【わかると出来るは時代遅れ?】わからなくてもできる、やらないとできない。より伝達力が重要視されていると感じる昨今

AI

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『わかると出来るとは違うからわからなくてもできる時代』について書いていきます。

さっぱりわからない

モン吉

うーん、なんだかさっぱりわからないな・・・

でもちゃんとりかいできるまでがんばらないとだめだよね。

 

apa

どうしたんだい?

モン吉くん。

なんだか自分自身にはっぱをかけているみたいだけど、なにかあったのかい?

 

モン吉

あ、あぱさん。

そうなんだよ。

ここさいきん、ほら、えーあいとかえすいーおーとかどんどんむずかしくなっただろう?

さるとしてにほんごがしゃべれることはほこらしいことだけど、

だけど、そういうのをちゃんとりかいできないと、こんごのエスイーオーではいきのこれないなとおもっていたんだ。

だからもっとりかいりょくをたかめようとおもっていたんだよ。

 

apa

なるほどね。

いや、サルが日本語を喋れる時点で相当おかしいことだけどね・・・

そこからさらに努力を積み重ねようとする、モン吉くんの姿勢には感服させられるよ。

 

そうなんですよね。

ここ最近、どんどん複雑になっていく実感はありますよね。

昨日は、GMO主催の金曜天秤会に参加してきました。そのシェアを。主な内容としては、2026年のAIは受動型エージェントから自律型エージェントになっていくという話でした。

この記事でも書きましたけど、どんどん、AIが、変わってきている。

僕自身、去年までは、AIといえば、ただ単純に質問してその答えを待つだけの存在でした。

その答えが返ってきて、ソレに基づいて実践していく。

という姿勢を作っていくのが主でした。

だけど、まぁ、ここ最近。AIはどんどん変わっていっているんですよね。

僕自身、クロードコードを使わなければ、ただ単純に、普通にAIに質問してその答えが帰ってくるのを待っている。

だけの状態に成り下がっていたと思います。

とにかくそのくらい、どんどんAIの進化が止まらないわけですが。

だけどまぁ、じゃあ、そのAI。

全部理解できていないとならないか?

と言われると決してそんなこともなくて。

理解はできていなくても。

ちゃんと、行動、実践できていれば、それなりに使えるようになります。

僕自身、昨今クロードコードばかり使っていますけど、

もう、本当、サボってんだか、

【一生懸命サボっていただけ】クロードコードの自動化泥沼にハマった結果、多くの時間を無駄にした?

一生懸命やっているんだか、

【自問自答】やらない理由を探すだけの作業に成り下がっていないか。やる理由を見つけるためにやっている作業か。最低一日一個の生産性遵守

正直自分でも良くはわからないのですが、少なくともやっている中でクロードコードやら作られるツールやらの知識は殆どありません。

ないけれど、だけどそれでも使いこなせるというのが本当にすごいことだと思います。

以前、ある人から、「わかると出来るとは違う」と言われたのですが、

今は時代は大きく変わりつつあるな、という話です。

わかると出来るとは違う時代から・・・

モン吉

いったいどうしたら、もっとかんぺきにえーあいもえすいーおーもりかいできるんだろう。

 

apa

モン吉くんの気持ち、すごく理解できるよ。確かに、やることがおおすぎて、学ばなくてはならないことが多すぎて辟易してしまうよね。結局、確かに、今のAIやらSEO。

学ぶことが多すぎて辟易してしまうかもしれないけれど、本格的にやっていきたいと思うなら、まずは、本格的に取り組んでみることがオススメだよ。

 

ここ最近も、知り合いの方から、

「クロードコード、取り組んでみようと思うけれど、やり方が難しそうで、腰が重い・・・」

みたいなことを言われました。

確かに、クロードコード。

便利なことはわかるけれど、実際に操作になれるまでは時間がかかる部分があると思います。

実際、僕も使い始めた当初はうまくできなくて、希望のツールを完成させるまで、1つ作るまで1か月くらいかかってしまいました。

いまは、だいたい1ツール(1モード?)1日くらいでできますが、使い始めは使い勝手になれるまでかなり億劫、時間がかかっていました。

そう考えると、たしかに敷居が高いと言えば高いんですよね。

でも、使い続けていくうちに慣れる部分はかなりあります。

で、そうして、クロードコードを使っているうちに思ったのが、思い出したのが、中学生の頃、家庭教師の先生に言われた言葉。

「わかると出来るとは違う」

という言葉。

中学生の頃に言われて、ずっと頭の中に残っていました。

だから、「できるになるまで頑張る必要がある。」

そんなことを言われた気がします。

家庭教師の先生と言っても、その人は結局1番最初に話を伺っただけで結局家庭教師の以来は出さなかったんですけどね。

でも、確かに。

昔は、「わかるとできるとは違う」

と言われていました。

いや、正確にはもちろん、それは同じ原理原則ではあるんですけど、

このAIの登場によって少し情勢は変わってきていて、

わからなくても出来る時代

に変わりつつあるように感じます。

まぁ、それはさっきも書いたことで恐縮なんですけど、

クロードコード。

実際に使っているけれど、

使っていて、クロードコードにたくさんのアプリ?ツール?を作ってもらっていますが、

ほとんどが、わかりません。

なにをどう、コーディング?しているのか、さっぱりわかりません。

これまでだったら、「知識がないとできなかったこと」が、

「知識がなくても出来るように」なっている。

言い換えれば、「わからなくても出来る時代」になってきているなと強く感じます。

やらないとできない時代。壁を作っていたら進まない

もっというと、やらないとできない時代に突入してきていると感じます。

むずかしそうだな・・・

と壁を作っていると一向に進まない。

一向に立ち行かなくなる。

一向についていけなくなってしまいます。

たぶん、日本人の心の何処かに考えが染み付いているのかもしれません。

「わからないとできない」

という考え方が。

だけど、今のAIは全く違います。

わからなくても出来る。

だからこそ、やらないとできない

そういう時代に突入しつつあるように感じます。

なんだか、言葉ヅラだけ見ていると当たり前のことをつらつらと下記つられているように感じられてしまいます。

調理方法と完成イメージが大切

しかしここ最近、自分自身、クロードコードを使っていて思うのですが、

最高の調理材料は提供できるんですよね。

情報というソース。

そして、それを的確に料理してくれる「調理器具」も揃っている。

ほとんどオートマチックなので、自分でなにかをする必要なんてほとんどない。

だけど、最高の材料や調理器具が揃っていても、

自分自身が完成形をシッカリとイメージして、調理器具・・・もとい、AIに伝えられていないと完成系は、ぐちゃぐちゃな食材が混ざった料理になってしまいます。

伝達力がより重要になっている?

と言えるのかもしれません。

わからなくても出来る時代。

に突入したけれど、

同時にやらないとできない時代になりつつある。

そして同時に、目的をうまく伝えられないと、完成イメージを伝えられないと、出来損ないしか仕上がらない時代。

担っていると言えるのかもしれません。

まぁ、どちらにしても、かなり時代が大きくうねりを上げて変化しているのを実感している昨今です。

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