【結局シリーズ】最初からクロードコードでアプリ作成に取り組めばよかった。notebookでプロンプトを作らせて伝えるのは伝言ゲーム。明らかに精度落ちる

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『結局シリーズ』について書いていきます。

アプリ作成中

これはどちらかと言うと昨日の記事の続き。

【クロードコード2倍キャンペーン中の夜に稼働させようとしたけど構想だけで終わった件】知識とソースを総動員してKW発掘アプリ作成に挑戦中

そうそう。

本来だったらこれまで、クロードコードはすぐに制限に行ってしまうだろうと思っていたので、クロードコードなんて使ってもいませんでした。

しかし、このちょうどクロードコードが2倍キャンペーンになったこともあり、試しに使ってみることにしました。

しかし上記の記事を書いた時点では、実は未だクロードコードは使っていませんでした。

ほとんど。

なぜなら、それを、クロードコードを使うためにnotebooklmでプランを練っていたから。

でもこの記事、

最初に意識してほしいのはこの1つだけです。

なるべくClaudeCodeにやらせる

設定も、機能の調査も、Skillsの作成も、すべてClaudeCodeに頼んでしまいましょう。「自分でドキュメントを読んで理解してから使う」という進め方は、アップデートが速いClaudeCodeにおいては非効率です。

【入門記事】ClaudeCodeの中級者になりたい人は集合してください - Qiita
はじめに この記事はClaudeCodeと共同で執筆しました。 ただ内容については100%投稿主の意図したものであり、隅々まで監修しております。 みなさん、ClaudeCodeを使っていますか? (「バチバチ使いこなしているぜ!」という方は...

で、こう書かれているように、最初からクロードコードでやらせるべきだったと反省しています。

まさにほぼ、これと同じようなことをやってしまっていました。

notebooklmで、ある程度地盤を固めてからクロードコードに移ろう。

としてしまっていました。

本当に恥ずかしい限りです。

notebooklmからの伝言ゲームは全然ダメ

そんな感じで。

notebooklmにプロンプトを作ってもらって、

それをクロードコードに伝えようとしてしまっていました。

その結果、伝言ゲームみたいに次第に情報伝達精度が下がって全く違う方向になってしまうんですよね。

昔、マジカル頭脳パワーで、そういう伝言ゲームのやつありましたよね。

伝えたい言葉が、人をかいせば介するほど精度が下がる。

・・・あ、あれは言葉じゃなくて絵だったっけ?

まぁ、いいか。

とにかく、そうしてnotebooklmから、クロードコードに指示を出してしまったので、全く違う方向になってしまった気がします。

最初からクロードコードに指示を出すべきだったと深く反省しています。

ケチらないでそうするべきだったと思います。

特に、ただ、グダグダ遣り取りをするだけだったらよかったかもしれませんが、

目的があるなら、グダグダやるだけで時間をかけただけに終わってしまいました。

悲しい・・・

でも、それは、記事作成の自動化をスクリプトでやったときと同じだったんですけどね。

今だから思うことですが、あれもさっさとクロードコードでやっていればよかったと大いに反省しています。

まぁ、2倍キャンペーンをやっているのは今だけだから仕方ないかもしれませんが。

無料への執着(厳密には違うけど)と有料への恐怖に足がすくんでいた

とにかくできるだけ無料で済まそうと・・・

厳密にはnotebooklmは、Googleワンのサービスの中で使用しているから有料と言えば有料なんですけど、その無料への執着と。

有料への恐怖。

クロードコードもある程度以上使ったら、従量課金にしないとならない。

さらにプランをアップグレードしないとならない。

事を考えて、できるだけお金をかけずに済む方法を模索してしまったのかもしれません。

大いに行けなかったと反省しています。

結局シリーズ。

結局、最初からクロードコードで書けばよかったと大反省。

まぁ、今の時点で気づけたのは良かったかもしれませんが。

思い切って飛び込まないとならない

とにかく思い切って飛び込まないとならないですよね。

以前水曜日のダウンタウンで、きしたかのの高野が飛び込み台から飛び込まない企画で、

「いつになったら飛び込むんだよ。」

「早く飛べよ。」

とちょっと思ってしまった自分が情けない。

恥ずかしい。

有料契約に踏み出す勇気が持てずにいました。

でも、まさにソレと全く同じ。

飛び込み台の揶揄なんてできやしません。

自分だって、有料課金するのが怖くて、ぜんぜん踏み出すことができずにいました。うーん。かなり悔しい。

恥ずかしい。

有料が怖いから別のAIで下準備なんて意味がない

とにかく自分への激しい教訓はソレ。

有料が怖いから。

別のAIで下準備してから、指示を出す。

何ていうのは本当に意味がなかったと反省しています。

最初から、思い切って飛び込んでいれば。

最初から思い切ってクロードコードで指示を出してから、

進めていればよかったと思います。

クロードコードのターミナル画面も悪いって

でも言い訳をすると、クロードコードのターミナル画面も悪いものですよね。

パット見た感じだと、

あのターミナル画面。パワーシェルとか、cmd みたいに、無機質なやり取りしかできない画面のように感じるから。

でも実際には、ちゃんと日本語で返答してといえば、普通のAIと同じように遣り取りをすることができます。

ソレがぜんぜんわかりませんでした。

だから、怖くて、慣れ親しんだnotebooklmでやり取りをし続けてしまいました。

下準備を続けていました。

まぁ、自分であれこれ言い訳を続けても何も意味はないんですけどね。

伝言ゲームで精度が落ちる、思い違いが多くなる

本当にこれ。

やってしまったのは、notebooklmで、クロードコードに指示を出すプロンプトを作らせて、

クロードコードでアプリを作る。

そんなことを夢想していました。

でもそんなのは意味がない。

伝言ゲームで精度が落ちるし、

そもそもクロードコードでどこからどこまで何から何まで出来るかもわかりきらないのにnotebooklmに質問し続けていても意味がないですよね。

ただ無駄なやり取りが増える原因になってしまいました。

クロードコードは無駄なく必要な回答をシッカリとしてくれる

さっきも書いたように、クロードコードの画面は一見無機質でとっつきにくいのですが、

実際に使ってみたら、寧ろ逆。

無駄なやり取りを省いて必要な回答だけに集中してくれるのでわかりやすい。

変に褒めたり、変に誤解してくれることがない。

要はかなり頭が良いと感じました。

何も考えずにそのまま使っていたから、何のモード化はわかりませんでしたが、

昨日聞いたら、sonnet4.6だったみたいです。

個人的にはWeb版では、sonnet4.6はあまり使えないので、できれば避けたかったんですけど、

でもまぁ、sonnet4.6でも今のところそれほど問題はない印象もあります。

まとめ

結局、無料を避ける・・・

というか、できるだけ課金を避けるためにやっていることが余計におかねをかける、・・・

いや正確には時間を無駄にする原因を作ってしまったと反省しています。

特にnotebooklmで下準備をしてから、

プロンプトを作らせてからクロードコードに投げかけるなんてある種の愚の骨頂だったと反省をしています。

それだったら、最初からクロードコードに指示を出せばよかったと反省しています。

伝言ゲーム。

本当に間を介することで、情報の伝達精度が落ちるし、

そもそも何ができて何ができないかなんて、notebooklmにいくらソースを与えてもわかることないので、最初にクロードコードにすればよかった。

しかし、クロードコード。便利ですね。これが2週間の間、2倍も使えるなんて嬉しい。

しかし、オフタイムだけだから、昨日も夜遅くまで作業してしまって寝不足です。

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