こんばんは!
いつも応援していただき、ありがとうございます。
apa(あぱ)です(^^)
今日は『notebooklmとの向き合い方』について書いていきます。
notebooklmがむずかしい
うーん、なんか、のーとぶっくえるえむさんって使いづらいな。にんげんさんは、よくこんなのでうまくやることができてるな・・・
どうしたんだい?
モン吉くん。
なにかなやむことがあったの?ノートブックLMがどうとかって。
あ、あぱさん。
そうなんだよ。
ここさいきん、ほかのおにいいさんがつかっているっていうのーとぶっくえるえむというのを、えすいーおーのそうだんようにつかってみることにしたんだ。
ところが、それがぜんぜんおもうようにうごいてくれなくてなやんでいたのさ。
いったいどうしたら、のーとぶっくえるえむさんをつかいこなすことができるのかな?
確かに、その気持ちはすごくよく分かるよ。
notebooklmはみんな便利って言うけれど、使い方がわからないよね。
今この記事を書いているのは、2025年12月31日、大晦日。
朝起きて、一番最初に記事を書く前、パソコンに向かったときは、
「まぁ、今日は、ダラッと今年の振り返り的なことを書くか。」
と思ったのですが、パソコンに向かってしばらく経って、
昨日完成した(と思われる)新サイト用のプロンプトの改善点のアイデアが浮かんできて、
最初にソレに取り掛かりました。
といっても、アイデアが浮かんで、それをnotebooklmに投げかけた段階で、
まだその返答は見ていないんですけど・・・
でも、なんだか知らないんですけど、そこからスイッチが入ってしまって、大晦日の自分の「ダラダラモード」で入りそうだった気分が一蹴。
またいつものようにAI関連の記事を書こうと思い立ちました。
しかしこの1ヶ月・・・
長かった・・・
プロンプトを作るためにnotebooklmの知恵を借りて、
あれやこれやとプロンプトを作って、
ストレスもマックスまで溜まって苦労しました。
正直。
このnotebooklmを、相談の大元として使い始めたのは、中原さんの動画を見てからでしたが、
実際に使ってみると。
たしかに便利は便利なんですけど、使い方を誤るととんでもない方向に誘導される。
とんでもない誤解、上から目線で指示を出してくる。
どちらかというと今月1ヶ月を振り返って、の話しになりますが、
notebooklmの使い方について自分の所感的なのを述べていきたいと思います。
最後まで突き詰める、notebooklmの所感
うーん、のーとぶっくえるえむってなんだかむずかしいんだね。
つかうの、やめようかな・・・
モン吉くんのその気持ち、すごくよくわかるよ。
notebooklmは、使い方を間違えると、足を引っ張る要因になってしまうからね。
使い方は非常に難しいけれど、その面で、細心の注意を払っていれば、結構使える部分も多い、優秀なAIと言えるかもしれないよ。
notebooklmに相談する注意点
所感というか、注意点という感じかもしれません。
本当にいろんな注意点があって、
これを間違えると、本当にどんどんアラぬ方向に持っていかれるので、僕自身、この点に注意しながらこの1ヶ月使っていました。
彼らは最高戦略責任者としてのプライドが邪魔をしてならない
一番顕著に感じたのがこちら。
最初、相談した時、やたらと、
「最高戦略責任者としてアドバイスをします。」
と言ってきました。
うん・・・
いや、その意見が非常に的を得ている意見ならいいんですけど、
結構ちんぷんかんぷんなことを言ってくるんです。
え?それ、どういうこと?
前に言っていたことと真逆じゃん!
と思うようなことも平然と言ってくる。
それでいて、プライドだけは高い。
どれだけミスや矛盾を指摘しても、基本謝ろうとしない。
(まぁ、人間なんだから謝らないのは当然かもしれませんが)
謝らないどころか、どんどん先に先に進めようとしてくる。
「話を聞いてる?」
と思いたくなるくらい、自分勝手に話を進めてしまう。
そんなところに、かなり戸惑わされてしまいます。
だけど平然と、間違った指示を出して謝らないで堂々としている。
本当に困ったことです。
僕の、おすすめとしては、なんですけど・・・
早めに最高戦略責任者の任を解いてあげること
が重要だと思います。
そうしないと、やたらと上から目線で、アドバイスをしようとしてきます。
ほんとうに困った話です。
それで正しい意見を言ってくれるならいいんですけど、
だいたい間違っていることが多い。
まずは最高戦略責任者の、勝手に名乗っているその任務を解いてあげることが大切だと感じます。。
あくまでも上から目線じゃなくて、
謙虚さを忘れないように注意書きしておく
謙虚さを忘れない、
同じ目線の立場でアドバイスを貰うようにしないとならないと感じました。
しかも残念なことに。
僕の経験上、彼らはその指示を1日経つとたいてい忘れてしまう。
たいていそうした最高戦略責任者の任を解かれたこと、
謙虚さを大事にしてくださいという指示をたいていすぐに忘れてしまう。
で、またかなり横暴と言うか、かなり強気な言い方でアドバイスをしてくることがあります。
しょっちゅう、そうした
「最高戦略責任者の任を解いたこと」
「謙虚さを忘れないように」
ということを伝えないとなりません。
抽象度の高い視点も忘れないように指示
もうあまりにも数が多すぎて具体的な内容は失念してしまったんですけど、
抽象度の高い視点も忘れないように指示をすることが大切です。
そうしないと、杓子定規な、
目の前の問題に注視したすごく範囲の狭い解決策を提案してくることがあります。
謙虚さを忘れない、フラットな目線で、というのと同時に、抽象度の高い視点を持たせないと、これまた的外れな見解を投げかけてきます。
ユーザーの最大のメリットを視野に入れることを依頼
そして結局のところ、SEO関係の依頼をするのであれば、
やはり一番考えないとならないのは、ユーザーの最大のメリット。
ユーザーの最大のメリットを視野に入れて、思考、生成するように指示を出すこと。
結局のところ、行き当たりばったりの指示になっても意味がない。
それよりも、ユーザーの最大のメリットを視野に入れて依頼することが重要です。
それも言わないと、つい杓子定規な解決策を言ってくるので困ります。
ぶくぶく指示を太らせてくるので、しっかりと管理する
もうひとつ。
notebooklmは、どちらかというと、
このブログでは何回も書いているんですけど、
抽象的な戦略を立てるために使う
事が多いと思うので(少なくともSEO戦略においては)
具体的な指示の実行は、僕の場合はさせません。
そうすると、ぶくぶくプロンプトを太らせようとしてきます。
この指示も追加してあの指示も追加して、
そうすればこれを実行できるはずだ。
と次々指示文を追加させようとしてきます。
そうするとどんどんパフォーマンスが低下してしまうという問題もあります。
ぶくぶくプロンプトを太らせないように、
こちらで、「そうするとパフォーマンスが低下してしまうのではないですか?」
と言い聞かせる必要があります。
本当に厄介です。
最終的には複数のAIに評価してもらう
最後にもう一つ大事なことは、最終的に複数のAIに評価してもらうということ。
notebooklmにすべてを依存するのではなくて、
相談してある程度プロンプトが完成したら、
それを複数のAIに見てもらう。
こうして公平性を保たないと、つい偏ったプロンプトや記事作成になってしまうので大変です。
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