こんばんは!
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apa(あぱ)です(^^)
今日は『クロードコードからpythonによる自動化へのシフト』について書いていきます。
昨日の続き。クロードコードでAIによる記事作成の自動化を試みる
まずは昨日の続きということで、昨日の顛末を簡単に。
【AIスタジオのAPIキーは有料課金なので断念】クロードコードによる記事作成自動化への挑戦記
知り合いから、クロードコードによるAIでの記事生成の自動化が楽。
・・・ということを訊いて、数日かけてそのプログラムの構築に取り組んでいました。
途中から、geminiのAPIキーを使ったやり方にシフトしようとしたのですが、
でも、geminiのAPIキーで記事を作成すると、従量課金になってしまう。
ということが判明して、
「やっぱり最初に人に教えてもらったように、クロードコードで自動化するしかないのか!」
というのが判明したというのが昨日の朝の段階の話。
そして、昨日、まるまるその続きに勤しんだわけです。
でも最初に判明しました。
結局クロードコードでやるにも従量課金
結局クロードコードを使って、
クロードのモデルで記事作成を自動化するにも、APIキーが必要になるため、
そのAPIキーを使って記事作成をする限り、
どうしても、従量課金制度となってしまい、
下手をすると、毎月10,000円くらいの出費となってしまいます。
450記事/月の場合のコスト
| モデル | 月額コスト(円) | 記事品質 |
|---|---|---|
| Gemini 2.5 Flash | 0円 | やや古い(2025年1月) |
| DeepSeek V3 | 450〜600円 | GPT-4o並み |
| Claude Haiku 4.5 | 1,500〜2,000円 | 高速・実用的 |
| Claude Sonnet 4.5 | 18,000〜20,000円 | 最高品質 |
と、あとから書くつもりの内容も出てしまっていますが、とにかくクロードで記事執筆の自動化をやろうとすると、これだけのコストが掛かってしまいます。
「このくらい余裕だよ。」
というのであればいいかもしれませんが、ただ、できるだけコストをかけたくないというのであれば、やはりクロードコードによる、従量課金精度の記事執筆は現実的ではありません。
なにかやり方、抜け道があるのか、間違っているのか
うーん、なにか僕がやり方が間違っているんですかね。
知り合いからは、クロードコードで、記事作成の自動化が出来る、
その人はそうやっていると言われたんですけど、
それともその人が言っているのは、従量課金精度によるやり方のことを言っていたんですかね。
でもどちらにしても、ちょっと今の僕には現実的ではありませんでした。
大人しく手作業に戻るか・・・と諦め
仕方ない、大人しく手作業に戻ろう。
と決意して、手作業のやり方に戻して2記事作り始めました。
しかし作りながら、どうしても納得行かず、
片手間で他に方法がないか調べました
そうそう、クロードで実践できる他の方法があったのでススメていたのですが・・・
そうそう。従量課金精度じゃなくて、思い出した。
クロードコードによる記事作成の自動化。
結局、できたんです。
できたんですけど、それなら、クロードも最新モデルで使用することができて、
「お、これか!」
とわかったんです。
しかし、僕の月額3000円のプランでは、あまりにもトークンの消費が激しすぎて現実的ではありませんでした。
もともと、いろいろ調べ物をして、かなりのトークンを使用していて、
今週の使用制限を82%まで逼迫してしまっていたのですが、
そのクロードコードによる自動化を実践したら、なんとわずか数分で94%まで制限に達してしまいました。
つまり、たったの数分で週間制限の10%近くも消費してしまったんです。
うーん、・・・
これは。
たぶん、このくろーどこーどによる自動化を教えてくれた人は、
1万円以上の有料プランに入っていると言っていた気がする。
それに、SEOを本格的にやっているわけではないので、投稿される記事も、数記事程度。
でも僕は毎日8記事以上子記事も含めると投稿しているので、とても、トークンが足りません。
結局、クロードコードによる自動化は諦めて手作業に戻ったわけです。
そういえば、geminiのモデル、バージョンを下げればできるな、ということを思い出す
で、手作業に戻りつつ、どうしても諦めきれず、片手間で別の方法を模索していました。
模索しながら、途中で、
「そういえば、geminiによる古いバージョンでの記事作成の自動化なら出来るっぽいぞ?」
ということを思い出しました。
以前そんなことを、クロードか、geminiかが言っていたことを思い出しました。
もちろん、記事のクオリティは下がるけれど、記事を量産するという意味においては、ソレが一番、楽で効率的、それでいてそれなりにクオリティがある記事がかけるのでは?
と思い始めて取り組むことにしました。
つまり、
pythonによるgeminiの旧バージョンでの自動化の選択肢
があることを思い出しました。
うーん、でも、旧バージョンでの記事執筆ってどうなんだろう?
と、思いつつも、とりあえず、取り組んでみることにしました。
それなりに悪戦苦闘すること数時間。
使えるバージョンをシフトダウンする指示を組み込むことにより自動化できそう
geminiの、無料で使える、このpythonによる無料か使えるバージョンはかなり限りがあるみたいで、その指定するモデル名を間違えると、エラーが発生するので、
都度都度、インターネットを介して、現在のモデルのラインナップを検索して、その名前で動かすように指示を付け加える必要はありますが、その指示を加えつつ、プロンプトも組み込みつつ、
ようやく自動化による1記事が完成
ようやく、1記事ですが、自動化による記事作成が完成しました。
かなり微調整を繰り返しながら、ようやく、公開できる段階にも持っていくことができました。
結果的には、
やはり手作業でつくる最新モデルの記事には及ばない
やはりgeminiのモデルが古いから、手作業でつくる最新のモデルの記事には及びません。
やはりどうしても、古いバージョンによる、ちょっと不自然さと言うか、機械っぽさがどうしても残ってしまいます。
だけど、まぁ、最低限のSEOレベルはクリアしていると思われるので、
これで自動化で量産して、アクセスが増えてきたら、
その段階で手作業で作り直すというのが一番良さそうです。
あくまでも、手作業で完成するクオリティの一歩手前のクオリティという感じですが・・・
でもこれで、自動化出来るならだいぶいいですね。
結局色々調べたけど、このgeminiが一番格安
で、本当は、geminiに縛られず、他のバージョンで、他のAIでこの記事執筆の自動化を出来るなら、
それで最新に近いバージョンできじしっぴつをできるなら、そちらのほうがいいなと思ったのですが、AIに質問したところ
現実的な選択肢
- Gemini 2.5 Flash継続(0円)
- 品質に妥協できるならこのまま
- DeepSeek V3(月500円程度)
- コスパ最強、品質も悪くない
- ただしAPIの安定性がやや不安
- Claude Haiku 4.5(月2,000円程度)
- 安定性・速度・品質のバランス◎
となってしまうようです。
つまり、gemini以外のAIで(あくまでもpythonによる自動化の話しですが)記事執筆の自動化を行おうとすると、僕の記事執筆の数だとこのくらいの金額がかかってしまうみたいです。
まぁ、それでも、月2000円程度なら・・・
と思ってしまいがちではあるんですけどね。
そもそもプロンプトがAIスタジオ向けに作られているものなので、いったんは、geminiで継続していこうと思います。
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