ドリームキラーは自分で作ることになる?自分でシッカリと解釈する

コーチング

ブログランキング・にほんブログ村へ

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『ドリームキラーは自分で作ることになる』について書いていきます。

相談したら余計にモヤモヤ

モン吉

うーん、おかしいな、そうだんしたらよけいにモヤモヤがたまるようになってしまったよ。

こんなことなら、そうだんなんてしなければよかったな。

トホホ・・・

 

apa

どうしたんだい?

モン吉くん。

相談がどうとかってなにかあったの?

 

モン吉

あ、あぱさん。

そうなんだよ。

このまえ、アフィリエイトのさぎょうでうまくいかないことがあったから、しりあいのおにいさんにそうだんしたんだよ。

そうしたら、ぎゃくにせっきょうされちゃってさ。

そんなんだったら、そうだんなんてしなければよかったと、なんだかこうかいしていたところなんだよ。

 

apa

なるほどね。

確かに、辛いことがある時に人に相談すると、よくなるどころか事態が悪化することもあるよね。

 

僕自身、こういう経験が何度もあります。

アフィリエイトの話じゃなくて恐縮なんですけど。

社会人の時の僕はとにかく、「相談体質」でわからないことがあれば、とにかく人に相談をしていました。

仕事のこと、恋愛のこと。

入社したての頃は、仕事がうまく行かず、何度も何度も先輩に相談をしていました。

仕事がある程度慣れてきた頃には、社内の色んな人を好きになり、だけど恋愛経験ゼロの僕には何も攻略法とかそういうのがわからないので、どんどん人に相談していました。

で、その相談どおりに行動しても、全くうまく行かなかったんですよね。

そういえば。

今回のドリームキラーとは全然関係ない話かもしれませんけど、

よく占いの番組とかありますよね。

ゲッターズ飯田のラジオで占いまshowとか。

一時期ハマっていて、毎週聞いていたんですけど、

ここ最近はめっきり。

鶴光の噂のゴールデンリクエストが週一になってからめっきり聴かなくなってしまいました。

で、あの、ラジオの占い番組とかに相談する人ってたくさんいて、それこそ途絶えないわけですけど。

そういうのって、相談した人、うまくいった人どれくらいいるんですかね。

もちろん、います。

「相談したとおりに行動したら彼と付き合うことができました。」

と言っている人の声もあるんですけど、だけど、それは相談数のうちの、ほんの一握り。

1%にも満たない数。

逆を言えば、ソレ以外の人たちは、

「相談したけどうまくいっていないか。」

「うまくいったけど報告のメールを送っていないか。」

「報告のメールを送っているけれど採用されていないか。」

のどれかになるんでしょうけど。

でも、とにかく。

そういう実際に相談してうまくいったと言っている人がどれくらいいるのかはつい気になってしまうところです。

で、特に。

過去の僕みたいに、何かを達成したいけれどやり方が分からず人に相談する人。

もちろん、結構多いと思います。

人に相談することで解決する問題があるのも確かだから。

だけど、正解がわからない、正解がないこの人生において。

人に相談して正解が切り開けるとは限らない。

自分で体験して答えを見つけない限り、わからない部分があるというのも事実で。

逆に安易に相談するとドリームキラーを作る可能性があるので危険が高いです。

そのことについて今日は書いていきます。

ドリームキラーは自分で作ることになる

モン吉

どうして、ひとにそうだんしてよけいにわるいほうこうにすすんでしまったんだろうな。

 

apa

モン吉くんの気持ち、すごくよくわかるよ。

状況を改善するために人に相談したのに、逆に悪い方向に物事が進むということ、しょっちゅうあるよね。

結局のところ、相談しても解決しない問題が多いし、相談することでドリームキラーを作る可能性があるから本当に危険なんだよね。

辛いことかもしれないけれど、ある程度、自分で解決しないとならない部分が多いんだろうね。

 

うまく行かないことがあると、つい身近な誰かに相談したくなる

想定外のことが起こると、つい精神的にショックを受けて、身近な誰かに相談したくなってしまいます。

家族だったり、友人だったり、恋人だったり、他にも身近な誰かだったり。

アフィリエイトで言うならば、急に報酬が落ちたり、

アップデートで順位が急落したり。

そうしたときについ身近な誰かに相談したくなります。

身近な人なんだから、相談するのは当たり前。

・・・と思われるかもしれませんが、実はだけどそれは、

だけどそれはドリームキラーを作る一因

ドリームキラー。

つまり、直訳すると自分の夢を阻むもの。

身近な人がドリームキラーになるなんて。

と、思われるかもしれませんが、なってしまうんです。

なりうるんです。

ドリームキラーに。

身近な人だからこそ、身を案じて、心配して、余計に、その道筋を阻む原因になってしまう。

そんなフシがどうしてもあります。

ドリームキラーは身近な人でできる

身近な人だからこそ、アナタの身を案じて、心配してくれる。

だからこそ、余計に自分の道を阻むことになってしまいます。

本当は自分はもっとこうしたい。

のに、相談することで、その道が途絶えてしまうかもしれません。

・・・しかし、それは諸刃の剣で。

相談しないことで、自分のやるべき道を顕著に進むことができるかもしれない。

だけど本当にうまくかなかったときに、立ち行かなくなったときに

「なんで言ってくれなかったの」

と叱咤されてしまうかもしれない。

正直、諸刃の剣です。

だけど、一般的に。

「ドリームキラー」

は身近な人でできると言われています。

だからこそ。

自分で選んで道を進むというのであれあ、あえて、相談しない。

自分でシッカリと歩みを進めていく必要があります。

辛さをわかりすぎるからこそ、夢への障壁となってしまう

ということがあります。

実際これまでも、何度もそうしたケースを見てきました。

頼りにしている人間に相談してやめた。

頼りにしているグループに相談してやめた。

自分が思い描いている夢を、途中で諦める。

というケースが結構見られます。

もちろん、それも選択のひとつなので、それを否定するつもりなんて毛頭ないものの。

それが自分の判断なのか、それとも、

本当は止めてもらいたくて人に相談した

のかがわからなくなってしまいます。

相談する時点で、本当はどこかに、

「人に止めてもらいたい」

という思いが隠れているのかもしれません。

ドリームキラーを作らないように気をつける

繰り返しになりますが、ドリームキラーは身近なところで出てきます。

大切な人だからこそ、

大切な存在だからこそ、

相談することで、夢への障害、障壁が生まれてしまうかもしれません。

そうならないように、気をつける。

しっかりと自分で考えて、自分の判断で決めるということはとても重要なことと言えます。

まとめ

モン吉

そういうことなんだね。

 

ドリームキラーは身近な人で生まれる

下手をすると自分の夢を諦める原因になってしまう

止めてもらいたくて相談しているか、しっかりと自分の頭で考える

 

これらがたいせつなんだね。

 

apa

そうだね。相談することも大事かもしれないけれど、下手をすると、自分の夢がそこで止まってしまう、自分を止めてもらうために相談しているかもしれないから、しっかりと自分の意志で考えて行動することが大切だよね。

 

モン吉

わかったよ。

ぼくもしっかりとじぶんのあたまでかんがえるようにするね。

ありがとう。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます。感想、ご質問等がございましたら、お気軽にコメントをどうぞ(^^)

 

もしよければ、こちらから応援をお願いします。

よりお役に立てる記事を書けるようがんばれます(^^)

 

コチラ↓↓をクリックしてapaを応援

にほんブログ村 小遣いブログ アフィリエイトへ

このエントリーをはてなブックマークに追加



コメント