【クロードが仇】APIの従量課金を解禁。3.0フラッシュライト・3.0フラッシュプレビュー・2.5プロプレビュー・2.5フラッシュで記事を書かせた結果…

AI

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こんばんは!

いつも応援していただき、ありがとうございます。

apa(あぱ)です(^^)

今日は『自動化促進の続き』について書いていきます。

今回はここ最近、誰にも求められていないけれど自分でハマっているから続いているシリーズ自動化の促進シリーズです。

自動化促進の続き。親記事のスクリプトが完成?もまだまだ課題山積み

昨日の自動化作業で詰まった4つの理由(言い訳)。FAQがリッチリザルトテストに反映されない、キーローテーションで汚染など

【現状の自動化の進行具合】親記事と子記事は自動化で出来るように。しかし表がおかしいので治す。最終目標は3台同時運用

自動化の促進の続き

といろいろ書いてきましたけど、ここ最近、AIで記事作成の自動化を試しています。

毎日毎日、取り組んでいて、なかなか安定しないところがもどかしいところ。

それでいて、知り合いから、

「自分はこんなに自動化できました!」

と、知らせが来ると、

「いいなぁ。自分ももっと突き詰めてみよう。」

と思い、次の選択肢に手を出してしまって、結局ルーチン化が進んでいないんです。

結局のところこういうのって、なんだかんだで言って重要なのはルーチン化なんですよね。

ルーチンに落とし込んでどれだけその作業に集中するかということが最も大切です。

ルーチンに落とし込むことができなければ絵に描いた餅で終わってしまいます。

まさに自分が今、その状態に陥っています。

この自動化をもっと安定させないとならないと最近思っていて、

あれこれ手を出しているうちにぜんぜんルーチンにできていませんでした。

で、今回こそソレを終わりにしたく、昨日は今度こそ最終調整。

のつもりで臨みました。

従量課金を試してみよう

これまでずっと、実は、無料のAPI枠だけで試そうとしていました。

基本、本当にけちん坊なので、できれば無料の枠だけで済ませたい。

という欲がどうしても強く、これまで無料の枠でどれだけ出来るか?

というのをずっとがんばって調整していました。

だけど結局。

それが1番時間がかかっていた原因なのかもしれません。

結局無料のAPI枠だけでやろうとすると、どうしてもあれもこれもとエラーが出てきてしまうんですよね。

だから、そのエラーと戦いながらやっていたんですけど、

流石にもう切りが無い・・・

というか、自動化に成功している先輩のやり方を見ていると、

「いつまでも無料化にこだわっている場合じゃないかも・・・」

と焦り始め、試しに従量課金で取り組んでみることにしました。

うー・・・

その前は、「よし、これから無料API枠でサイクルを回すぞ。」

と意気込んでいたのに、やっぱり他人の言葉に流されやすい、自分が嫌になる。・・・

結局、昨日もその従量課金制度を取り入れた、自動化の仕組みづくりに四苦八苦しました。

何故かそのままではできないというクロード

不運なことに。

昨日はその相談をクロードにしてしまったこと。

これまでは、ずっと、この自動化スクリプトの構築はgeminiに相談してきました。

だけどそれは別にgeminiに特別な信頼があったからというわけではなくて、

単純にクロードが制限に当たってしまっていて、ぜんぜん相談ができなかったから。

だけど、その自分より先に自動化を構築している先輩は、クロードに相談しながらクロードコードで自動化をしているという話を聞いていることからやはり、クロードのほうがいいのかな?

と思っていたこと。

そして、実際にクロードのほうが、自分の感触的にも、

「優秀な回答をしてくれているのかな?」

と思っていたから、今、制限が解放して使えるようになったクロードに相談するようになりました。

300ドル無料クレジット付き

geminiは、さすがGoogleだからなのか、

従量課金に入ったとしても300ドル分の無料クレジットが使えます。

つまり4万円分くらいが、無料で試すことが出来るという太っ腹。

ただし、その4万年を超えると、ぶくぶくと課金されていってしまうという恐ろしいシステムではあるのですが・・・

で、その300ドル分の無料クレジットを、これまで構築してきた自動化のスクリプトに組み込もうとしたのですが、なぜかクロードは

「そのままではできない」

と言ってきました。

geminiAPIキーで300ドル分の無料クレジットを使うことはできない、と。

ん?じゃあ、どうするの?

と、たずねたら結局、

vertexというAI(?)経由で使うしかない。

と言ってきました。

ということで、vertexの導入から、構築までを済ませて、

いざ、300ドル分の無料クレジットを使って、

正確には3.0などの最新モデルで自動化スクリプトを動かそうとしたら、

・・・エラー。

ん?

投げかけたら、

またエラー。

ん?

何をやっても、またエラー。

最終的には、

そうこうしているうちに、制限でまた相談できなくなってしまい。

またかよ・・・

もう仕方ないので、5ドル分追加で課金して(300ドル無料クレジットをもらって5ドル追加課金をしてクロードに相談。なんだか本末転倒)追加で相談。

結局最終的にわかったことは、

「ごめんなさい。vertexでgeminiのモデルを使うことはできません。」

とのこと。

は?

もう仕方ないので、geminiに相談。

geminiに相談したら普通にできた

なんだったんだよ・・・

geminiに相談したら、

普通に、AIスタジオのAPIキーを使って、AIスタジオの自動化スクリプトで普通に3.0などの最新モデルを使用することができました。

つまり300ドル分の無料クレジットを試すことができました。

結局今回に関しては、

クロードに相談したことが仇となりました。

各々のモデルで同じキーワードで記事を書かせてみたよ

思ったより愚痴が長くなってしまったので、本題と思っていた部分を短くせざるを得ないのですが・・・

ということで、300ドル分の無料クレジットをもらって、様々なモデルを試して、同じキーワードで試しに記事を書かせてみました。

試したのが、

3.0フラッシュライト

3.0フラッシュ

2.5プロ

2.5フラッシュ

の4種類。

詳しくはこちら。

モデル  |  Gemini API  |  Google AI for Developers
Google の最先端の AI モデルの詳細

結論から言うと、結局1番優秀なのは、

2.5フラッシュでした。

まず、3.0フラッシュライトは、「ライト」と軽量モデルということもあってか、実際に書かせてみても、1000文字前後でザックリとした文章しか作ってくれませんでした。

次に3.0フラッシュ。しかし、これもプレビュー版ということもあってか、

実際に記事を作らせたら4000文字程度。フラッシュライトよりは良くなりましたが、やはり記事としては浅い。

次に2.5プロ。残念ながらこちらもプレビュー版。

これで記事を書かせてみたら約6,000文字。

文字数は少ないけれど、たしかに中身は良い。

だけど、ちょっと網羅性が少し浅い気がする。

これがコンバージョン記事だったらいいんですけど、SEO記事としては少し物足りない。

で、最後に試したのがこれまで散々、「無料API」で使ってきた、

2.5フラッシュ。

これだけが唯一、ライトでも、プレビューでもなくて、本格はモデル。

これで改めて記事を作ってみたら12000文字。

しっかりと網羅性があって、SEO記事としては必要十分。

プロンプトに従って、きちんと記事を書いてくれます。

結果、2.5フラッシュの勝ち。あれ?でもそれって無料APIで出来る・・・

結果的に2.5フラッシュの勝ちでした。

だけどそれは、これまで何度も使ってきた無料APIで使えるモデルなんですよね。

昨日の努力は一体・・・

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