こんばんは!
いつも応援していただき、ありがとうございます。
apa(あぱ)です(^^)
今日は『AI記事作成自動化4日目』について書いていきます。
AI記事作成自動化4日目
もう自分でも本当に4日目なのかどうかすら、ちょっとわからないくらい、
なんだかもうきっつい・・・
正確には、先週の土曜日から取り組み始めたことなので、5日目でもあるんですけど、もうなんだか何がなんだかわからなくなってきています。
嫌気
一言で言うと、もう、嫌気が差しています。
いや、もっと頑張っている方はいるだろうから、
まるで自分だけすごく頑張っているみたいな、
そういう、自己主張とか、
「頑張っているアピール」
とかはできるだけしたくないんですけど、
とにかく結構しんどい状況に来ています。
この4日間、まともに記事作成はしておらず、
ずっと記事作成の自動化に取り組んでいます。
傍目から見ると、
そんな自動化への取り組みはやめてしまって、
普通に手動で記事執筆に勤しんだほうがいいんじゃないか、
と思われてしまいそうなものですが・・・
だけど、まぁ、逆を言えばここまで、一昨日の時点では、3日間積み上げてきて
ここで中断したらもったいない。
それこそ、ラーメン二郎の行列に並んでいて、1時間経ってまだ入店できないからって、
「もう帰る!」
っていって、行列を抜け出してしまうようなもの。
それまでに並んだ時間が無意味に終わってしまいます。
・・・と思って、まぁ、なんやかんや言っても、
昨日一日取り組めば終わるだろう・・・
と甘く考えていたのですが、終わりませんでした。
昨日も一に取り組んで、夜中の1時までやったのですが、
まだ完結しない。
まぁ、それでも、少なくともある程度は、納得できるレベルまで進んだものの。
まだ完璧には程遠い。
しかも問題なのは、やはり、寝る直前までパソコンの画面とにらめっこしていたからなのか、(ストレスを抱えていたわけではないと思いますが)タイピングをギリギリまで続けていたため、脳が活性化してしまったのか、なかなか寝付けなかったこと。
そして、朝起きてパソコンを立ち上げて、完全に、冒頭に書いた、
「嫌気」
が頭の中を埋め尽くしたことです。
「また、昨日の続きが始まるのか・・・」
と思うと、どうしても、言い得ないモヤが頭の中を覆ってきました。
うー。。。
正直、まさかこんなに長く、大変な思いをすることになるとは想定していませんでした。
しかし、それもこれも、一つの要因は一週間まともに、クロードを使えなかったことにもあると思います。後述しますが。
やはり、こういうコード系に強いのは、クロードですからね。
止まらないエラー
何が苦しいって、止まらないエラーです。
昨日一日取り組んでいても、
あ、そうそうここまでの経過はこちらなんですけど。
【AIスタジオのAPIキーは有料課金なので断念】クロードコードによる記事作成自動化への挑戦記
結局クロードpython(従量課金)、クロードコード(大量トークン消費)による記事作成自動化はできず、pythonによるgemini2.5フラッシュでの自動化を採用した話
【notebooklmに終わらない壁打ち】PythonによるAI記事生成自動化3日目。エラーの処理が解決せずほとんど何も進まなかった。geminiにないけどnotebooklmにある欠点
結局大半の時間は、「エラー」の修正に取り組んでいるように感じます。
もう、仕組みとしては本来、正しく構築できているはずなのに、思いも寄らないエラーが発生して、記事の執筆が止まらない。
どうやら、geminiのモデル選択がうまく行っていないような、そんなエラーが返ってくるのですが、なにせ、pythonのことを何もわかっていない僕には、そんなエラーコードを吐き出されても
なんのことを行っているのか皆目見当がつかない。
そのエラーがなんで発生していて、何を意味しているのか理解できない。
だから、エラーコードや生成のログをgeminiに渡しても、
「げんいんがわかりました。これで絶対にエラーは起こりません。」
と言って取り組むもやっぱり同様のエラーに見舞われる。
しかも、その原因と対策の究明にgeminiが取り組んでくれている間、ソレを待っているだけでも時間が掛かるし、
その対策を出し終わって、実際に記事作成の自動化をテストしている間も、またさらに時間がかかる。
昨日、最後に計測してみましたが、結局1時間に1回くらいしかテストできていない計算でした。
あ、あと、指示を依頼するタイピングにも時間が要します。
そりゃあ、一日かけても終わらないわけだよ。
しかも、とちゅうでgeminiの制限が来てしまって何もできなくなってしまう。
本当に、昨日も一日終わらないエラーの修正に苦しめられている負の連鎖が続きました。
クロードが使えないのが致命的だったかも
何が問題って、クロードが使えないのが致命的だったかもしれません。
今週一週間、クロードが制限に達して全くと行っていいほど使えませんでした。
まぁ、この自動化に取り組んでいたのもそうなんですけど、
実は同時進行で、「自然音の作業用BGMアプリ」を作成してしまっていました。
それにopus4.6、最新のバージョンを使っていたから、あっという間に制限が来てしまう。
ソレに加えて、この自動化の質問も少ししていたので、週間制限に達して、クロードは何も使えなくなってしまいました。
こういう、コードの修正とかはクロードが強いだけにクロードがまるまる使えないのはかなり致命的でした。
かといって今更notebooklmに戻ったり、他のAIに引っ越しできない
かといって、今更notebooklmに戻ったり、他のAIを使ったりする、その引き継ぎ文章を使っている余裕はありませんでした。
そして、昨日の夜。
ようやくわかったことなんですけど、結局geminiの「使い方」に問題があることが判明しました。
notebooklmにはソースを食わせ、大筒木には神樹の実を食わせ、geminiには検索結果を食わせないと正しい道は見えてこない?
今丁度、ボルトの漫画を読んでいるので、ソレに無理やり組み合わせて。
notebooklmは、ソースを読み込ませないと、使い物にならないと言える代物。
逆を言えば、ソースを蓄積してソレをもとに見解を吐き出すのは得意だけどソースがないと使えないと言っても過言ではない。
ボルトの世界で、大筒木は神樹の実を食べて進化することが地球にやってきた目的です。
ソレと同じで、geminiには、「検索結果」を食わせないとただし道は見えてこないなと感じました。
つまり、geminiは特別指示を与えないと内部知識だけで解決をしようとする。
しかも完成じゃなくて完了を目的としたがる。
いくら、「調べて回答を示せ」と言っても、できるだけサボりたがるから、調べたふりをする。
きちんと、今の問題、エラーを解決するために、
検索をして、その結果を引用文とURL付きで示させる
ようにしないと本当に効果的な解決策を導き出してくれないんだと感じました。
実際昨日、ようやくその事に気づいて、
「このエラー(問題)の解決策を検索を用いて示して下さい。原因と対策、両方。特に対策は、実際にその方法で成功したという成功例を、引用文とURLを明示して回答してください。」
こんな感じで指示するようにしてようやく本当に使える解決策を示してくれました。
本当にAIって、使い方が難しいなと感じた昨日でした。
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