こんばんは!
いつも応援していただき、ありがとうございます。
apa(あぱ)です(^^)
今日は『クロードコードでアプリ作成に挑戦』について書いていきます。
クロードコードでアプリ作成に挑戦
先日ようやく完成した、
自動化の流れまとめ。結局opus4.6をケチったがために問題解決が先延ばしになってしまったけど、ようやく1周出来るスクリプト完成
記事作成のスクリプト。
しかし完成するのに1ヶ月かかってしまったのはかなりの痛手。
ということで、さっそくそのスクリプトを使って記事を量産だ!
・・・とも思ったのですが。
だけど、これだけ時間をかけて、スクリプトを作っても、
というか、時間をかけてスクリプトを作った分、記事作成はより、「効率的」にやる必要があります。
それこそ、記事を、「上から順に」取り組んでいったらこれまでの時間のムダを取り返すことができません。
今までよりも、より効率的に取り組んでいく必要があります。
じゃあ、そう考えたときに、どうやって効率的に記事を書いていくことが出来るのか?
必要になるのは間違いなく、キーワードです。
これまでは、記事を作成するためのキーワードは、
これまで築き上げた知識をベースにつくったプロンプト。
そのプロンプトを、AIに与えてキーワードを見つけていたんですけど・・・
これがものすごく時間がかかる。
キーワードを見つけて、精査するのにも時間が掛かるし、
そうして精査した割には大したキーワードじゃないものが見つかってしまい、
つまり、母数が全然足らなくて、困ってしまっていました。
「まいった・・・」
で、そう考えたときに、必然的に必要になると思ったのが、
キーワードの発掘アプリ。
そう。せっかく記事作成の自動化スクリプトを作って、
ここからいざ記事を作っていこうという段階になって、
なんとそこからキーワードのアプリ開発に取り掛かってしまいました。
しかし、前回の記事作成自動化スクリプトの反省を活かして、
できるだけ効率化。
今度こそはクロードコードを使って取り組んでいるわけですが・・・
それはそれでまぁ、様々なトラブルと言うか大変なことがあるわけで。
すぐ終わるならいいんだけどな・・・
今のところ取り組んで2日くらい。
果たしてどうなることやら。
ただし、資料を読み込ませてnotebooklmでプロンプトを作成
ただし、そのやり方は、クロードコードに最初から直接打ち込むのではなくて、
notebooklmにプロンプトを作らせて、それをベースにクロードコードに指示を投げかけるというやり方です。
・・・もしかしたらこのブログを読んでくださっている方の中には、
「またケチって回りくどいやり方をやってからに・・・」
と思われる方もいなくもないかもしれません。いないか。
というか、自分自身そう思うフシもあるんですけど、今回は少し違うと思っているんですよね。
ケチっているのもあります。
クロードコードは基本、opus4.6で稼働するので、あっという間に制限が来てしまいます。
すべての指示を、クロード4.6opusで指示を出してしまうとすぐに使えんくなってしまうリスクがあるから、というのもあります。
ただ、今回はダメだったら「マックスプランに変えよう」というつもりではいたので、
ただたんにプランのアップグレードをケチっていたわけではありません。
ありませんが、構想案をまとめるのは、notebooklmが最適だと思ったからです。
基本的に今回僕が作ろうと思っているキーワードアプリは、これまでの僕のキーワード集めの知識の集大成。
これまで、Evernoteに詰め込んできたキーワードセミナーや資料をすべて読み込ませて、ソレをベースにこれまでの自分の理想や希望を叶えるための最強のキーワードツールを作ろうとしました。
しかしクロードコードではそこまではできない。
正確には読み込ませるためにはいちいち、ソースをCSVにしたり、テキストにしたりする必要がある為面倒くさい。
構想をまとめるために、notebooklmにありったけのキーワード知識の資料を投げ込んで、ソレをもとに壁打ちを続けていました。
何回も何回も何回もやり取りを続けて、構想を積み重ねることに注力。
やはり、概念を理解させるにはnotebooklmが良いです。
というよりもしばらくnotebooklmを使っていなかったのですが、精度が上がったのでしょうか?
以前に比べてハルシネーションが少なくなった気がします。
少なくとも、
怒るとハルシネーションが起きやすいのかも
以前notebooklmを使っていたときにはあまりにバカさ加減に腹を立てて何回も叱ったことがありました。
まぁ、叱ったと言うよりも正確には、ただ感情をありのままにぶつけたと言うだけの話ですが。
しかしそうするとたいていハルシネーションが加速するんですよね。
面倒なんですけど、怒りの感情を押さえて向き合わないと、結局逆にAIは混乱してしまうようですね。
壁打ちでプロンプトを作成
ついで、最初は構想をまとめるため程度に、notebooklmを使う予定でしたが、
プロンプト作成にも使ってみることにしました。
クロードコードの概念を理解するのに必要な資料をソースとして読み込ませて、
どんなプロンプトを与えるべきか、できるだけnotebooklmに構想を練らせることに。
結局、そうして練った構想がクロードコードにどれだけ理解してもらえるか?
まではわからないものの。
というかどこまで通じるか、まではわからないものの。
膨大な資料を読み込ませたのはnotebooklmで、その資料をベースに構想をまとめたり、プロンプトを作ったり出来るのがnotebooklmなので、仕方ない。
とりあえず、notebooklmにそのままプロンプトの構想もまとめさせることにしました。
1回目、失敗
で、ソレをベースにプロンプトを作ってようやく一度だけクロードコードにプロンプトを投げてアプリを作らせてみました。
1回目は当然のごとく失敗。
ぜんぜん思ったようなものになりませんでした。
そしてソレを微調整できるように再考を重ねているのが今。
問題はソレよりも、その失敗した結果を見せてもnotebooklmは
「大成功です!」
と、吹聴することなんですけどね。
よくわかってないのかな。
2回目に向けて挑戦中
ということで、今はあれこれやって、
2回目のアプリ作成に向けてプロンプトを練っている最中です。
しかしあれこれ構想をねっている間に、
「あれはどうなるんだ?これはどうなるんだ?」
と次に次にアイデアが出てきてしまって、
もしくは、不足テンに気づいてしまって、それを調整しているだけであっという間に時間が過ぎていってしまいます。
クロードコードの2倍の間にやろうと思ったけど失敗
あまり夜遅くまで作業するのは得意な方ではないんですけど、昨日くらいからクロードのキャンペーンが始まりました。
Claude をご利用の皆さまへ、ささやかなお礼として:今後2週間、ピーク時間外の利用量を2倍にいたします。
仕組み: – 平日の午前5時~11時 PT / 正午~午後6時 GMT 以外で2倍の使用量 – 週末は終日2倍の使用量 – 自動で有効、設定は不要
このボーナス使用は、Claude を使用するあらゆる場面—Claude Code を含む—で適用されます。無料、Pro、Max、Team プランにあります。
https://x.com/claudeai/status/2032911276226257206



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