間違いない」**と、Claude Codeへの回帰を強く推奨しています。

3. Claude Codeの「.claudeフォルダ」を作り込めば最強の自律エージェントになるから

とのこと。

まぁ、基本、いくらnotebooklmがソースベースの回答をするからと言って、

基本こちらの考えに沿って回答を出してくれていることは変わりないわけで。

僕の、「今はopenclawを学びたくない」という意図を汲み取って回答してくれているのかもしれませんが、要は結局。

・今はクロードコードでもopenclawにかなり近いことが出来るようになっている

・今後さらにソレが進化する可能性がある

・結局コストが高くなる

という理由で、今はopenclawはやらないほうがいいと言われました。

まぁ、そうなんですよね。

今それをやっても切りが無いようにも感じるんですよね。

AIは最新を追いかけ続けていたら切りが無い

とにかくAIは最新を追いかけ続けていたら切りが無いです。

本当にやるべきこと、追うべきものが多すぎます。

結局、どこからで、しっかりと割り切らないと。

どこかで、ある程度、線引をしないと。

目的を見失ってしまいます。

AIを導入することが目的にすり替わってしまいます。

そうならないように、どこかでAIも「やらないこと決め」しないと、

いつまでも目的を見失った大誤前進をすることになってしまうから要注意です。

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