こんばんは!
いつも応援していただき、ありがとうございます。
apa(あぱ)です(^^)
今日は『使い勝手が悪い』について書いていきます。
使い勝手が悪い
うーん、どうもつかいがってがわるいな・・・
やっぱりぼくのつかいかたがわるいのかな・・・
こまったな・・・
どうしたんだい?
モン吉くん。
使い勝手が悪いって、なにかあったの?
なにか悩んでいるみたいだね。
あ、あぱさん。
そうなんだよ。
ここさいきん、なんだかえーあいさんをつかってさぎょうをしているんだけど、おもうようにうごかないことがおおくてこまっていたんだ。
なんだかえーあいさんもつかいがってがわるいだなとかんじていたんだよ。
なるほど、たしかにね。
AIは使い方によっては、ぜんぜん自分が得たい回答を得られない、思うように使えないツールになってしまうものね。
AIの使い勝手の悪さ。
こうして毎日ふんだんにつかっているとあらためて実感します。
自分の中では普通に使っているつもりなのに、急にお門違いな回答をしてきたり、
求めている回答とは全然違う回答をしてくることがあります。
僕ももう、数年使い続けている上、
ここ一ヶ月は、毎日ディープに向き合って指示を出してきましたが、
それでも、全然うまく行かないこと。
終わらないエラーにずっと悩まされ続けてきました。
いったいなぜ・・・
こんなに終わらないジレンマに悩まされ続けないとならないのか。
ずっと頭を抱えてきました。
しかしそうした、自分が感じているAIの使い勝手の悪さ。
一向に解決しない、収集のつかないエラーの問題。
それらは結局、AIの能力の限界だったんだなと気づきました。
これ、昨日も書いたことではあるんですけど・・・
いくら質問の仕方を変えても、質問の角度を変えても、
いくら使うAIを変えても、自分の今の質問に適したモデルを使わないと、
いくら頑張っても時間を浪費するだけで終わってしまうんだなと感じました。
あらためて。
ケチると結局お金と時間が余分にかかるだけだったりする
うーん、いったいどうしたら、もっとえーあいさんをじょうずにつかいこなせるようになるんだろうか・・・
モン吉くんの気持ち、すごくよくわかるよ。
自分の中では普通に使っているつもりでも、うまく考えて使っているつもりでも、全く思うように動かない。お門違いな回答をしてくることもあるよね。
そういうときは困ってしまうものだよね。
結局僕自身、最近強く痛感したことなんだけど、ケチると余計にお金と時間がかかるだけに終わるから、かなり難しいことをやるときは、そのAIの最新モデルを使う必要があるんだろうなと感じるよ。
最新モデル以外はトークンを無駄に消費させる策略がある??
なんて、勘ぐってしまうほど。
ここ最近、記事作成の自動化に取り組んでいて、
そんな懸念を抱いてしまうほど、かなり無駄にトークンと時間を消費させられて、
もどかしい思いを続けてきました。
どれだけ質問を重ねても、一向に解決に至らない。
一向に、新しい解決策が見えてこない。
一向にエラーが解消されない。
そんなジレンマに悩まされ続けてきました。
しかもまだ、ちゃんと回答してくれるならいいんですけど、ぜんぜんこちらの質問の意図を理解していない、お門違いな回答をしてくる時があって、そういうときは本当に困りました。
そういうとき、本当にユーザーのトークンを無駄に消費しようとしているんじゃないかと勘ぐってしまうほどでした。
もちろん、そんな質問をしても返ってくる答えは「ノー」なんですけど・・
かどうかはわからないけれど、とにかく回答がお粗末
本当に、ユーザーのトークンを無駄に消費させようとしているのか。
どうかはわかりませんけれど、とにかく回答がお粗末無ことが多いです。
とにかく、雑なことが多かったです。
少なくとも、僕が使っているgeminiproや、クロードのsonnet4.5などでは。
あまりにも回答がお粗末で、いわゆる文字通り「話にならない」ということが頻繁にありました。
で、これは昨日も書いたことで恐縮ではあるんですけど、
多少プラスでお金を払ってでも最新モデルで回答を得るのが1番
だと感じ始めました。
あくまでもクロードの話し。
僕の中では、絶対に余計な課金はしたくない。
という変なこだわりとプライドを持っていて、
ずっとクロードをプロプランで、できるだけ多く使うことのできる、
sonnet4.5を使用していました。
だけど、そうしてsonnet4.5を使っていると、
確かに、超最新モデル、opus4.6に比べると、
長く使い続けることは出来るものの、それでもやっぱりすぐに制限が来てしまうし、
それでいて、ちゃんとした回答を出してくれるか?
と言われるとノー。
問題を薄く引き伸ばして、問題点を見えにくくするだけで、結局しばらくするとその問題が表面化することがしょっちゅうあります。
特にスクリプトやコードの作成をやるときなんかは
特にスクリプトの作成やコードの考案など。
むずかしいことをやらせるときには、結局最新モデルを使わないと、
問題を薄く引き伸ばしただけで終わってしまうなと感じました。
昨日、実際、opus4.6を使ってみました。
問題解決のために。
すでに、クロードのプロプランは週間制限に入ってしまっていたので
(本当にこれが困る。ちゃんと問題を解決したうえで、週間制限に入るなら格好いいんだけど、何にもしないまま、結局大きな問題を薄く引き伸ばすだけ伸ばしたまま制限に入る)
+5ドルだけ課金して、その5ドル分だけopus4.6を使うようにしました。
でも、結局、その最初に課金した5ドルだけでは足りずに、プラスで5ドル課金する羽目になってしまったのは非常に悔しいことなんですけど・・・
だけど、そうして、opus4.6を使うと、やはり解決力が高いんですよね。
ほかのモデルよりもより、確実に解決に近づけてくれる。
正直、まだ、完璧とは言えないものの、
明らかにsonnet4.5とは、回答の質が違う。
sonnet4.5は、目の前にある問題を薄く引き伸ばすだけで終わるんですけど、
opus4.6は、問題の原因となる核心部分を見つけて、それに忠実に対処をしてくれる。
・・・と思ったら、また同じ症状が出てくるときもなくはないんですけど、それでもある程度、sonnet4.5よりは確実に対策を打ってくれます。
そのへんは非常に助かります。
ケチると巡り巡って時間とお金がかかる
あくまでもクロードの話に限りますが、
結局、最初に課金したプロプラン。
だけにこだわりすぎると、巡り巡って時間とお金がかかってしまうんですよね。
巡り巡って、結局問題を引き伸ばされるだけで終わってしまうんです。
だから、クロードで言うならば、
5ドルの課金で制限オーバー機能オンとオフを繰り返す
のが懸命だと感じました。
まずは5ドルだけ課金する。
で、その後、クロードの機能で、
「制限をオーバーしたら、残っている課金分で回答をするかしないか」
のオンとオフのトグルがあるので、必要な回答を得るときだけに、その機能をオンにする。
で、ソレが終わったらオフに切り替える。
といのが懸命だと思いました。
結局sonnet4.5だと問題を薄く引き伸ばすだけで終わるのが、opus4.6だと問題の原因の核心を見つけて対処してくれるから。
そういう使い方が大事だと思いました。
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