こんばんは!
いつも応援していただき、ありがとうございます。
apa(あぱ)です(^^)
今日は『やらない理由を探しているだけ?やる理由を見つけるダメの作業』について書いていきます。
AIサボり?
やーい。やーい。
このAIサボり魔!
そんなんだから、思うような結果が出ないんだよ。
アーホ!
なんだとう!
そんな言い方ないだろう。
大体、アーホっていう悪口があるかよ。
聞いたことないぞ。
ちょっとちょっと!
いったいどうしたのよ!
いきなり喧嘩しだして。
なにかあったの?
p子がさ、僕の作業を聴いてサボっているだけだって言ってきたんだよ。
だからなんか僕も腹が立ってきちゃってさ・・・
ふん。
あんたが、AIで環境構築しているとか云々カンヌン抜かすから、核心をついてやっただけじゃないのさ。
そんなのは、サボっているに過ぎないんだよ。
だから、これは僕なりに頑張っているんだって。
そのうちに、何記事記事をかけたのよ。本当なら。
う・・・
それは・・・
でも!
でももへったくれもあるもんか!
サボろうったってそうはいかないんだからね!
p子に言えた義理じゃないと思うけどね・・・
でも確かに、AIで色々やっていくとあっという間に時間が経過していくけれど、
本当にソレでいいのかと疑問に感じることもあるのよね。
ふむ。
線引は必要不可欠だが、それがやる理由を見つけるための作業か、やらない理由を見つけるための作業に成り下がっているかは大事だと思うぞ。
【一生懸命サボっていただけ】クロードコードの自動化泥沼にハマった結果、多くの時間を無駄にした?
言うなれば今回は、上記の記事への、自分の記事ですけど、アンサー記事みたいなものだと思っています。
AIによる作業。
言うなれば環境構築。
例えば、AIによるPromptを作るなんて言うのもソレと同じことだと思うのですが、ものすごく時間がかかるんですよね。
一筋縄ではいかない。
いくらAIが進化、進歩してきているとは言え、人間の知識や思考を完全に一瞬で理解して、ソレ通りのものをカンペキに作れる、というわけではない。
だからこそ。
非常に時間がかかってしまってもどかしい。
結局のところ。
上記記事を書いてからも、自分がやっていることと言えばクロードコードによる環境構築。
昨日も一日取り組んで、夜遅くまでやって寝不足でこの文章を書いています。
余談ですけど、なんだかこのブログ、ある意味では、すごく時代に逆行しているように思えてなりません。
クロードコードで、新しいアプリ、ツールをガンガン作らせている。
もう、たぶん、信じられないくらいの量のコードを書かせている。
その一方で、毎日30分くらいの時間をかけて3000文字の文章を書き続けている。
いや、自慢しているわけではなくて、
なんだか完全に時代に逆行しているなと感じざるをエません。
なんだったら、これまで書いだ記事を吸う記事AIに読ませて、
それをもとに「AIapa」をつくり、毎日そいつにブログを書かせることだって絶対にできるのに。
毎日こうして手書きをシているのってなんだかすごく不格好なように思えてしまいます。
だけど、まぁ、これも大事なのかなと思ったりもします。
自分で言うのはなんですけど、こうして毎日ブログ記事を書き続けていることで、タイピングそのものは流石に慣れています。
その御蔭で、AIに出す指示も、頭で思ったことをそのまま文章にできている。
自信がほぼあります。
きっとタイピングがうまくできていなかったらここまでうまく指示が出せていなかった・・・
と、思うと同時にそんな特殊なことではなくて、これまで外注してきた人であればそんなの当たり前にやってきたことなので、別の特別なことでもないのかなと感じたりもします。
閑話休題。
とにかく、AIを使っているとある意味ではサボっているように見える。
というのも理解できますが、
やらない理由を探しているのではなくて、
やる理由を見つけている。
そう、自分に言い聞かせようとしています。
クロードコードによる環境構築はサボっているだけ?
どういうことですか?
やらない理由?やる理由?
うむ。下手をすると、AIによる環境構築、いわゆるPromptを作るなどの作業は、下手をするとサボっているだけと捉えられてしまうかもしれない。
特に周りから見るとそう思われてしまうのも当然かも知れない。
しかし、それが、本当にやらない理由を探しているだけの作業に成り下がっているのか?
それとも反対にやる理由を見つけるための作業になっているか?
という見極めは大事だと思う。
やらない理由を探しているだけ
ある意味では、もしかしたら。
周りから見たら、
僕自身の話で言うと、ここ最近やっている、クロードコードによるアプリケーション開発、周りから見たら、サボっているだけに見えるかもしれません。
p子さんが言うように。
本当はその時間で何記事かけたんだ?
という話になってしまいます。
ソレを考えたら、確かに、サボっている用に見えるかもしれません。
アナタはどうですか?
今必死にAIによるなにかをシているとして。
それが、AIによる環境の構築だとして。
それは、「やらない理由」を探しているだけの作業と思われたり、言われたり、
自分でそういう背徳神が生まれたりすること、ないですか?
正直、僕自信はそういうフシがあります。
「ここ最近、本当にこうしてクロードコードの構築に時間を費やしていいんだろうか?」
と疑念を抱いてしまいます。
やる理由を見つけるための作業
ある意味自分で、無理やり自分を納得させると。
やる理由を見つけるための作業だと思っています。
SEO。
やることをすべて洗い出そうとすると、
とんでもなく時間がかかります。
かなり根気のいる作業です。
やることリストを作った時点で手が出なくなってしまうかもしれません。
だけどそうじゃなくて、やる理由を見つけるための作業だとしたら。
やる理由を見つけて、それで手を動かすための作業だとしたら。
どうでしょう。
僕自身は少なくとも、そう、自分に言い聞かせるようにしました。
下手をすると、ただたんにやらない言い訳に成り下がる
下手をすると、たしかにAIによる環境の構築はただたんにやらない言い訳を作っているだけと捉えられてしまうかもしれません。
だから、常にこういう確認は大切で、
ほんとうに自分の作業に必要なことをやっているか?問いかける
だらだらと、ツールを作ったりアプリを作ったり、
本当は必要じゃないのに、やらない理由を探すため、見つけるためにダラダラツールを作るだけの日々に成り下がっていないかは確認をする。
そういう自問自答をしないと必要ないものを作り続けるだけになってしまうかもしれません。
「本当に自分に必要な開発、環境構築に取り組んでいるか?」
という自問自答にイエスと答えられないなら、せめて一旦もう一度考え直したほうがいいかもしれません。
できるだけ1日最低1個は完了させる
また、せめて一日に最低ひとつは、タスクを完了させる。
僕みたいに、ツールの開発に勤しんでいるなら、
最低でも1日1つはツールの開発を完了させる。
そういう生産性ベースで考えてみることも大事かもしれません。
まとめ
要は、自分の今やっていることが、
ただたんにダラダラとAIに取り組んで
「やらない理由を探すだけの作業に成り下がっていないか?」
を自問自答する。
そうじゃない。
反対に、
「やる理由を見つけるためにやっている作業なんだよ。」
と言い返せるかどうか。もちろん、自分自信に対してという話。
それはとても重要な観点だと思います。



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