こんばんは!
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apa(あぱ)です(^^)
今日は『昨日のGMO勉強会』について書いていきます。
昨日のGMO勉強会
今日はちょっと特別編。
2週間前も行ったんですけど、
GMO主催、Polyscape Inc.島田社長のハルシネーション勉強会。ハルシネーションをなくす4つの対策。【ハルシネーションは犬の小便?】
昨日も、GMOでAI勉強会というのがあり、そこに参加させていただきました。
ので、可能な限りそのご紹介をしたいと思います。
結論から言うと、とてもべんきょうになりました。
AIごとの特性の違いがよくわかる、よいセミナーでした。
ちなみに、
「AIでSEO記事を書かせるならどれがいいですか?」
と、質問をしたところ、懇親会で。
「やっぱりGPTですね。」
と答えられていました。
しかし、あれだけの知識を持っているのは本当にすごいなと感じました。
第一部、天秤AIの話し
まず、第一部はGMOの方による、天秤AIの話し。
これまでも毎回、このセミナーに出る度に、天秤AIの紹介がされていて、
「でも、結局天秤AIってあまり使えないんだよな。」
と、正直言って、スルーしていました。
なぜなら、「統括が弱い」から。
結局、複数のAIの意見を同時に聞く、のには向いているのですが、
で、それらのAIの意見をまとめて、最適解を導き出すのには向いていない。
情報がごちゃごちゃして余計に混乱してしまうだけ。
・・・なので、これまで、天秤AIは使っていませんでした。
しかし、昨日のセミナーでは、まさにその事を話していました。
結局天秤AIを使っても、情報が交錯するだけ。
じゃあどうする?
という対策として、天秤AIに「天秤ジャッジ」という機能を搭載したみたいです。

まさに、2026年1月29日リリース。
今日これを書いているのは、2026-02-07。
最近リリースされたばかりの機能。
実際に、セミナー中に質問をして、使い方を教えてもらったのですが、
たしかに便利でした。
正直、これまでは、あまり天秤ジャッジ、使おうとは思いませんでしたが、これは流石に使ってみたいと思いました。
SEOをやらない方にとっても、かなり役に立つ機能で、しかも無料で提供してくれる太っ腹。
ぜひ、AIを色々使ってみたい方にもおすすめしたい機能です。
第2部、あなたのAI顧問、黒山さんのお話
次に、ゲスト講師、黒山さんのお話。
ちなみに今回のセミナーのメモはこちら、
で、乱雑ですがまとめたメモを公開します。
一応、今回のこの記事ではその時の学びを含めて、話を広げていきます。
各AIの総評のように話されていました。
GPT
まず、黒山さんは、主にGPTを使っているみたいです。
基本、迷ったら、GPTを使うのが推奨とされていました。
さっきも書きましたが、
懇親会で質問したところ、SEOの記事を書かせるのにもGPTが向いているらしいです。
で、セミナー中には、
「GPTどうなの?という意見が世の中出回っていますが、断言できます。GPTが一番です。」
と。
そこまで言うなら使ってみたいな、と思うのですが、有料だから、ちょっと抵抗があります。
ちなみに、
ハルシネーションについて
忘れないうちに先に書いておきますが、懇親会のときに、
前回のセミナーでも話があった、ハルシネーションについて質問しました。
前回の講師は、
「AIはLLMモデルだから、回答が確率論のため、ハルシネーションを防ぐことはできない。ソースを提供してソレに基づいて回答してもらう以外にハルシネーションを抑える方法はない。と言っていましたが、黒山さんはどう思いますか?」
と、質問したところ、
「同意見」とのことでした。
結局確率モデルのため、
ありきたりな回答、
最も無難な回答をしてくるのがAI。
だからこそ、ソースやエビデンスを提供して、ソレに基づいて回答してもらうしかない。
ということを言っていました。
やっぱり、AIの回答におけるハルシネーションを防ぐのには限界があるみたいです。
日付の誤植
また、別途、日付の誤植について質問をしました。
「最新の日付」で文章を書くように指示を出しても、
最新の日付を2024年などにしてしまう問題。
どうしたら防げますか?
と質問しましたが、やはりこれもむずかしいみたいです。
AIが一番発展したのが2024年。
AIに「知識による回答」を、「内部知識」による回答を求めると、
どうしてもその、「一番深い知識をベース」に回答してくるみたいです。
つまり2024年。
多くのAIが(多分そうだと思うのですが)最新の日付を、「2024年」と回答してくるのは、そうした、
AIの知識の深さが要因となっているみたいです。
そのため、2024年と回答してくるハルシネーションも内部知識に基づいて回答させている限りは防ぐのが難しいみたいです。
クロード
クロードもかなり使えるみたいで、
何でもかんでもクロードを使ったらいいというレベルでクロードは使えると話されていました。
厳密には、
「言語はGPT。それ以外はクロード。」
という使い方をされているみたいです。
コードを作らせたり、
なんでもかんでも。
特にアドオンが強力、
クロードインchromeなどの拡張機能を頻繁に使っているみたいです。
manus
次にmanus。
僕自身は、使ったことがなかったのでわからなかったんですけど、
このmanusもかなり便利みたいです。
リサーチをさせるのにも、リストを作るのもmanusとのことでした。
また、FBで交流した人たちに対して、メッセージを送るのも、このmanusで済ませる方法もあるみたいです。
すごい。
また、動画を読み込ませて(MP4)ソレを下にマニュアルを作らせるのもmanusが良いみたいです。
You Tubeの概略は?
セミナー中に、
「では、You TubeのURLを読み込ませて、その概略を作らせるのにもmanusがいいですか?」
と質問したところ、それもできるけれど、それだとクレジットがもったいない、とのことでした。
You Tubeの概略を作らせるなら、manusよりも、notebooklmがいいみたいです。
notebooklmの音声概要の機能。
これを使ってYou Tubeの概略を語らせるのがいいみたいです。
notebooklm
次にnotebooklm。
やはりnotebooklmもかなり便利みたいで、
PDFを読み込ませてソレを音声にさせたり、
様々案便利機能としても使っているみたいです。
音声入力
ちなみに、音声入力をするのであれば、
gensparkのspeakly
か、

アクアヴォイス
というのがいいらしいです。
・・・このへんは、正直、音声入力にはあまり興味がないので、深く聴いていませんでした。
音声入力に興味がある方はこのあたりを調べてみてください。
その他
「なんでもできる」の化身がgensparkで、
なにか一個課金してみようという方にはgensparkがオススメみたいです。
あとは、画像作成はnanobanana、
動画は、veo3.1といのがいいみたいです。
黒山さんは、manusとクロードをヘビロテしているとのことでした。
全体的に、AIの幅広い知識がわかる良いセミナーでした。
こうやって、AIの知識を取り入れるのは本当に楽しいなと感じてしまいます。
楽しんでいる場合ではないんですけどね(笑)
今回も勉強になりました。
ありがとうございました。
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