自動化の流れまとめ。結局opus4.6をケチったがために問題解決が先延ばしになってしまったけど、ようやく1周出来るスクリプト完成

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『自動化のまとめ』について書いていきます。

自動化のまとめ

さて、ここ一ヶ月。

・・・そう。ちょうど「自動化の概念」を学んでから1ヶ月、まるまるかかってしまいました。

結局仕組みの構築に。

本当に困った話です。

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【一時的にマックスプランでopus4.6使うべきだった…】原因を捏造するgemini、わからないというクロードsonnet4.5。問題を薄く引き伸ばしただけ・・・

こうした、色々な問題にぶつかって試行錯誤、一ヶ月もかかってしまいました。

そもそもこの自動化への興味が本格的に湧いたのがちょうど一ヶ月前。

2026年2月14日。

あれ?13日?

まぁ、とにかく1ヶ月かかってしまいました。

あるレジェンドアフィリエイターのご自宅に招かれて、そこで、自動化の概念を教えてもらって、

すっごく魅力的に思えて軽い気持ちで取り組んでみたら、案外できたっぽかったので、

やってみたらエラーの嵐。

結局、そのエラーの修正をするのに1ヶ月くらいかかってしまいました。

エライコッチャ・・・

そもそも、スクリプトの知識が何もない状態で取り組んだのが行けなかった。

だけどまぁ、とにかく。

1番の問題はここ最近書いてきた、

くろーどopus4.6を使わなかったこと。

1番、トークンの消費が激しいという理由で、この1ヶ月使用を避けてきたのですが、結局ソレが解決を遠ざける一番の原因となってしまいました。

結局ソレが問題を引き伸ばすだけの日々になってしまいました。

ここ一ヶ月取り組んだ自動化の軌跡を簡単にまとめます。

完成したのは、リサーチから構成、wordpressへの下書きまでを行ってくれるスクリプト

まず前提として、完成したのは、りさーちから構成、wordpressへの下書きまでを行ってくれるスクリプトです。

正直、「自動化」というのには、中途半端かもしれません。

そこから、キジタイトルを入力したり、スラッグ名を入力したり、公開ボタンを押したりカテゴリを決定したりという手間がかかります。

しかしまぁ、後述しますが、無料のAPIキーを使ってやるには、それが限界です。

ソレ以上のことをやらせようとしたら、どうしても従量課金が必要になってしまう。

そういえばいっとき、従量課金にしなかったのが原則の理由だと思っていた

そう言えば一時期、上記引用記事でも書いたことだったんですけど、

無料APIキーだけを使おうとしたことが、一向に進まない原因だと勘違いしていました。

無料クレジット300ドル分が、AIスタジオ、及び、APIキーの従量課金にも充当できると勘違いして、有料APIを4日間ほど使ってしまいました。

確かに、制限が来ないで、使うことが出来るので、様々なテストを自由奔放に出来るのは良かったです。(しかしたった4日で3000円近くの請求が発生した。やばい。従量課金・・・)

ですが、結局、問題を投げかける、解決に取り組むAIがgeminiやくろーど4.5などのモデルだと、結局さっきも書きましたが、問題を薄く引き伸ばすだけで終わるんですよね。

結局1週出来るようになるまで1ヶ月かかってしまった

もともとこの自動化に取り組み始めたのが、目的は、1周させることでした。

もともと、自動化に取り組む前から、

1日に合計7サイト、1記事アップロードすることを習慣としていました。

AIスタジオで。

しかし、あまりにも時間がかかりすぎるんですよね。

あまりにも、手作業の手間がかかりすぎて、

「必死に頑張っている感」はでるものの、終わった後に体力を使い切ってしまってその後に別のことをしようという気も起きないし、

そもそも終わった後には夕方なのでほかのことをやっている時間すらなくなります。

だから、その1日7サイト分の記事投稿を、自動化で自動でやらせようとしたのがきっかけ。

ですが、結局ソレがまともに出来るようになるまで1ヶ月かかってしまいました。

基本、無料のAPIキーを使ってやるシステムなので無料で出来るのは強み。

だけど基本、geminiとくろーど4.5で作ったのですっごく時間がかかった

結局、これが1番時間がかかった理由だと感じます。

とにかくケチるために、今ある環境、

geminiとクロード4.5にそのスクリプトを作らせる役割を与えてしまいました。

クロードで制限が来たら引き継いで、gemini。

クロードが復活したら、こんどはクロードで。

ずっとそんなことを繰り返していたのですが、

問題はクロードを4.5のママにしてしまっていたこと。

特にクロード4.6をケチったのが1番大きかった

pythonによる自動化スクリプトの作成

という、かなり複雑なことを依頼するのに、

単純な話、geminiやクロード4.5では役不足なんですよね。

明らかに問題を薄く引き伸ばしたり、

わからないと行ったり

geminiに至っては、問題や原因を捏造して、

含まれていないコードを、

「これがうまくいっていない原因だ!」

と言ってくる始末。

クロード4.6opusの試用をケチったのが1番、

問題解決を遅らせた原因だと思います。

確かに、実際問題、トークンの消費量は、4.6opusが一番大きいです。

ただしその分、あまり無駄な回答をしないので、

最小限の試用と時間で住むというメリットがあります。

質問を絞って適所で4.6opusを使ったほうが解決が早い

質問内容を絞って適所で4.6opusを使ったほうが問題解決は明らかに早いし確実です。

geminiやクロード4.5が問題を引き伸ばすだけで終わるのに対して、

クロードのopus4.6が問題を的確に見つけてそこにだけメスを入れてくれる。

ただし、ソレ以外の問題、つまり表面化している以外の問題を見つけて解決するということはできないようで。

言われた問題以外の問題が発生したりすることがあるのは、まぁ、致し方ないことなのかなとも思います。

また

考えてみればHTMLへの変換が無駄だったかも

考えてみれば、僕はまだ、ブロックエディタの使い方がわからないので、

作られた記事をHTML化させているんですよね。

考えてみれば、ソレが無駄なステップだったかもしれない・・・

とも思いますが、まぁ、それは行っても仕方ないですね。

だけど一周終わってもまだ体力も時間も余っているので、別のことに取り組める

っていうのは本当に大きいなと感じます。

昨日、実際に記事を書き終えて、まだ時間も夕方ではない。

しかも体力も余っている。

ので、ルーチンの記事更新が終わった後に別のアプリ作成に取り組むことができました。

これが非常に大きいです。

別の方法でも自動化に取り組むべき

この自動化が本当に便利で。

もっと色々なところで自動化の仕組みを作りたいと考えています。

あとはそれで作っていって、もっと量産できるようになったら、

いつか本当にアプリとしてリリースできたらいいなと、なんて考えていたりもします。

とにかく、長かった・・・

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