昨日の自動化作業で詰まった4つの理由(言い訳)。FAQがリッチリザルトテストに反映されない、キーローテーションで汚染など

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『自動化作業で詰まった言い訳』について書いていきます。

昨日の自動化作業で詰まった4つの理由(言い訳)

こういうタイトルで書くと、なんだか完全に日記調ですね。

日記を書いているみたいなタイトルの始まり方に、

ちょっと自分で嫌気が差して、一度バックスペースを押しかけたんですけど、

だけど、いちいち消して考え直すのも面倒くさいのでそのまま進めることにしました。

タイトルの通り、昨日の作業で困ったなと思った4つの点を書いていくだけの、はかない日記です。

なので、まぁ、大していつも以上に得るものがあるわけではないかもしれません。

いつも異常に、お時間のある方限定、位の気持ちで読んでみてください。

自動化に挑戦中

大前提、なんのテーマかと言うと、自動化に挑戦中の話し。

自動化促進の続き。親記事のスクリプトが完成?もまだまだ課題山積み

ここ最近はAIでの記事作成の自動化に挑戦しているところ。

よくよく考えてみたら、AIで記事を作成することだって、ある意味では、自動化なんですけど、

ダメですね。

人間欲が出てしまうのか、そこまで自動化できてしまうと、記事の生成まで自動化したくなる。

結局最初は軽い気持ちでやったのが2週間近く、ある程度軌道に乗るまでかかってしまいました。

たまに相談したGPTは、そこまでやっているのは全体の5%しかおらず、2週間位でそこまでできたのは早い方と褒めてくれたのですが、実際には他の人がどうなのかわかりません。

とにかくだいぶ安定するまで時間がかかって昨日はようやく、

「よし今持っているサイトの記事投稿をすべて推し進めてみよう」

と思ったのですが、4つのポイントで意外と手が止まってしまいました。

で完全なそんな日記になってしまう可能性もあるのですが、

でも、AIでのAPIキーを使ったpythonによる自動化。

これをやろうとしたときに、もしかしたら同じように直面する壁、カモしれないので、

備忘録的に書いておきます。

同じようにAPIキーを使ったpythonでの自動化を考えている人は一つの参考にしてください。

4つの原因で途中で止まった言い訳の話

まぁ、言うなればいいわけですよね。

こんな原因で、作業の手が止まりましたという話。

FAQがリッチリザルトテストに反映されない

一応、今、これまでAIスタジオで手動で?

AIで作ってきた記事はすべて、構造化マークアップに対応させていました。

執筆者情報に加えて、FAQも自動的にマークアップされるように、記事を作ってきました。

構造化マークアップの確認はこちらからできます。

リッチリザルト テスト - Google Search Console

記事を作成して、問題なくマークアップの対応ができていればすぐに反映されるのがすごいところですね。わかりやすい。

だけど、昨日、その「自動化」で作った記事をこのリッチリザルトテストに送ってみたら、FAQが反映されていない。

・・・いや、正確には、反映はされている。

しかし例えば、4つFAQのコンテンツがあるとしたら、そのうちの1つがQとして認識されていて、そのあとのQAはすべてひとつのアンサーの中にまとめられてしまっている。

・・・これなに?

さすがにわからなさ過ぎたので、gemini,GPTをフル活用して原因を調査する。

・・・もわからない。

ん?

そもそも、使っているテーマが間違っているんじゃないか?

とかそもそもマークアップされていないんじゃないか?

とかズレた回答ばかりしてくる。

で、結局彼らに聞いても具体的な原因はわかりませんでした。

ちゃんとfunctions.phpも正しく反映させているはずなのに、反映されない。

ここでかなりの時間を食ってしまいました。

2時間くらい。

1日のウチ、2時間の消費はでかいですね。

しかも、正直。

大した問題じゃなければスルーしてもいいんですけど、FAQが構造化データとしてマークアップされない。

となると、そのまま記事を書き続けても、ずっとFAQが構造化データとしてマークアップされないことになってしまうので、致命的。

ずっと問題を引きずることになるのでスルーできない問題でした。

で、2時間くらい、AIと格闘して時間を消費してしまいました。

クロードが利用制限にかかっていなかったら、またちょっと違ったのかな。

原因はわからなかったけれど対策で対応

結局GPTとgeminiに相談し続けたけれど、なんでそうなるのかわかりませんでした。

仕方ないから、作成時に無理やりマークアップできるフォーマットにするように強制的に仕組みを変更して対応。

要は1つ手間を増やす結果となってしまいました。

こういうのは困ってしまいます。

まぁ、僕の知識不足が原因であることに変わりはないんですけどね。

groqで子記事作成を途中まで実行する方法に変更

もうひとつは、groqも自動化のシステムの一つに取り入れたから。

本来であれば、記事作成はgeminiのAPIキーを使ってやるようにしています。

だけど、それだけだとすぐに制限が来てしまうし、なぜだかわからないけれど、子記事作成用のスクリプトを使うと、親記事よりも早い段階で制限に来てしまう。

なので、子記事作成は仕方がない。

すべてAIスタジオによる手作業でやるしかないかな?

と思っていたのですが、一度自動化の快感を味わってしまうと、手動で子記事作成をやっていることに違和感がビンビン。

なんでこれ、手作業でやらないとならないんだ?

と後ろめたさのようなものが張り巡らされていました。

そこで、仕方がないので、groqというAIのAPIキーを使って子記事をとちゅうまでさくせいするしすてむをつくりました。

といってももともとgroqのアカウントは持っていたので、ソレを使っただけなので、それそのものは大して仕組み化するのに時間はかかりませんでした。

しかし、

キーローテーションで汚染されAPIキーの取得し直し

作業が遅れた3つ目の理由はキーローテーション。

僕の使い方の問題なのかgeminiの問題なのか、なぜか、自動化のスクリプトをgeminiで作ると、APIキーのローテーションシステムを作ってきます。

つまり、ひとつの無料APIキーが制限に達したら、

別の登録されているAPIキーに、同じスクリプトの中で切り替えるというやり方。

ソレをやると、ひとつのAPIキーの制限がほかのAPIキーにも伝播してしまい、一気にほかのAPIキーも制限に達してしまいます。

それを、僕が行っていなかったからかもしれませんが、実行してしまい、取得しているすべてのgroqAPIキーが制限に達して、APIキーを新たに取得し直す羽目になってしまいました。

作成された子記事が意図と違うものになってしまった

最後に、昨日の作業に遅れが生じた原因。

これはPromptの問題かもしれないのですが、子記事は、僕の場合。

親記事の補完用に作っています。

なのに、作られた記事が、親記事の内部リンク先として適さない記事になってしまっていました。

原因は親記事を作ったときのトピック案のキーワードへの分解がうまく行っていなかったこと。

かなり参ってしまいました。

結局ここはPromptの作り直して対応しました。

まとめ

自動化をやるとそうした細かな問題がちょこちょこ出てくるんですよね。

昨日はその修正に追われてかなりの時間を使ってしまいました。

今日は外出の予定があるので、あまり作業ができませんが、今後こうした可能性を潰してより自動化を安定させていきたいなと思います。

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