【線引】プロンプトを作るときには細かいミスと見過ごせないエラーの切り分けが大切。極意?

AI

ブログランキング・にほんブログ村へ

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『プロンプト作成の極意?』について書いていきます。

プロンプトを作るのは難しい

初心者a子

うーん、やっぱり私には向いていないのかな?

一生懸命やっているつもりだけど、どうもうまくいかないな・・・

 

apa

どうしたんですか?

a子さん。

一生懸命やっているつもりって何がですか?

 

初心者a子

あ、apaさん。

そうなんです。

ここ最近、私も自分でAIのプロンプトを作るのに挑戦しているんですけど、思うように動作しないことがあまりにも多く悲観的になっているんです。

一言でプロンプトを作ると言っても一筋縄ではいかない者なんだなと実感していました。

 

apa

なるほど、確かに。

プロンプトを作ると、一言で言っても、容易ではない部分が確かに多いですよね。

 

プロンプトを作るのは、本当に難しいなと感じます。

去年、2025年の12月はこのブログを読んでくださっている方には迷惑?

なくらい、プロンプトづくりの話ばっかりしていて恐縮だったんですけど、

とにかくそのくらい、プロンプトづくりに没頭していました。

しかし、それは想定外の話で。

例えば、このブログ、僕が、タイピングに熱中していたときは、ずっとタイピングの話しばっかりしていました。

そんな自己中心、自己満足なブログなわけですが。

でも、そのタイピングの記事を書いているときは、

「もっとタイピングを上達させたい」

「タイピングが上達すれば、きっともっと早く記事をかけるようになるはずだ。」

という信念みたいのがあったから、いわゆる「自分で望んだ毎日」でした。

しかし、去年2025年の12月に毎日プロンプトづくり漬けになっていたのは望んだ事態ではなくて、不測の事態。

プロンプトづくりなんて、さっさと終わらせて、記事作成に注力していくつもりでした。

だけど、想定外のエラーというか、想定外の事態があまりにも多すぎて、結局ほぼ1ヶ月まるまるかかる結果となってしまいました。

ほんとうに、ソレそのものは、自分にとってはかなりの不測の事態でした。

ほんとうにかなり動揺しました。

しかも、「これで大丈夫だろう」と思ったプロンプトも、去年かなり根を詰めて作ったプロンプトも。

昨日実際に稼働してみたら、また思いも寄らないエラーがひとつふたつ、ぽつぽつと出てきて困りました。

ほんとうにプロンプト作成はエンドレスだなと感じます。

まぁ、僕の作り方が悪いからかもしれないんですけど・・・

とにかく。

あらためてそうしてプロンプトづくりに没頭して思うこととしては、致命的なミス以外はほうっておくということが本当に大事だと感じました。

プロンプト作成の極意?

初心者a子

はぁ・・・

どうしたら、もっと効率的に正しくプロンプトを作れるようになるんだろう・・・

 

apa

お気持ち、すごくよくわかります。

一生懸命プロンプトを作っていても、それが思い通りに動作しなかったり、思いも寄らないエラー続きだと、心が折れそうになりますよね。

結局重要なのは、どれだけAIのエラーを許容できるか?

ということにあるんだと思います。

それがプロンプト作成の極意なんじゃないかと、僕自身は最近、思うようにすらなりました。

 

あくまでも勝手に思うこと

あくまでも大前提としては、僕自身が勝手に考えることです。

決して、優秀なプロンプトづくりのプロとかっていうわけではなくて。

たぶんむしろ、他人と比較することなんてできませんが、むしろたぶん、だめな部類のプロンプトクリエイターだと思います。

だけどそんな、だめな部類のプロンプトクリエイターでも、ある程度、思うところでいうならば、

致命的なミス以外は放って置く

これが、プロンプトづくりにおける、ある種の極意みたいなものだなと感じます。

プロンプトを作っていると、本当に想定外のエラーが頻繁に起こります。

想定外の事態がほんとうによく起こります。

「え?なんで、そんな事が起こるの?そんなこと、プロンプトに書いてあったの?」

と、思うことがしょっちゅうあります。

昨日で言うと、ようやく完成したと思ったプロンプトで記事を作ったら、

その1つの記事で、商品を可能な限り多く紹介してほしいのに、なぜか8商品しか紹介しない。

しかもそれがこれまでも、振り返ってみたらずっとそうだった。

で、記事作成を依頼するAIスタジオに

「なぜそうなったのか?」

質問したら、プロンプトの中に、「紹介する商品数を5~8商品に限定する」という謎の制限を作っていた。

そのプロンプトを作ってきたのは、notebooklmで、ほとほと呆れ果てて、なんでそんなプロンプトにしたのか?

質問したところ、

「挙動のエラーが心配で制限をかけてしまった」

とのこと。

うーん、言い分としてはわからなくもないのですが、

こちらが指示していない想定外のプロンプトを、なんの相談もなく勝手に作ってくる。

本当にこういう部分には頭にきてしまいます。

そういう、SEOでライバルサイトに勝つためには致命的な欠陥はもちろん、取り除かないとならないんですけど、それ以外は放っておかないと、いつまでも、プロンプトづくりに追われる毎日になってしまいます。

細かいことにこだわりすぎるといつまで経ってもプロンプトは完成しない

どこまでが細かくてどこまでがこだわり過ぎなのか、そのポイントは非常にむずかしいところではあるものの。

とにかく、細かいことにこだわりすぎるといつまでもプロンプトの微調整に追われていつまでも記事が完成しません。

設定位置を変える致命的なミスは流石に対処

さっきも書きましたが致命的なミスの一例。

他にも、設定位置を変えてしまうというのがあります。

例えば、FAQをまとめの直前に挿入してほしいのに、なぜか導入部分の直下に設置したり。

(さすがにそれはありませんでしたが、それくらいの極端なエラー)

そういう、本来、生成してもらいたい箇所とは別の箇所に文章を生成しだすエラーには流石にしっかりと対処しておかないと、今後困ることになります。

文字数が多い少いは細かい

反対に、生成された文字が多いとか少ないとかはある程度、許容範囲として放っておかないと、いつまでもそこにとらわれることになってしまいます。

そうした細かい想定外は放っておいて、致命的なエラー改善だけに注力するようにしないと、いつまでも囚われ続けることになってしまいます。

細かいミスと見過ごせないエラーの切り分けが大切

結論的に、この記事で一番書きたいのはこのこと。

プロンプトを作る時には、細かいミスと見過ごせないエラーを切り分けて、

どこからどこまでが細かいミスで、どこからどこまでが見過ごせないエラーなのかを切り分けて望んでいくことが大切です。

そうしないと、いつまでもエラーの修正にとらわれて時間を無駄にしてしまいます。

・・・そうはいっても許容範囲を超えたエラーを起こすことが多いから、

本当にプロンプトづくりは大切なんですけど、

でもこれは本当に極意と言っていいくらい、僕は個人的には大事なことだと思っています。

はじめから、どこからどこまでを細かいエラーと見抜き、どこからどこまでを見過ごせないエラーと考えるか。

しっかりと線引、ボーラーラインを引いておかないと、いつまでもプロンプトづくりだけに取り組むことになってしまいます。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。感想、ご質問等がございましたら、お気軽にコメントをどうぞ(^^)

 

もしよければ、こちらから応援をお願いします。

よりお役に立てる記事を書けるようがんばれます(^^)

 

コチラ↓↓をクリックしてapaを応援

にほんブログ村 小遣いブログ アフィリエイトへ

このエントリーをはてなブックマークに追加



コメント